それぞれの戦い | *86400*
今日は学校ちゃんと行きましたよー。

えらいでしょ?って聞いたら普通だわって言われましたけど。

朝7時半に起きて10時から説明会へ行き

13時頃家に帰ってきました。

お昼(パン)を食べ、電話して準備して出発。

授業には20分くらい遅れたんですが毎度毎度前半は雑談ですからいいんです。

終わったのが19時で今帰りの電車に揺られています。

そうそう

行きの電車でついてることがありました。

まぁ単に、睡魔と戦いながら激しく左右にゆらゆら揺れてる人が自分の真ん前にいたってことだけなんですが。

めっちゃ揺れてるんです。

彼の右には誰もいなかったんですが、左には今時の高校生が座っていました。

超欝陶しそうにして睨んでました。

睨んでも意味ねーって、寝てるんだから。

そんなのお構いなしに揺れるもやしクン

睨む細マユゲ

それを見ている僕はただただ笑いを堪えるのに必死でした。

吹いたら負けだ

そう自分に言い聞かせて。

もやしクンもまた戦っていました。

ぎりぎりまで揺れるけど決してマユゲには触れないあの絶妙な寸止め。

もやしそれ以上おれを苦しめるな!

吹いちまうよ!

顔を手で隠し一人でにやにやしてました。

端から見たら自分こそ怪しかったかもしれせん。

あーまたもやしに会いたいな。