2014年が終わった!
今年が始まった!!

昨年はひたすらに楽しい一年でした。
仕事はちょっぴり辛かった。
うーーん、入社して2年間、人並みよりは少しはみ出るくらいは、うまくいっていたからやっと壁にぶつかれたと前向きにとらえます。
そんな壁も少し乗り越え方のようなものが見えてきたような、
そんな昨年でした。

昨年は、これまで「たまに舞台観に行きます」くらいだったやつが「かなり頻繁に舞台観に行きます」に変わった一年でした。笑

だいたい30本くらい舞台を観に行き、リピート観してるのも結構あるから、
もう「趣味は舞台観劇です」って言ってもいいかな( ̄▽ ̄)

舞台を観に行って癒されたり、笑ったり、泣いたり、いろんなこと考えたり、
時には人生も変わり、
沢山の影響をありがとうございました。

そんな昨年。
特に印象に残っているのがこちらかなぁ(*^^*)

2月
狐雨の花嫁 (劇団居酒屋ベースボール)
→元々「灰色の蝶」で好きかもと思ったこの集団。世界観も音楽も衣装も舞台セットもストーリーも、全てが私の好きなテイストで。
はじめてリピート観した舞台でした。そして迷わずイザベルファンクラブに入会し、ここから私の楽しい日々は始まりました。

6月 
ハナレウシ 
→ 私が舞台にハマるきっかけを作ってくれた、キタムラトシヒロさんが演出の長州藩を題材にした舞台。殺陣芝居って本当かっこいい。これまで新選組側の世界ばかり観てきたけど、長州藩の世界にも触れてみたくなる。やはり自分の誠を貫き通す武士はかっこいい。おもしろきこともなき世をおもしろく。

 7月
フクロウガスム (劇団居酒屋ベースボール)
→ DVDと本でだけ知っていたこの世界。なんと再演で生を観れるのかと、ドキドキしながら行った舞台。最早あの音楽だけで胸を掴まれてしまうような。ひたすらにじっとりと進む世界。舞台セットも印象的で、7月をまるっと使ってこの後も行われた「鴟梟」と合わせて、どっぷりとイザベルに浸かりました。こんな重いテーマをがっつり取り組むには創る側の精神が強くないとなって思ったのでした。

8月
ミロウのヴィーナス(リジッター企画)
→ これぞ!これぞフィクションの世界だ!と思うタイプの舞台。キラッキラしたセットと世界、でもその裏側にあるテーマは重く、そのコントラストが綺麗な舞台。結構引きずりました。

9月
夢落ち(劇団BOOGIE☆WOOGIE
→ だいぶ人生に影響を与えた舞台。夢を叶えるには一度夢から覚めないといけない、というような台詞があって、かなり捉われました。
感動とかそういうんじゃなくて、当時の私にとっては観ていて少し苦しいくらいのお話。もう一度観たい、観れるものなら。
人生を見つめなおしました。

10月
嘘つき歌姫(team genius bibi)
→ だいすき!!なお話!!なんも重いこと考えず、いい気分で観はじめていい気分で終われるお話。
歌あり踊りあり、ストーリーも良くて、役者さんたちが本当この世界を愛してる感じがひしひしと伝わってきて、観ていて自然と笑顔になるよーな。最強のエンターテイメントでした。

11月
VAGUENIGMA
→ 二作観てどちらも好きな世界だったけど、舞台としても面白いけど小説でじっくり読みたいよーな、ミステリでありファンタジックな、ホラー要素もあり、アクションもあり、ひたすら贅沢で質が高かった!

12月
マウスの道徳(劇団居酒屋ベースボール)
→ このラストの美しさに勝るラストは無いというくらい凄いラスト。思い出して苦しくなるような。たくさんのメッセージをもらったお話。作中の長台詞や歌は、ふと口ずさんでしまうくらい素敵。

竜の落し子(劇団居酒屋ベースボール)
→ もー、だいすき、だいすき、だいすき過ぎる世界。めっちゃ泣いた。本当に優しくて切ない世界。もう一回あの世界に行きたいNo.1。

馬の耳(劇団居酒屋ベースボール)
→ これはたぶん観劇してて一番泣いた。ハートフルコメディって聞いてたから泣く準備せず行ったら、号泣。しゃくり上げそうになった。笑 若年性アルツハイマーを題材にしたお話で、笑いどころに追いつかないくらい涙出た。主演さんがはまり役過ぎて。

七面鳥の追憶(劇団居酒屋ベースボール)
→ 優しくて切ない。家族の愛、親子の愛、失うことの怖さ、失いたくないと思う恐怖。家族に会いたくなるお話。あと七面鳥がおいしそうだった…笑

蛇の亜種(劇団居酒屋ベースボール)
→ あまりの人気に再演andDVD化が急遽決まった人気作。大事なものを守る決心とそれを貫くことの責任の重さ。ヒロイン3人が声を合わせて叫ぶシーンが圧巻。そして変幻自在の役者さんがほんとに凄かったのでした。ジムの、ふざけろー、は流行らせたい!笑


フクロウガスムの亜種(劇団居酒屋ベースボール)
→ お祭最後を飾った朗読劇。イザベルファミリーの皆様総出演の豪華舞台。オープニングで引き込まれ、あの紫色の、じっとりした世界から出られなくなるんじゃないかってくらい深い深い世界。触れるのが怖いくらい繊細な世界。シリアスな本編と、その中でも笑いを取りに来るナレーション。観ながら、ずっとこの人たちについてこうと思ったのでした。笑




ひとつひとつ、思い出を語れば語り尽くせないほどのものがあるけど、
ふとした瞬間にぽわーっと思い出してしまうのは上記の作品かなぁ?
ぜんぶ、思い出深いけど、あえて!なら!



たくさんの素敵な役者さんや物語に出会った一年間でした。
今年はさらに、心拡がる、深まる、1年に^ ^❤️