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カラフル (文春文庫)/森 絵都
¥530
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単刀直入に言って、好きです。


前から気になっていて、いつか読もうと思ってました。


そしてこの度ようやく読むことができました。


おめでとー。


結末は、ある程度の段階で予想できてしまうけど、

読み終わると同時に安堵感のような心地よさが残る内容でした。


シンプルかつストレートな展開で、波はさほど立ちません。


それでも飽きのこない文章で、読みやすく面白さを感じました。


この感じが森絵都の特徴なのでしょうか?


だといいな。


そんな期待と好奇心を持たせてくれる、そんな一冊でした。


『風に舞いあがるビニールシート』も読んでみたいと思います。



最後に、この小説でぐっときた言葉。


「この地上ではだれもがだれかをちょっとずつ誤解したり、

されたりしながら生きているのかもしれない。

それは気が遠くなるほどさびしいことだけど、

だからこそうまくいく場合もある。」

読了しました。


自分が今まで読んできた文庫の中で最も分厚く、しかも上下巻という自分にとってはかなりの長編でした。

前半はゆっくりとじっくりと、物語が進んでいきます。

波が立たない展開に退屈し、挫折しちゃう人、いるだろうなぁと思いながら読んでました。

それでもどの文章にもちゃんと意味があるのです。

そう思いながら読むことで、より楽しめます。

登場人物すべてに犯人である可能性をもたせるため、多くの意味深な背景をたっぷりと描いています。

その多くは結局はトラップなのですが。

長編ならではの作者の撹乱作戦に、揺さぶられて騙されて、いつしか予想するのを諦めたくらい自分は楽しめたと思います。

上巻が静かだった分、下巻は慌ただしく物語が動きます。

上巻を2週間くらいで読み終えたのに対して、下巻は3日間で読み終えてしまいました。

予期せぬ展開に心が踊りました。

時間を置いて、もう一度読みたいと思います。

きっと、気づけなかった発見がたくさんあるはず。
少女 (双葉文庫)/湊 かなえ
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読了しました。


以下、感想です。


お気をつけください。















「告白」同様に重く、淀んだ話だった。


でも「告白」とは違い、すらすら読み進めることができた。


それはきっと話し手が二人の女子高生だったから。


女子高生らしい発言や言葉遣いによって重さが軽減され、後味の悪さを緩和してる。


そういう意味では「告白」には及ばない。


作品後半になるにつれて、あれは伏線だったんだなと気付かされる部分が多かった。


あれとあれが繋がって、おーそうきたか、なるほどねー。


とパズルのピースが埋まってく感覚。


終盤のテンポは気持ちがよかった。


でも上手くいきすぎる展開に物足りなさを感じる人もいるかも。


そんな人でもあとがきを読めばすっきりするはず。


この本はあとがきを含めて面白かった。


前半一時間は、正直つまらない映画だった。

でも気づいたら時間忘れて見入ってた。

泣ける映画だった。

樹木希林すごいなぁ。

見終わった後、親孝行をしたくなる、そんな映画でした。

つづりあってるかな?


久々にパソコンから自分のブログを見た。


こんなデザインにしてたんだ。


いいセンスしてるぜ。


ってことで今日Jリーグ開幕しました。


そして開幕戦を観てきました。


内容はほんと寂しいものだった。


収穫は結果だけ。


まーでもやっぱりあの雰囲気はテンションあがる。


試合に出るわけでもないのに、試合前「よし、いっちょやるか」って気になる。


今年はたくさん観にいきたい。


そして今年は自分も動く一年にしたいと思ってます。


行けるときはジムに行ってランニング。


最低でも月1~2回は行きたい。


がんばるぜ。


そして最近無性に本が読みたい。


しばらく遠ざかってたから読書欲がすごい。


そうだ、明日ブックオフいこう。


その前にジムいこう。


お返しのチョコも買わなきゃな。


てゆか、トッポくれた先輩に何をあげるのが正解なんだ。


トッポて。


しかもくれたの15日。


女の人にとって「バレンタイン」ってなんなんだ。