今年の私。
記憶には残っていても、記録に残っていないものがたくさん。
少しだけ振り返る!
1月。
『レンアイドッグス』
初シアターサンモール(^^)
水原ゆきさんが出演されていたので知った舞台。
めちゃくちゃ楽しくて、
ほんと笑って、
あったかーい気持ちにもなり、
やたらと爽快感に満ち溢れていて、
おもしろかった!!
主演の方がほんと突き抜けていて、可愛いのに口から出てくる暴言の数々のギャップが気持ちよかったー!
出演者みんなが誰かを愛していて、愛されなくても、一方的でも、愛していて、
誰かを好きになるって素敵だなぁとおもう。
アイドルの方が出演されていたのか?、客席にはそのアイドル仲間と思われる子達や、ファンの方々?らしき人がたくさんおり、最初来るとこ間違ったかと思ったけど…。笑
水原さんの演技と声がとても好き(^^)
2月
『メンタルトレーナーのくせに』
緒方有里沙さんが出ているということで気になり観劇ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
コメディだと聞いていたのに内容はとても皮肉がきいていて、
息苦しいような、なんだか不協和音を聞いているような、そんな世界でした。
舞台セットが凝っていて、びっくりした☻!
あれはハッピーエンドなのか、それともどうなのか?
観る人によっていろんな意見が分かれそうなおはなし。
その時期たくさんの人間関係に悩んでいたからか、苦しかったなぁ。
『軋み』
昨年観た『ハナレウシ』、『嘘つき歌姫』に出ていてとても気になる福澤重文さんが出ていたので、行ってきたお芝居。
福澤さんは私の中では、お芝居を緩めてくれる役をやってる印象があったけど、今回の役どころはそんなだけじゃなくって、
舞台の世界全体的に軋んでいた
一番後ろの席で見たけど、前の方で見たらまた違った見え方があったのかなー
『座長芝居2』
イザベルの柿沼さんが出演されていたお芝居。
場所は下北沢亭!
このくらいの狭さと近さであのレベルのお芝居、贅沢(≧∇≦)♥️
笑かしに来つつシリアスな展開で、お芝居とかフィクションの奥深さをひしひしと。
各劇団の座長さんが集まって一つの世界をつくるという
なんともなんとも、贅沢!
この日すごく心が落ちていたけど、これで救われた。
やっぱフィクションはすごい。
今年はなぜだか、
コメディをみることがおおい。
でも笑いながら思うのは、
笑いってなにか後ろめたさや、傷や、マイナスや、そんなものを上塗りして作られるものなんだろなっていうこと!
笑いも、おくぶかいなー
なんてことを思いながら、
今日はだいすきなbibiの
ソウサイノチチル
をみにいきます。