昨日は病院。
実は、去年の9月から主治医がずっと休んでいて、毎月通う度に違う先生の代診を受けていました。
何故休んでいるのかわからなかったのですが、体調不良ということでした。
代診の先生はこれまでの経過がわかる訳なく、カルテを読んでも意味なさそうで、ずーっと話したいことも話せない状況。
それが1年程続いていました。
そんなに体調不良なら、病院辞めちゃうのかな、とも思っていましたが、辞めることはなく、「当分の間休診になります」と張り紙されたまま。
もう主治医を変えてもらおうか、と何回も考えました。実際変えた人もいたようです。
でも、辞めていないんだし、もしかしたら戻ってくるかも、とひたすら信じて毎回代診を受けていました。
そしたら!
昨日、受付の人が「今日は◯◯先生ぃますよ」
と言ってくれたのです。
もう 、喜び爆発状態になってしまいました。
1年振りに会う先生は少し痩せたかな?という感じ。
ずっと休んでいたことを謝られ、「「まだ私が主治医でもいいかな?」と聞かれたので、「もちろんです!」と即答。
他に患者さんもいなかったので、溜まりに溜まった思いを話しまくってしまいました。
安心したし、こんなこと言うと変だけど、楽しかったです。
これで病院に通う意味がようやく 出てきました。ずっと薬をもらうためだけに通院していましたが、これからは悩みがあれば相談できます。
本当に戻って来てくれて良かった。
信じて待っていて良かった。