◆マイク、マイキングに悩むケンハモ奏者、PAの方へ
鍵盤ハーモニカのマイキングについてはまだまだ「これ!」という確定した方法は無かったりします。またどの楽器や声についても言えることですが、状況によっていい悪いがあったり全てのシチュエーションにおいて完璧な方法というのはありません。
ですが「こういう時はこうやった方がいい」というセオリーは一般的には確立されているため、それを基に自身の経験や他の方の演奏を見た時の知見、PAさんからの意見などから「ケンハモとマイク」というトピックで記事を書いていきます。
◆内容について
ここでは「鍵盤ハーモニカに対してマイクを使う」ということについて、
・そもそもどういったマイクがあるのか(種類や固定方法)
→ダイナミックとかコンデンサとか、というものです。あと楽器用とかボーカル用とかPC用とかも。
楽器用として一般的なのはスタンドマイクですが、管楽器用のクリップ式など他のマイクについても。
・シチュエーションによる種別
→大きく分けて「拡声」か「収音」かに分かれます。いろんな有利不利が出てくるのです。
・それぞれのマイキング(マイクの当て方)について
→一番大事な話ですがこれは後の方で。「楽器のどこを狙うか?」は永遠の課題です。
・機材の話
→マイクの後のミキサーなどの機材について。これを自前で行う人のために。
について1つずつ別々の記事で書いていこうと思います。場合によっては増えるかも?
◆先行研究
なお先行でみんなのヒーロー・南川朱生さんがケンハモのマイキングについては書かれています。
スタンドマイクで鍵盤ハーモニカの音を拾う際のポイント
◆次回について
「そもそもどういったマイクがあるのか(種類や固定方法)」について掘り下げていきます。
今日が2019年1月21日。全部を今月中に書ければなと思っています。
