本日は臨時休業とさせていただきました。
先日のカスタム作業をご紹介します!
BMW G15 M850i 業者様よりお預かりしました。
ダウンパイプの取り付けです!
カバーを外した所に遮熱板があり、タービンの後ろ側に純正触媒が取り付けられています。
ギチギチに狭い隙間を通っています。
なんとか、こうやって…
摘出できました\(^o^)/
取り付けますのは当店オススメの
ER-Evolution Racewerks製です!
ダウンパイプは排気効率のネックとなる触媒部分をストレート化し排気効率を向上させエンジン本来の性能を引き出します。
純正品では触媒部分が大きな抵抗となり、排気ガスの流速が低下しタービンの回転を邪魔します。
ダウンパイプを装着することでタービンの回転を邪魔することなく、スムーズに排気されレスポンス・パワー・トルクアップが期待できます!
ストレートダウンパイプならではの迫力のあるレーシングサウンドも魅力です♪
美しい仕上がりで、精度もバッチリです(^^)
取り外しと逆の要領で取り付けていきます。
タービンフランジもブラケットの位置もピシャっと合います!
マフラーとドッキング!
せっかくの美しいダウンパイプですが、遮熱板を取り付けしまうと全く見えなくなりました(^_^;)
カバーを取り付けて完成です\(^o^)/
エンジンスタート!
なかなかの爆音です!
排気漏れ無し♪
以前当店でDMEフラッシュチューニングは施工済みです。
ダウンパイプ装着に合わせたマップへ再フラッシュ!
マフラーburble(バブリング)も爆音ですね♪
エンジン始動直後のアイドリング回転数が高い「コールドスタート」をキャンセルし、始動直後の爆音を回避しました(^^)
私の足だけ見えてますが、
BMW PP Exhaust Valve Controllerを取り付けました!
付属のリモコンでマフラーのバルブを任意に開閉できるようになります。
住宅街などではバルブを閉じてジェントルに
郊外などではバルブを開いてエキゾーストノートを存分に楽しめます(^^)
最後にエンジンオイルを交換して全ての作業終了です\(^o^)/
いつもご利用ありがとうございますm(_ _)m