ぽる子勢いテント暮らし -11ページ目

ぽる子勢いテント暮らし

勢いで、やったこともないキャンプ生活してます。
その様子を綴ります。

週末は大体、アドバンテージ親分のとこへ入り浸っている。

アドバンテージ親分は、実にいろんなジンブン(ズンブンと発音。生きる知恵、のような意味)を兼ね備えた人。

この島で生まれ育ち
この島で生きてきた男。

その親分を慕い
集まるのが、
「第一兄貴」(安全第一の作業着を愛用してるから)

「エミリ兄貴」(辺見えみりに似てるから)
です。

親分と、この二人の兄貴に
私はいろんな事を教えてもらいながら
遊んでもらっています。

私は、兄貴たちの食事の支度とかをします。

昨日は
エミリ兄貴と、タケノコ採りにいきました。
皮をむいて、食べられるところとそうでないところを選り分ける作業は
ゆんたく(おしゃべり)しながら楽しい一時。







第一兄貴は、昨日は一日中、山で猪の罠を見回りましたが一頭もかからず。
(猪の猟期は終了していますが、田畑を荒らす害獣駆除の許可を得て行っています。)

別の場所へかける罠を作るのを
今日は、私も手伝います。

鉈で器用に道具を作っていく第一兄貴。



そばで竹を切るために、鋸をひく私は朝から汗だくです。




夜は大概捕った獲物で宴会になるので
私は寝袋持参です。

当たり前ですが飲酒運転は絶対ダメなので

飲んだらお泊まりです。

昨晩は、どうしてもタケノコをマヨネーズで食べたかったのに
マヨネーズの買い置きがなく

初めてマヨネーズを手作りしてみました。

アドバンテージ親分が放し飼いにしている鶏の、産みたて新鮮卵を使い

ミキサーも泡立て器もないのでひたすら箸で撹拌。

美味しいマヨネーズが、できました。

第一兄貴が採ってきた手長エビにつけて頂きます。



ご馳走さまでした。