夏も過ぎ去りやっと秋らしくなってきました!

最近は日中の気温も下がってきたのでエアコンの風量も低めで走っている方が大半でしょうが、
そんな季節に多い故障がブロアレジスターの故障です。
(ブロアレジスターの詳しい説明はHPのメンテナンスログ「ファンレジスター」の項目をご覧ください)

ブロアレジスターは電気抵抗を掛ける部品なので使用時に熱が発生してしまいます。
そのためエアコンの送風などでレジスターを冷やして不具合を防いでいるのですが、E36はレジスター自体の設計が悪いため低風量時などに冷却が間に合わずよく熱暴走を起こしてしまいます・・・。

その対策として現在製造されているレジスターは下写真の様に冷却機構が改善されています。

イメージ 1
(左が旧タイプで右が現行品です)

イメージ 2
(上から見てみると冷却フィンの数が段違いです)

最初は何も異常がないのに時間がたつと風の出が不安定になるという症状はこのブロアレジスターの不具合である可能性が高いので、そのような症状が出てしまった場合はお気軽にご相談ください!


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