皆さま、こんにちは。
今日は(今日まで)、良い天気のようですね。
朝のニュースを見ていたら──。
何か政府の微妙なニュアンスを感じると言うか──。
政府は、緊急事態宣言を解除すると言いつつも、第4波が来ることを“織り込み済み”の覚悟をしている雰囲気ですよね!──東京は、既に第4波が来ていると言う人もいるし──。
そうなれば、4月か5月(?)。
花見に行くのも気が引けますよね。
だから、今日は、人混みを避けたい気分で・・。
さて──。
昨日の続きを書かせていただきます。
斑鳩に行ったのは、せっかく天気が‘良さげ’だったので、午前中の‘時間つぶし(!?)’のためと、余っている奈良·斑鳩1dayチケットを有効活用したかったためです。
メインは、奈良市内での所用だったのですが、それも2時半頃には終わりました。
そこで、帰路についてもよかったのですが・・。
お彼岸も過ぎ、どうやら“昼の長さが夜の長さを上回った”みたいです。
晴天で、まだまだ“もったいない”と思い、もう少し寄り道してみることにしました。
そうだ、大仏殿へ行こう!
大仏さまに祈りを捧げつつ、気になっていたことを思い出しました。
毎年、大仏殿に数学能力検定協会が、算額を奉納されていました。このブログでも、1月下旬に奉納される度に、レポートしてきました。
しかし、今年は──。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止への影響を考え、数学能力検定協会は、算額の奉納及び奉納式を「休止」すると決められたようです。
残念ですが、今年の算額はありません。
3月になってやっとレポートすることになりましたが、そのことを書きつつ、どうなっているか見に来た次第です。
今年は、「過去問」が掲示されていました。
何となく懐かしい・・。
大仏殿には、“まあまあの数”の拝観者がおられましたが、若い方々が多かったです。
そして、その若い方々が、これらの算額に注目されていました。
これは、いい傾向です!
毎年の「優秀解答者」も、高校生をはじめとする若い方が多いみたいです。
若い方の柔軟な思考力が羨ましいと、爺は思いながら・・。
来年は!!
2022(令和4)年度の算額奉納については、実施の可否を再度検討していかれるそうです。
何とか収束して、その時を迎えたいですね!──若い方々の為に──。
「華厳経」の解説本を読んでますが、なかなか難解で、大変です。
気持ちいい気候でしたので、春日野園地・浮雲園地を散歩しました。
3回分の記事になってしまいました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。









