こんにちわんつー!
鍼灸女子たん蔵先生です。
今日は
東洋医学からみた不妊症について
お話ししたいと思います!
皆さんは体外受精をご存知ですか?
妊活中の方も、そうでない方も耳にした事があるかなと思います。
子宮内から取り出した卵子を体外で受精させその受精卵を培養した後に子宮に戻す方法です。自力での受精が困難な方に利用されます。
体外受精の成功率は年齢により差があり
25歳ごろには40%ほどある成功率は
35歳で35%
38 歳で30%
40歳で20%以下
45歳では約5%と徐々に下がります。
しかし、鍼灸治療を取り入れることにより
20%妊娠率が上がることが医学的に実証され
晩婚化が進む中、妊娠できず悩む女性に
近年「鍼灸」が受け入れられてきています。
まだまだ小難しい話は続きます…!
皆さん頑張ってついてきて〜!
次が本題!!
皆さんの未知の領域…
「東洋医学」からみた不妊症について、です!!
妊娠に至らない方の共通点をご説明しましょう。
多くの不妊症の方は冷え+胃腸が弱っていることがほとんどなんです。
東洋医学で「ひじんようきょ」と言います。
胃腸は血液循環、妊娠と深い関わりがあります。
冷え症や体力が低下の状態が進行していき、冷えから消化器系の動きも鈍りうまく栄養が作り出せません。
当然子宮への栄養も低下します。
甘味が胃腸の働きを補うため
胃腸が疲れると甘いものが欲しくなる
砂糖や人工甘味料は身体を冷やす
更に循環が悪くなり冷える
胃腸の動きが悪くなり更に胃腸が疲れ甘いものが欲しくなる、、と
悪循環
におちいります。
下記の症状が複数当てはまる方は要注意!
この状態は冷えと甘い食べ物が大敵です><
妊娠を望まれている方は、ぜひまずは
身体を温め、甘いものを控え、胃腸の調子を整えることから始めてみてはいかがでしょうか?
体の細胞は3ヶ月前後で全て生まれ変わります。
つまり体の変化には3ヶ月は必要なんです。
何事もまずは3ヶ月、トライしましょう。
【 今日のまとめ 】
不妊症の原因は体の冷え+胃腸の疲労
甘いものを控える
暴飲暴食は控える
カラダをあたためる
ことが大事!
もっと早く妊娠したい…
妊娠率をあげたい…
甘いの大好き…
あたためても直ぐ冷えちゃう…
胃腸はいつも悪いんです…
そんな方は鍼灸がおススメです。
その方の状態によりますが、3ヶ月〜半年程の治療で体質改善していく先生が多いです。
治療ペースなんかも確認の上、自分に合った先生を見つけて下さいね
難しいお話でしたが
鍼灸・東洋医学について
ご理解いただけましたが?
妊娠はとにかく母体作りから。
年齢の統計も出しましたが若い方も
不摂生によっては子宮年齢が上がります。
私は昔おばあちゃんから
「お腹は冷やしちゃだめよ!」
とよく言われました。
温めることはとても大切ですが
「冷やさない」が何よりも大切です。
長めの靴下、風を通しにくい不織物の上着など普段から使いましょう!
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