ゆめのはなし。 | polar star cider

polar star cider

ネットの隅っこで絵を描いてみたりPデビューへ思いをはせたりしています。





思いついたらきままにぐだぐだ。

半年に一度の更新がデフォルトなこのブログ。


ついついtwitterでつぶやいちゃうのと、何か書くとしても

本家(?)ブログを使っちゃうからってのもありましたが、

今後こっちは動画作成関連のことを書いていこうと思います!



…と宣言したところで早速動画と関係ない話。


私、ウルトラマンの2頭身シリーズが好きなんです。

あと、バルタン星人ね。(V)o¥o(V)ばるばる。


----------------夢のはなしココカラ---------------


母方のおばあちゃんの家に遊びに行った私と母上と弟。

迎えてくれるおばあちゃん、母の姉といとこのお姉ちゃん。

玄関先で談笑していたら、


バルタン星人襲来。


びっくりして逃げまどう我々を完全にロックオンなバルタン。

両手のハサミから出た光線が私以外の全員を氷漬けに!!

いやぁぁー!お母さん…!みんな…!

「助けてウルトラマーン!!!!!!!」

「シュワッチ!!」


ウルトラマン登場。


よかった、これで安心だ…。 ――と思ったのもつかの間。


登場してものの30秒でバルタンに凍らされたウルトラマン。


エ…。 弱……ウルトラマン、弱…。 弱ァ…。


もうダメだ、ウルトラマンがやられたら私も氷漬けになるしかない。

終わりだ…。そう思ったとき。


悪魔くん登場。


彼はバルタンに対してとてもミニマムなのに、一瞬で勝ちました。

やられた方は逃げ帰り、そこには凍ったウルトラマンだけが残りました。

しかしバルタンが負けても、凍った家族は元に戻らず私は半泣き。

そんな私に近寄り、悪魔くんは優しくこう言うのです。


「大丈夫だよ、お湯をかければみんな元に戻るさ!」


そして駆けつけたお父さんと悪魔くんと一緒にやかんにお湯を沸かし、

凍った家族とついでにウルトラマンを無事に元に戻したのでした。



そんな5歳のときに見た夢がなんかいろいろな感じになって、

今私はウルトラマンが大好きです。


ちなみにこの夢見た時はめっちゃ怖くて、夜はひとりで布団に入れず

お風呂の前でお母さんが出てくるのを待ってました。

そしてしばらく恥ずかしくて悪魔くんを直視できなかったのを覚えています。