バカ騒ぎをすることは、自分には不可能なことです。
かるーく騒ぐことならできます。
でも基本テンションが低飛行なおたまですから、たとえ心が踊ってテンション上げても周りには冷めてると思われてしまいます。
自分の80がみんなの60くらいに当たるからみんなは物足りないんでしょう。
でもさ、無理なもんは無理なんだな。
視力悪い人間に裸眼で100㍍先の字を読めと言っても無理ですよね?
それと同じなんですよ。
可能な人がいれば当然不可能な人もいるんです。
もちろん努力すればなんとかなる問題もありますが、自分にとってバカ騒ぎというのはどーにもならない無理なことなんです。
前フリはこれくらいにしときます。
なぜこのような話をしたのか。
それは前回書いた伊勢へ向かう車内でのことです。
一人の友人がやたら自分に向かって「せっかくの旅行なんだからもっとはしゃげよ」的なことを何回も言ってきたんです。
正確にはたしか「おまえのテンション上げるためにいい曲かけるな」「この曲でもダメなん?」
こんな感じです。
後者を何度聞いたか。
いやいや、俺は十分テンション上がってますけど。
最初の方は我慢して適当に流してたんですが、あまりにもくどくてそのうち腹が立ってきてしまい、何を言ったかは忘れましだか軽くキレてしまいました。
旅の始めに最悪だ・・・と本気で思いました。
怒った自分も情けなかったですが
いくら付き合い長くてもわかってくれてないんだって思うと悲しくて。
まーその後は順調に進んでいったんですけどね。
馬鹿になるってことができないのは案外辛いもんなんですよ。
それをわかってほしいな。