◆マイク、マイキングに悩むケンハモ奏者、PAの方へ

鍵盤ハーモニカのマイキングについてはまだまだ「これ!」という確定した方法は無かったりします。またどの楽器や声についても言えることですが、状況によっていい悪いがあったり全てのシチュエーションにおいて完璧な方法というのはありません。

 

ですが「こういう時はこうやった方がいい」というセオリーは一般的には確立されているため、それを基に自身の経験や他の方の演奏を見た時の知見、PAさんからの意見などから「ケンハモとマイク」というトピックで記事を書いていきます。

◆内容について

ここでは「鍵盤ハーモニカに対してマイクを使う」ということについて、

 

・そもそもどういったマイクがあるのか(種類や固定方法)

 →ダイナミックとかコンデンサとか、というものです。あと楽器用とかボーカル用とかPC用とかも。

   楽器用として一般的なのはスタンドマイクですが、管楽器用のクリップ式など他のマイクについても。

・シチュエーションによる種別

 →大きく分けて「拡声」か「収音」かに分かれます。いろんな有利不利が出てくるのです。

・それぞれのマイキング(マイクの当て方)について

 →一番大事な話ですがこれは後の方で。「楽器のどこを狙うか?」は永遠の課題です。

・機材の話

 →マイクの後のミキサーなどの機材について。これを自前で行う人のために。


について1つずつ別々の記事で書いていこうと思います。場合によっては増えるかも?

◆先行研究

なお先行でみんなのヒーロー・南川朱生さんがケンハモのマイキングについては書かれています。

スタンドマイクで鍵盤ハーモニカの音を拾う際のポイント

2015年の記事ですし、この記事を見ている人のほとんどが見ていると思います。内容がコンパクトにまとめられてるのでおさらいしておきましょう。

◆次回について

「そもそもどういったマイクがあるのか(種類や固定方法)」について掘り下げていきます。

今日が2019年1月21日。全部を今月中に書ければなと思っています。