姫に会った。 僕はいつか王子になってやると誓う。
今日僕は初めて姫に会った。
全身ピンクのドレスを身にまとい貴族のような装いで、多くの人を引き連れ 日暮里でお買い物。
彼女はあんな素晴らしい服装でEDWINに何を探しに来たんだ???キミにデニムは似合わないよ。
そのドレス 最高のオートクチュールじゃないか!!
僕の心は一瞬にして奪われ、自分が何しに来たのかさえ忘れてしまったよ。
ついつい見とれてしまい、コトバを交わすことさえできなかった。
まー、僕なんか相手にしてくれないだろうけどな。
どうせ鼻で笑われて終 わるんだろ。
でも、次会うまでには僕はとてつもなく変わっているよ。
「変化は、劇的に」だからね。
次会うときにはお喋りしましょ。その頃までには頑張って王子になってるぞ。
それにしても、今日も軽くあしらわれたなぁ。
お偉いさんの言うことは、難しい上に厳しいんだから…
心が折れちまうだろ!!