汚れた窓を綺麗にするために、どんな車にも必ず装備されているウインドウォッシャー。
2000年以前のモデルは、この様にエンジンルーム内にあって簡単に補充、チェックができましたが、

最近のモデルは、フェンダーの内部に移されて、ポンプの交換も容易には行きません。
ここの所、特に多くなってきたE90系でご紹介。(最近は週に何台も交換をしています)

まずは右フロントタイヤを外します。
そして、フェンダー内部のタイヤハウスカバーはすべて取り外します。
やっとタンクが見えてきました。

フェンダーの奥に入っているので、固定ビスを外して手前に出してきます。

ここまで出して、やっとポンプの交換が可能になります。
後は元通り元に戻して、約1時間の修理になります。
ウォッシャーフルードを継ぎ足しても、すぐに漏れてしまう現象はほとんどがポンプからの漏れです。
ウォッシャーが出ないと車検にも通りませんので、
安全走行の為にも、ウォッシャーの漏れのある方は早めにご相談ください。
今週も沢山の差し入れをありがとうございました。
E46 318iのO様 新潟のお土産ありがとうございました。
ご来店いただけるだけで十分です。お気を使わずご来店下さい。
ブログで画像等をご紹介することが、逆に他の方へのプレッシャーになるといけないので、
個別に感謝の気持ちをお伝えして行きたいと思います。
By PP