先日、
午後、大阪入りするとオールスター明けたばかりの
日ハム木佐貫投手から...
(何か雰囲気出ませんので普段通りキサでいきます。)

キサから急な、差し飯の誘いがありました。


馴染みの店で (^-^)v

コーチング、野球界、日ハムと栗山監督...
もちろん二刀流 大谷クンの話、

また当然トレーニングについても... 
何やかんや話しました(*^^*)

特にトレーニングについては、
何でイチローのパフォーマンスが急に落ちたのか?   
すなわち如何にすれば妥当な成績維持し少しでも
長くプレー続けられるのか?
...っでキサと盛り上がりました。


年齢というに避けられないところはあるが、

ほなどうやってアスリートとしての
アンチエイジングやったらいいのか、できるのか?


話しながら、単に筋力トレーニングなどの力を
重視したトレーニングしたところでは、
はなはだ視点違い勘違いであることはお互い
スグ確認できました。


よく若い頃できていたことが、でけんようなってきた
云うオッチャンやらオバチャンの声耳にしますが、
加齢に於いて実際に一番先に衰えてくるのは
神経系なんです。


筋力低下はその後ジワジワです。
例えばイチローの体力測定値を数年前と比較して
もそんなに変わらないでしょう。

 昨今スポーツ界では動体視力が重要視されていますが、
  例えば早ければ30代前半で老眼来たりします。
  こないなって来るとほんま難儀です(>_<)

  視力の低下はヒトの反応を遅らせ、バッターであれば
  気がつけばボールに反応遅れ空振りか見逃し...を
  招いてしまうでしょう。

  眼球にモノが映る際、眼球自体の絞りや追随能力低下して
  しまうとどんなにマッチョに鍛え上げていても役に立ちません。
  視界に捕らえてから反応するまでのタイムラグがあるからです。

あと脳から筋収縮の指令自体にも遅れが出てきます。
  いわゆる動きが鈍くなってきます。
  気持ちは前に行ってんねんけど、カラダがついて
  けぇぇへんと云うやつ(>_<)

  これについては、ある程度反射反応トレーニングで加齢を
  遅らせアンチエイジングが可能かと思われます。
  いわゆるバランストレーニングなんかして...

  例えばそこそこ年いったオッチャンでも、
  地面で片足で立つことくらいはできるかと。

  しかしバランスディスクに片足で立てるかとなると、
  非常に難しくなります。

  これを足腰弱って来たなぁ~っと解釈するのは
  安易なんです。

  これに対してはバランス能力...、反射神経を
  刺激するトレーニングと適度な筋力トレーニングを
  していれば立派なアンチエイジングゥー、
  ヤングマンでいれるんでわはないかと。


  想像してみてください。
  どっかのオジイちゃんがビルの谷間を

  綱渡りしている姿を~
  凄いバランス能力を持つ反射神経衰え
  知らずのスーパーマン(^o^)v
  じゃないですか\(^-^)/!

  揺れを感じながら体幹のバランス維持し
  ワイヤーロープ上を歩く...
  ある一定距離間高度なバランストレーニングが
  続けられている訳です。

  常に反射反応よくバランス意識していなければ、
  一瞬ウカッとしたらあれぇ~(>_<)に、
  なっちゃいます。

  このようにバランスを保とうと"意識"することが
  ポイントで脳を使っている訳です。

つまり
「結果無意識に瞬時に反応できることが
 ヒトにとっての身体運動機能を
  ヤングに保つ秘訣じゃないか!」

と脳科学の話もしながら我々のなかでは至った
しだいであります。

◆バランストレーニングしながら、
次に筋トレぐらいでいいと思います。

が、が、柔軟性を保つことが一番ですねー
柔軟性なければ怪我しやすいは疲れやすいは
疲れとれにくいはですから。


またどうでもええオッサン同士の

よもや話など(^-^)/~
愉快なひとときでした(*^^*)

写真はバッタリお会いした
三代目桂小春團治 さんと♪
さぁ繁昌亭も行かんとあきまへん。