見上げれば星 | *86400*

帰ってまいりましたー。


長野はありえないほど快適でした。


夜の外は半袖では寒いほど気温が低かったです。


久々に「寒い」って言った気がしました。


日中も日差しは強いものの、空気がひんやりしてて暑くはありませんでした。


さすが避暑地。


名古屋との差を思い知らされました。




月曜日、9時に学校を出発し、白馬のホテルについたのは午後2時半。


予想外に遠かったです。


軽く休憩した後、すぐに卒論の中間発表会が始まりました。


持ち時間ひとり15分。


その大半が先生からの質問攻めです。


みんな夏を満喫していたみたいで、ほぼ進んでない様子でした。


先生のため息が聞こえてきそうな途中経過の数々に自分はホッとしてしまいました。


そんなこんなで中間発表が終了し夕食タイム。


お金が高い理由がこの夕食にあったようです。


たくさんのナイフとフォーク。


味は大したことないが、雰囲気のある料理達。


みんな四苦八苦しながら食べてました。


そのあと花火をするために外へと出ました。


出てびっくり。


まさかの温度。


寒い。


寒すぎるー。


みんな早く中へ戻りたかったらしくハイテンポに花火に火を点けてました。


ふと見上げた空。


星がすっげー綺麗でした。


あれだけの星を見たのは初めてかもしれません。


まるでプラネタリウムにいるみたいでした。


花火を終え、お風呂に入り、軽く飲み、大富豪やって就寝しました。