元町の裏路地を歩いているとドイツの国旗があるとリリィが見つけた。
ドイツ料理のファーストフード店だった。

オーナーはサッカー好きの人でドイツでサッカー観戦のためにウロウロしていたらしい。世界中からそんな人が集まるからホテルやまともなレストランは混んでて一切行けなかったらしい。そこで出会ったのがドイツファーストフード。

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今日頼んだのがドイツ流のホットドッグとカリーブルスト。
ホットドッグはパンが小さくソーセージが馬鹿でかい。パンにソーセージを挟んだのではなく、ソーセージの回りに少しパンがある感覚だ。ソーセージは大きいしジューシーでおいしい。パンも優しい甘みとふわふわな食感でソーセージにあっている。
カリーブルスト。ソーセージをぶつ切りにして揚げてカレーケチャップをたっぷりかけたもの。
新鮮でいて懐かしい味。カレーもケチャップも大好きで昔から食べていて馴染みあるけど、その2つが合わさることはなかったから新鮮だ。
カレーケチャップはあまったからパンと一緒に食べたが、パンともまた合うんだな。

元町で歩き疲れて小腹が空いたらとてもいい店ですな。今度はドイツビールと食べたい。

今日の晩御飯。
鶏竜田揚げと鶏釜飯。
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リリィに質問しながら珍しく俺が作る。
釜飯の香りが良くて何回もおかわりをしてしまった。

で、今日元町と三宮を歩き回ってたのは財布を新しく買い換える為。
財布はポケットに収まりのいい2つ折りがいいと考えていたが、これではお金がたまらないらしい。
財布はお金の家だから折り畳まれて窮屈な思いをしない居心地のいい長財布がいいらしい。
暫くの間どんなものがいいのか風水と財布市場を調べていた。

自分に合っているのはバイカーズウォレットだけど安物はゴテゴテして飽き易いものが多い。
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これはバイカーズウォレットなのにシンプルあっさり。長年使うものだからこういうのがいいでしょう。
貰い物がいいのでリリィからプレゼントということに。(ありがとう)
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名前も彫って貰った。

今はまだ固くて使いにくそうだけど使い込む内に柔らかく使い易くなり、色も濃くなり渋くなるらしい。

それも楽しみだから良い財布が持てたな、と思う。
珍しい貨幣スレですごく魅力的なコインを見つけてしまった。

(解説は雑で間違いがあるかもしれないので詳細を知りたい人はググって下さい)
大体丸くて単色なのがコインなんだけど、これは四角くてカラフル。しかも偉人じゃなくて落書きのような子供の図案。
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額面をみると500SIKA。
ショコラトブレー純銀貨というものらしい。ガーナだからチョコなのか。
魅力的だ。

もうひとつが
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クックアイランドの100ドル硬貨。記念硬貨の中のひとつ。
クックアイランドの100ドル硬貨は魅力的な図案が多いんだけどこれは桁違い。
中には宝石が入ってる。

コイン収集というものが趣味として存在していることは認知していた。

しかし、この2つのコインに出会えてコインの魅力とコイン収集する人の気持ちがわかった。
当たり前の話なんだけども「食べること」は生きることに直結している。

座右の銘と言うと大袈裟だがいつも何となく気に留めている言葉に「ただ生きるのではなく、善く生きる」というのがある。
ソクラテスの言葉ですな。

どういうつもりで言ったのかは知らないけど当たり前かつ単純なことを直入に表していて気に入っている。

生きることに直結している「食」を充実させると「生」を充実させる。

ということで、撮り溜めた食べ物たちの記録。

鶏レバー炒めとひじきごはん
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テキーラの飲み過ぎで肝臓がやられたのか口内炎が増えすぎてレバーを食べるようにした。
これが良く効く。
肝臓食べて肝臓治るなんて不思議。

長田本庄の焼きそば
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平日でもいつも並んでる焼きそば屋。調べてみれば、とりどーる、丸亀の系列店。まずいわけがないよ。
ぼっかけとコンニャクに味が染み付いてておいしい。
決め手は激辛オリバーソース。
焼きそばだけ食べるなら、ここですね。

大好物、ハンバーグ
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食べたい物聞かれると大抵頭に浮かぶのはハンバーグ。
ぼーっとしてる土曜の夕方。リリィが台所でゴソゴソしてるなぁと思っていると作っていた。
おろしステーキソース、チーズトッピング。
好きなものづくし。
まずいわけない。

イタリア輸入ピザ+ペペロンチーノ
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これまた好物。
かつては好きでも嫌いでもないものが食卓に登るのが当たり前だったけど、今は食べたいものを食べたい時に食べている。
こんな生活でいいのか?

いいんだろう。楽しむことと感謝する気持ちを忘れなければね。

チーズ大好きだお。

最強、オムハヤシ

最近ドラマで面白いのは「ハングリー」と「エンディングプランナー」。
南京街のガチの中華料理屋が密集しているところ、観光客も本腰を入れて中華を食べにくるところの少し外れに、そのイタリアンバルがあった。
中華では今日は大晦日らしく慌ただしく祭りの準備や練習をしていた。
ランチもやってるけど誰も客のいないバルと客引きするわけでもないのに路地に出てぼーっとしているシェフ。

「こいつ、できる」
とシェフを見て思った。
ルックスは全然違うがハングリーの向井理のことを思い出した。

席につき水を飲んで予想は確信へと変わった。
水がおいしい。レモンも入っている。
味覚がしっかりしている料理人ならまずい水を客に飲ませない。
レモンはもてなしの心の現れ。

久々に当たりの店に出会えた。

ランチメニューは、ハヤシライスとオムハヤシ。2つだけ。

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予想通りおいしかった。
卵のふわふわさ。きっと牛乳ではなくクリームか?
ライスはバターライス。
何より基本となるハヤシのソース。
普通ハヤシの酸味はトマトから来るが、これはきっとレモン。
レモンは良く煮込まれたスジをさらに美味しくさせる。

夜は吊るしてある生ハムやチーズが食べれるみたい。
フライドポテトもあるし、ワインも豊富っぽい。

リピートだな。

美味しさだけを求めるなら金さえ出せばいい。だからと言って安くておいしいだけでもおれはリピートしたいと思わない。

気づかない内に何回も通いつめてしまうのは、やっぱり「その人の作る料理が食べたい」と思うから、なんだよね。
また、食べさせて下さい。



写真を見返してはおいしかったなー、また食べたいなーと思ってしまう。
好きなものを好きなだけ食べている。
何か食べたい、と思えばすぐ実現できてしまう。
飽食の時代と言われ、食べ物を粗末にする反モラルも横行している。

どんな食事の食べ方になろうが、好き放題していようが、「食べること」は「殺すこと」である。食べている以上殺しをしている。

だからこそ、自然の恵みに感謝し、振舞ってくれた人に感謝する。

それが良く生きる方法の一つじゃないかな、と思った。
スノボーいくぞ。

球技はボールの投げ方が分からず、苦手だった。
だから小学生の時は結構嫌な思いをした。
でも大人になってから大事なのはバランス感覚だ。
ボール投げる大人の遊びはそうそうないけど、スノボー、スキー、スケート、バイクも。大人になっても遊べる遊びにはバランス感覚の方が大事。

もともと、back to the futureにスケボーに憧れてスケボーに乗り続けた。

トリックとかはできんが追い追い覚えていくわ。

今日はビンディングをお古のキスマークからバートンへ付け替え。
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自分で決めた、自分のルール

十戒

不貪欲 欲望を抑える
不瞋恚 怒りを抑える
正見 迷いを抑え真理を洞察する

不妄語 嘘つかない
不悪口 批判しない
不両舌 悪い噂話をしない
不綺語 無駄話をしない

不殺生 生き物殺さない
不偸盗 盗まない
不邪淫 浮気しない

かつて日本に土着の信仰をもたらした仏教。(今もなおだけど)

かつての日本のメジャーな職業は農耕。
キツい年貢を課せられる。
そんな背景に耐える美学として仏教は定着しやすかった。

さらに上層階級からすると、百姓たちの一揆を抑えることができ利用しない手はないツールだった。

と、いうのが俺の薄い知識よりの見解だった。

しかし、戒の必要性が理解できるようになった。

社会に出て、俺は年・経験相応以上の報酬がもらえている。
欲望に甘んじることもできるが、甘んじたところで限界はすぐ見える。
欲望はとどまることを知らない。

「ルールなんていらない、俺は自由だから」とも考えていたが、無理のある話だ。

1.満たせるかどうかわからない欲望を満たすまでの過程は苦痛である。
2.欲望はとどまることを知らない(満たすと次なる欲望が現れる)
3.欲望を持つことは永遠に苦痛を受けることである。

今まで全肯定していた欲望から俺は距離を置く。
欲しいものを手に入れる。それは手に入れる為に苦労すればするほど喜びは大きい。
しかし、単純に嬉しいという感情ではない。
欲しいものを手に入れた時の喜びの本質は「手に入るかどうか」の不安が生み出す安心感なのだろう。
そして安心感の直後には無関心になる。

欲望の後の虚無、焼け野原。

しかし、おれがそのことに気付けたのはギリシャの古い哲学の中にヒントがあったからだ。

イデア。

その言葉が俺の心を豊かにさせた。
例えば人間は三角形を見て三角形と判断する。その三角形が
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こんなに汚いのでも三角形だと人間は判断する。
教科書に乗ってる三角形でも、パソコンで作った三角形でも実際はミクロの視点でみると三角形であることはありえない。

しかし、人間はその三角形風のものをみて三角形と思う。

何故だ。
三角形のイデアを知っているから。


俺が実感したのは「すっきり」のイデア。
髪の毛を切ってすっきりした。机の周りが片付いてすっきりした。

全然違うのに「すっきりした」と思い、それが他の人にも伝わる。
「すっきり」のイデアがあるから。

イデアとは完全な世界でありかつて人間はそこにいた。

究極の「すっきり」、究極の「嬉しい」、究極の「悲しい」
全てを知っている。

それに比べこの世界はなんと不完全なのか。

だが、理由は知らないがかつて完全な世界にいたのにわざわざこの不完全な世界に来た。

それには理由があるはずだ。

欲望を満たす、ということを完全に近付くと言い換えても良いのだろう。

わざわざ不完全な世界に来てまで、不毛な完全を求める必要性なんて全くない。かつて全てを持っていたのにわざわざ欲しがるなんて馬鹿らしい。

どうも欲望を満たしたがる体なので戒が必要となる。
今日は休みだけど成人式だからどこにも行かないと高らかに宣言。
俺がどっこも行きたくない時はリリィ三田のイオンモールに行きたくなる。

今日なんて未成年者が車乗り回してそうだから危なてかなわん。

ごく近くのショッピングモールに行くならいいと思い、ジャッキー(犬)を連れていく。

寒いけど、マックのテラス席でみんなで朝ごはん。

食べ物欲しさにスズメ十数匹に睨まれる。
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俺が食べ物あげると思ってるのか!?

絶対あげない!と思ったが、鳩まで来て嫌なので、遠くにポテトを投げたら地獄の蜘蛛の糸張りに群がり即刻消えてなくなった。
それどころか俺は食べ物くれる人と思われて余計群がる。

雀は良いが鳩は許せない。ジャッキー
で駆逐する。

グランドキャニオンバーガー高い。
ナゲットも頼んだから、ファストフードじゃないまともな食事できたレベルですな。

セット710円+ナゲット170円

(行きつけの焼肉屋の食べ放題ランチ780円)

とはいえボリュームはしっかり。
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結論:おいしかったけど、コスパ悪し。

本屋に行った。
植村直己の本が欲しかった。本買っても読んだらいらなくなるから邪魔だよねー。
昔は気に入った本二十回くらいよんでたのに。
図書館使えば良いかもだけど、人がベタベタ触ってる本嫌なんだよね。(たまに鼻糞とか毛とか挟まってるのが最悪)

ショッピングモールは新年バーゲン最終日。

黒地に赤ラインという、俺のバイク(DS11)にそっくりな鞄を見つける。
荷物結構入りそうで990円。
鞄なかなか使わないし欲しくもない俺が珍しくちょっと欲しくなったので買う事にした。


数日苦戦したPCをテレビ出力にすることもやっと可能に。
ぐぐってもわからず、グラフィックボードにアクセスして弄り回してたらできるようになった。
おかげでモニター1個減らせてテレビ周りすっきり。

これで去年の11月から始まった大掃除計画は終止符を打つこととなる。

髪切りに梅田に行く。
せっかく梅田くんだりまで来たからタコ焼きを食べたくなる。チャコ屋の。

昼からタコ焼きとビールをたらふく。
タコ焼きはそんなに高くないイメージだけどたらふく食べたら高くなるから。

昼ご飯にしては結構高めの値段になってしまった。

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タコ飯もおいしかった。
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明石焼き(だしタコ)もついてるのも嬉しいね。

梅田行くなら、ヌー茶屋町近くにあるチャコ屋。オススメです。

一回帰って、遅めの晩御飯。
リリーはびっくりドンキーに行きたいと言う。
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うますぎる。
ハンバーグは最強。一番好きだぜ。

しかもチーズ特盛。おいしかったー。
スリーコインズで欲しい棚があった。探しても最寄のスリーコインズでは売ってなかった。
本社にメールしたら伊丹のイオンモールに売ってると言う。
家からそこまでバイクで1時間くらい。遠い。

遠くてだるいけど早く欲しかったから仕事終わりで行ってみる。

到着してスリーコインズに行ってみる。

無い。

おい、本社。
現場のスタッフに凄く謝られ、一月中旬に再入荷すると言われた。

楽しみだお。

オマメも伊丹のイオンモールにはあまり興味引かれるものがなく、適当に見て帰った。

フードコートで食べたご飯美味しかったから、まぁいいかな。
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カツ丼。
俺はカレーカツ丼てんこ盛り。
リリーはカツ丼ダブルてんこ盛り。

リリーのオーダーを俺が言うから確認の為「ダブルのてんこ盛り?」って二回くらい聞いたら「声がデカい」と怒られる。
恥ずかしいのかよ、とちょっと面白くなった。




ブログデザインと名前を変えた。
今年からは自分を変えて行こう考えていて、happymatic(造語)が今年からの目標なのです。