才能 個性
そんなお手伝いもします
生かしていきるって
憧れでもあり
目指しているひとも多いとおもいます
だけど、案外
はっきりと見つからないものでもありますよね
自分のことは
自分が
いちばん知らない
みえていない
だから
他のひとたちがいて
それを映し出したり
気づかせてくれたりすることがある
罪悪感や無力感を抱えていると
比較や劣等感に
飲み込まれていくこともある
ああなりたいのに
ああなれない
どうせわたしなんか…ループ
今のセカイは
みんなの情報が飛び交っているから
どれが本物で本質なのか
わからなくなることもあり
どれが他人のもので
どれが自分のものなのか
区別がつかなくなることもあり
確かに ある…もの
確かに もっている…もの
自分の 真実 がみえにくいこともある
そんなときは
自分ならではの感覚を見直してみるのもいい
何に敏感で
あるいは鈍感で
何が気になって
何が気にならないのか
何にときめいて
何に無関心なのか
何にピンときて
何に鋭いのか
何を見抜くのか
感覚の特異性があるはずなんだよね
五感のなかで
何が得意で
何が不得意なのか
敏感なら
その感覚をたいせつにし
信じてみること
敏感過ぎるなら
敏感過ぎる個性を認めてみること
そして
鈍感であることもゆるすこと
才能は
微細な
密やかな
感覚のなかにもある
それを発見していくのも
楽しいとおもう
すべての才能が
分かりやすく突出するとは限らない
まんべんなく平らだからこそいきる個性もある
一見、短所にしかみえないものが
これまで全く評価されなかったものが
だれも見向きもしなかったことが
才能なのかもしれない
今、すべてが反転していくとき
自分のなかでも革命が起こりうるとき
自分をじっくり感じて
発掘するのを楽しんで
信じてつかってみて
すべてのひとは
間違いなく
ユニークでオリジナル
同じかたちのものは
ひとつとしてない
自分のかたちを
生きればいい
生きるしかない
探すというより
気づいていくことなんだろう