京都市左京区下鴨、北山通りの南、賀茂川の東にあります京都府立植物園では、「観覧温室の夜間公開とイルミネーション」が行われています。
今月25日(木)まで、毎日午後5時30分からの入園となります(午後8時まで)。
府立植物園は、24ヘクタールという広大な敷地ですので、すべての敷地にイルミネーションが飾られる訳にはいきません。
3つの入口――正門、賀茂川門、北山門――と観覧温室を結ぶ道沿いの樹木や花壇が、約10万個のLEDライトで飾られます。それでも、相当長い道になりますので、派手さはありません。
でも、暖かいと言うか、見ていて‘ほっこりする’ようなイルミネーションです。京都は、そう言う〈地味な〉のが似合っています。
ほとんどが、正門(地下鉄北大路駅側)から観覧温室前に飾られています。1番上の写真右奥、2枚目と3枚目の写真の後ろに、観覧温室があります。
北山門(地下鉄北山駅側)の方にも、次のようなイルミネーションがあります。その右後ろを見てください。
噴水池の奥になるのですが、トウカエデの大木です。木全体がLEDライトで飾られています。
ここでは、20日(土)から23日(火)まで、プロジェクションマッピングが行われます。植物園では、全国で初めてのことらしいです。『RINPAの幻想的な世界』とうたわれていますので、楽しみです。
園内では、「ポインセチア展」が開かれています。下の2枚の写真は、観覧温室内のものです。たくさんのポインセチアが展示されています。
しばらくとても寒い日が続きそうですが、温室内は暖かいです。ここの温室も広いですから、ゆっくり回れば少し温まれます。
伝え忘れましたが、入園料は200円です。夜間は、温室観覧料が含まれますので、リーズナブルです。
次のポインセチアは、植物園会館――正門すぐ右――展示室のものです。
ここでは、「ミニコンサート」が行われています。コンサートが開かれる日は、植物園パンフレットやホームページなどでご確認ください。
「観覧温室ミニツアー」なども行われるそうです。下の写真は、観覧温室入口にあります「世界最大の花・ラフレシア」です。
交通の便のいい所です。温まれる場所もありますので、お散歩にいかがですか?









