福岡県庁記者会見室にて、みんなの党代表による記者発表がありました。
進行:福岡市議会議員 みんなの党福岡市議団代表 吉武輝実
発表:みんなの党 代表 衆議院議員 渡辺善美代議士
□ みんなの党福岡県10区支部長 佐藤正夫
□ みんなの党福岡県3区支部長 寺島浩幸
会見内容の詳細は新聞社発表の記事に委ねますが、
概要は、福岡県における次期衆議院へ向けての支部長発表となります。
既に支部長となっていた 佐藤正夫をはじめ、今回新たに
福岡市議会議員 寺島浩幸議員が次期、衆議院選挙に挑む記者発表となりました。
記者会見室にはTVを含め多くの報道各社が時間前よりスタンバイし、
メディアの関心が高いのを感じています。
渡辺代表が支部長決定の報告をした後、佐藤正夫はもちろんのこと、
寺島浩幸も堂々とした口調にて記者の質問に答え国政への心意気を
併せて感じることが出来ました。
それでは、発表もしたことだし、しっかりと、国政に向けて準備していきましよう。
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衆議院選挙区支部長2名(石田氏、寺島氏)
http://www.your-party.jp/news/office/001137/
発表2012年2月16日 11:15 (みんなの党ホームページ)
2012年2月15日京都府庁で京都府第4区支部長に石田哲雄、福岡県庁で
福岡県第3区支部長に寺島浩幸の就任発表会見を行いました。
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選挙:衆院選・福岡3区 みんなの党、寺島・福岡市議を擁立へ /福岡
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20120216ddlk40010363000c.html
毎日新聞 2月16日(木)12時41分配信
みんなの党の渡辺喜美代表が15日、福岡市内で記者会見し、
次期衆院選福岡3区に新人で福岡市議の寺島浩幸氏(50)を
党公認で擁立すると発表した。既に擁立を決めている同10区も含め、
県内11選挙区で5人以上の擁立を目指す考えを示した。
渡辺代表は「福岡は自民党のベテランが多く、極めてシンボリック。
民主党の代わりに選ぶのが自民しかなく、さらにベテランが昔の名前で
出てくるなら何も変わらない」と述べ、自民の有力議員の選挙区での
擁立に意欲を示した。
寺島氏は福岡市職員を経て、昨年の市議選に党公認で立候補、初当選した。
会見で「中央集権の官僚統制の形を変えないとどうしようもない。
法律を変え地域主権を実現させたい」と抱負を述べた。〔福岡都市圏版〕
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次期衆院選で5人以上擁立 みんなの党 福岡3区は寺島氏
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20120215-OYT8T01180.htm
みんなの党の渡辺代表は15日、県庁で記者会見し、
次期衆院選の県内11選挙区について、「5人以上の擁立を目指す。
『民主がだめなら自民という選択肢はない』と宣言して擁立する。
福岡は最重点の県の一つだ」などと述べた。
次期衆院選の福岡3区(福岡市早良区、西区、糸島市)には、
同党の福岡市議、寺島浩幸氏(50)を公認候補として擁立すると発表した。
寺島氏は記者会見で、「中央集権官僚統制体制を地域主権に変える。脱原発、
発送電の分離などに取り組みたい」と語った。
寺島氏は福岡市出身。同市役所勤務を経て昨年4月、同党公認で市議に当選した。
(2012年2月16日 読売新聞)
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<みんなの党>衆院福岡3区に新人の寺島浩幸氏を擁立
毎日新聞 2月16日(木)0時38分配信
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120216k0000m010147000c.html
みんなの党は15日、次期衆院選の福岡3区に新人で福岡市議の寺島浩幸氏(50)
を公認候補として擁立すると発表した。
最終更新:2月16日(木)0時38分
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みんなの党 県内2選挙区に候補者 TNC 2012/02/15 19:00:00
みんなの党の渡辺代表は福岡市で会見。衆院福岡3区に福岡市議の
寺島浩幸氏を同10区に元県議の佐藤正夫氏を公認候補として擁立すると発表した。
第三の選択肢となるべくさらに3人以上を県内で擁立する方針
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福岡市議 寺島浩幸氏「国のかたちを変える戦いに挑戦」~みんなの党・衆院選福岡3区候補へ
NETIB(ネットアイビーニュース) 社会 2012年2月16日 16:00
http://www.data-max.co.jp/2012/02/16/post_16433_dm1718_1.html
15日、みんなの党・渡辺喜美代表は、福岡県庁で記者会見を開き、
福岡市議会議員・寺島浩幸氏(50)が同党福岡県第3区支部長に決定したことを発表した。
寺島氏は次の衆院選で、実質的な福岡3区(福岡市早良区・西区、糸島市)の
同党公認候補予定者となる。
寺島市議は元福岡市職員で行政書士の肩書きを持つ。
市職員時代は、全国初となる「協定方式による第3セクターの情報公開制度の条例化」
「PFI事業(タラソ福岡)の破綻再生」「移動権(交通権)の理念に立脚した
議員提案条例の制定支援」に携わった。2010年8月に市を退職。
「福岡市の交通政策と生活交通条例」(住民と自治11月号)などの著作があるほか、
NET-IBニュースでは「福岡市・行政改革の実態」と題して、11年1月から3月まで40回に渡り、
連載記事を寄稿した。2011年福岡市議選において、西区の同党公認候補として初当選。
現在は、みんなの党福岡市議団で副代表兼幹事長を務める。
寺島市議は、市職員を23年間務めるなかで「人口減少・少子高齢化、市民のニーズが多様化した
成熟社会において、いまだ高度経済成長期のやり方を続けており、政治・行政の仕組みが
乖離していることを感じてきた」という。
そして、「成熟モデルの政治・行政の仕組みは、脱官僚・小さな政府・地域主権・生活重視を
掲げるみんなの党のアジェンダ」とし、「地域コミュニティがいかに活性化していくかが
成熟社会を支えるキーポイント。
大きな変革のなかで国のかたちを変える戦いに挑戦したい」と、決意を語った。
渡辺代表は候補予定者の選定について、「みんなの党が何をやるかという『アジェンダ』は、
単なる口約束ではいけない。
自分の人生・運命を変える覚悟とワンセットである必要がある」と説明。
その後、記者からの質問に「役人(市職員)として安定した生活から別の人生を選んだ覚悟に
感動した」と、寺島市議を選んだ理由を明かした。
同党の事実上の衆院選公認候補予定者(現職含む)は、寺島市議で43人目。
福岡県では、福岡10区の候補予定者である佐藤正夫 元福岡県議
(現・みんなの党福岡県第10区支部長)に続いて2人目となる。
同党は5人以上の候補を擁立することを目標としており、他の候補者の選定を急ぐ方針だ。
同党が強調する大阪維新の会との連携を考慮すると、確たる地域政党が存在しない
福岡・九州において、"第三勢力"である同党の動きが注目される。 【山下 康太】









