<東国原氏>自民から出馬に意欲 都内の選挙区、党側に打診
毎日新聞 9月9日(金)2時45分配信
東国原英夫前宮崎県知事(53)が次期衆院選で自民党からの立候補に
意欲を示していることが8日、明らかになった。複数の自民党幹部によると、
東国原氏は東京都内の小選挙区からの立候補を関係者を通じて党側に打診した。
東国原氏は4月の東京都知事選で落選後、宮崎県内の小選挙区からの
立候補を検討したが、自民党との協議が進まずに断念。
今は、25選挙区中8選挙区で自民党が公認候補(支部長)を決めていない
東京都に「強い関心を持っている」(自民党幹部)という。
また、党内からは「東京18区で菅直人前首相と対決すれば面白い」と
期待する声も上がっている。
ただ、18区では落選中の前衆院議員が支部長として返り咲きを目指しており、
党都連幹部は、「東国原氏がどこまで本気なのか」と困惑気味だ。
東国原氏の事務所は8日、毎日新聞の取材に「本人は充電期間中で、
特定の選挙に向けた活動はしていない。
ただ、政治に携わっていきたいという思いはある」とコメントした。【念佛明奈】
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私は九州出身で生まれも育ちも仕事も、ず~っと九州です。
九州全県には、ここ数十年の間に色々な所に行きました。
宮崎では、東国原前知事が就任する前から宮崎に出入りしているなか、
私から見たら東国原前県知事は一世風靡をした方だと思います。
一時期、東国原前県知事は宮崎県で、いや全国においても宮崎県の
名が広がり地域が更に広く知られるようになり、宮崎県庁にまで観光客が
来る勢いにて、宮崎の観光に貢献していたと思います。
実際に、その時期、宮崎県庁にたずねたら知事の立て看板の前で
写真を写す観光客の方々が順番待ちをしていました。
県庁から道を挟んで物産館みたいなお土産屋がありますが、
そこも、盛況でなかなか、お土産を買うことが出来ないほどでした。
当時そのような光景を見ていて、すごいな~って思っていたので、
産業や会社関係の人に宮崎人気が上昇して良いですねって訪ねたら、
一部の観光産業は以前よりも潤っていると思うけど、全体的に見たら
余り変化が無いとの返事。
確かに、宮崎駅をはじめメインストリートであるフェニックス通り
商店街ストリートも余り変わった様子がありませんでした。
でも、私としては更に産業に起動に乗せるために"どげんかせんといかん"
の言葉を実行し更なる宮崎への貢献についての期待を持っていましたが、
知事2期目を断念し、東京都知事へ立候補。
そして、落選したら、宮崎に戻って国政への移行を模索。
そして、地元宮崎においても自民党との調整で難航。
だったら、今度は空席のある東京で国政へチャレンジするため模索。
正直言って、これって宮崎県民が本当に望んでいる姿なのかな~って
思ってしまいます。
一世風靡した方が東京都民になってしまうのかなって素朴に思います。
最後に、最近も宮崎に行きましたが、福岡空港から乗る飛行機が、
全てジェット機からプロペラ機になっています。
これは、大きな変化だと思います。
