いつもと違うコースを歩きました


久しぶりに通ったけど、

お~っと見上げる高さ

見事な枝振りを見て

やっぱりこの木が好きだなあと思う

しばらく寄りかかって過ごしてみた



小さい頃から木が好きで

木だけじゃなくて

自然そのものが好きで


子どもの頃はひとりごとのように

ぺちゃくちゃと

いろんなものに話しかけていたんじゃないかな…と思う


今でも、木や花や虫に話しかけてしまう(笑)


小さい頃は

当たり前だったこと

ダメとか、無駄とか、意味ない…なんて思わなかったこと

無邪気にしてたこと

単に好きだったこと

比べることなどなかったこと



そういうのが

本質により近い自分。



もしもわたし…が

見えなくなっているなら


子どもの頃を思い出すのもいい

忘れていたことをまたしてみるのもいい

無意味なことを楽しむのもいい


何にもならなくていい

目的なんていらない


それだけで

ホッとするから

ニコッとするから

時間を忘れるから


光が綺麗で

木と一緒に写りたくて

珍しく自撮りしてみた



ふとした日常に

楽園はあるのだ