クソ暑い夏がまたまたやって来ます
そう想うだけでアツゥ~

おまけにここ関西が
またジメジメしてまんねん

...ちゅうことで毎年この時期云われる
"熱中症"について整理しときましょう!
はい、そうしましょうー♪ 

●熱中症とは、
暑熱環境下で生じる身体適応障害の総称。
また屋内外関わらず高温多湿などが
原因で起こりますんで要注意。注意

特に暑熱環境下での運動は、ヒトは主と
して発汗による気化熱を利用して体温が
上昇しすぎるのを防ぎ一定範囲内に保って
います。

喉が渇く前に小まめに水分補給することが
重要です!
水

~知っ得(*^^*)~
私たちのカラダの半分以上は、水分でできて
います。水
成人のカラダの中で、水分の占める割合は
5~7割程度。新生児は約9割が水分。水

運動すると体温が上昇し発汗により体温調節
しますが、体液の成分には塩分(電解質)が
含まれています。

汗をかくと水分と一緒に塩分(電解質)などの
ミネラルも失われることになり、水だけを
飲むと体液は薄まってしまい、カラダの働きに
影響を及ぼします。

摂取する水分組成としては、0,2%程度の
食塩水が適当です。

実際には、5~15℃の水、0,1~0,2%の食塩水と
3~5%程度の糖を含んだものが、吸収や体力
回復を考慮するといいでしょう。がくり

例えば水1リットルには塩3gと砂糖40g含んだ
水組成が有効
でしょう。歩く

脱水程度によりますが、体重2~3%以上の脱水が
起こった場合、がくり

さらに運動続けるには塩分補給無くしては、
自発的脱水に陥ります。


これは血液の塩分濃度が薄まるための飲水
自体の停止であり、水だけを多く飲んだとしても
血液の塩分濃度が薄まり水が欲しくなくなります。

逆に余剰な水分を尿で排泄する反応が起こり、
体液量を回復維持することができなくなります。

体重の3%の水分が失われると運動能力や
体温調整能力が低下
してしまいます。

運動による体重減少が2%を越えないように
水分補給しましょう。