今、こうして生活している空間とは全く違った、しかし現実と同じくらい大きな空間。 ドラえもんの映画で宇宙のどこかに地球と全く同じ星がある、という話があったが、まさにそんな世界を発見した感じだった。 そのIベージーページを見ながら、自39 分のつくるべきページをイメージしていった。 40  少しずつだが、画像の横に文章を入れるには「テーブル」という概念を使えば簡単  にできることも知ったし、デジカメを購入して作業も数倍早くなった。 やってみると  タイトルのロゴをつくったり、レイアウトをするのはワクワクして時間の経つのを忘  れて作業するほど。 そういえば高校の一時期「新聞委員」だったボクは、こういう作業が好きだったっけ。 お店のホームページづくりは順調に進んでいき、毎日新しいページを家族に報告できるまでになった。