喝 | *86400*

普段あまり口出ししてこない父に喝を入れられました。


バイトが終わってくたくたになって帰ってきてんのに


今日落とされてちょっと凹んでるのに


おかまいない。


「落ちたのは残念だったけどもっと頑張れ」


「遊んでばっかおらんで就活に専念しろ」


「今が大事なときだってわかっとるだろ」


こっちの精神状態なんて見えてないんだ。


自分の言いたいことだけ言えれば満足なんだ。


おれが何を思い何を考えてるのかなんてどーでもいいんだ。


さすがにキレそうになりました。


でも


間違ってもないんだ。


むしろ


その通りなんだ。


自分の置かれてる立場をわきまえなかん。


もっと危機感もたなかん。