要求と現実 | *86400*

最近やっと卒論のテーマが決まりました。


正確に言うと春に決まっていたテーマを10月になって丸っきり変えたのです。


就活で全く手をつけていなかったため今からやるにはちょっと無理だったので違うものに変えました。


その変更にもちろん先生はいい顔をしませんでした。


新しいテーマに対して「とってつけたようなものだからねぇ」と言葉を濁して残念そうな顔をしました。


しゃーないではないですか。


わたし9月まで就活やってたんですから。


そんなわけで理由も曖昧なことを言い、半ば強引に変更しました。


こんな風に最近ようやくテーマを決め、動き出したのは自分だけではありません。


ゼミのほとんどの子がまだスタートライン、もしくはちょい進んだってところです。


みんながみんな、他人を見て安心して今まで怠けてきた結果です。


相乗効果が悪い方に働いたわけですね。


そんなぼくたちも、10月になり締め切りまで2ヶ月となった今ようやく動き始めたわけです。


しかし、先生があれもやれこれもやれと注文してくるもんだからやることが山積みです。


おかげで何がやりたかったのか見失いつつあります。


うちの学校はちょっと変わってて、卒論発表が強制な学部もあればそうでない学部もあります。


うちは強制です。


それ故、先生が高い要求してくるのもわかりますし、それに応えたいと言う気持ちも当然あります。


しかし、あと2ヶ月という短い期間にも関わらず要求が高いため困惑しています。


みんなもてこずってます。


まぁそれは自業自得ですけども。


そんな僕らの目標は、いいものを作ることよりも卒業することにあります。


もちろんいいもの作りたいですよ。


でも最優先は学生生活を満喫して卒業することにあるのです。


とは言ってもやんなきゃならないこともわかっています。


がんばろーっと。