きょう関東でまた大きな地震がありました
こわいっす
こわいこわい
こわいと言えば
先だってのロシアの隕石落下もこわいけど
隕石は毎日めまぐるしく降り注いでいるらしいけど
そのほとんどは地表にたどりつく前に燃え尽きて
つうかロシアの隕石だって結局衝突する前には燃え尽きたんですよね?
問題は隕石が大気の摩擦で空中分解したときに発生する衝撃波だって
この前“クローズアップ現代”でやってた
もちろん隕石自体の大きさも問題だけど
今回のは直径17メートル(たぶん大気圏突入時)
けっこう巨大
いきなり閃光そして相次いで爆音
そしてその数分後に
窓ガラスを破壊させ、人体を吹っ飛ばす衝撃が地上を襲う
それは、隕石の軌跡の地表に対する角度が影響しているとのことです
もし地表に垂直に落ちてくるのであれば
衝撃波は水平に伝わるから地上への影響は少ない
今回のロシアの場合はその角度が深かったというか浅かったというか
とにかく斜めすぎたために衝撃が大胆に地上に伝わったわけですわ
頻発する日本の地震に比べてある日突然無防備を突いて襲ってくるところはヤバい
滅多にないことではありますが。
それでも恐竜を絶滅させるほどの巨大な隕石だってぶつかってくるんだし
月がきれいな球形でなくいびつなのも隕石が衝突したかららしい
月って身近な天体でいて、まあ、身近だからこそ不思議な影響が地球に直結してる
月の引力がなければ地球は5~6時間で自転を1周してしまうらしい
そんなめまぐるしい1日ってどうよ?
約1ヵ月の周期でその引力の最大値と最小値を刻み海岸線を移動させ
初潮から閉経まで規則正しく排卵をうながすその周期のシンクロニシティ
正確には27~8日周期だそうですが
不順な方はムーンライトラプソディを奏でてらっしゃると思しき・・
月の周りを回る日本の人工衛星“かぐや”は次々に月の秘密を解き明かしていく
その結果月に水が存在することがアメリカの月探査によって判明した
月面基地建設はもはやSFではない・・・ていうかアポロ11号が月面に着陸してから時間経ちすぎ((>д<))