9月18日と19日で、


山口県美祢市の"大正洞"と下関市の"海響館"に

出かけま~す(^◇^)。

暑い暑い夏が終わって秋の気配になったっと思った途端、

今日は暑かった~~(>o<")。


外では、まだセミが鳴いている。


でも、"ミーンミーン"のセミではなく、

"ツクツクボーシツクツクボーシ"って鳴いている。


この鳴き声を聞いたら、

暑いけど、やっぱり夏も終わったなって思います。(#^.^#)

1都5県の知事ら、八ツ場ダム建設が最も効果的
配信元:産経新聞 2011/09/13 12:40更新


国土交通省関東地方整備局は13日、群馬県の八ツ場ダム建設事業の
検討会を開き、1都5県の知事らが初めて出席した。知事らは、
「八ツ場ダム建設案が最も効果的なことが確認された」として、
ダムの本体工事の早期再開を求めた。


検討会では、国交省が治水、利水などに関するダム建設以外の対策案の
検証結果を提示。


八ツ場ダム完成までの残りの事業費は約700億円。これに対し、
河道改修を中心とした対策案は約1700億円、渡良瀬遊水地を改築する
対策案では約1800億円の費用が必要と指摘。


ほかの2案も含め、建設が最も費用が少なかった。


検討会に出席した群馬県の大沢正明知事は「洪水、利水の両面で
八ツ場ダム案が効果的で優れていることが再度確認された」と指摘。


埼玉県の上田清司知事は「1都5県に話をすることもなく、
ただ思いつきで、中止を宣言されて大迷惑だった」と、
政権公約に注視を掲げた民主党政権を批判したうえ、「すみやかに
本体工事を再開し、予定通り平成27年には完成させてほしい」と訴えた。

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莫大な資金を掛け、大切な自然環境を変わる事が解っているのに

決断をした首長は、将来に掛けてダムが出来た後の有効性について

必要だと判断したからダム建設を容認したと思います。


また、物ごとを進めるためには、段取りや順番があると思います。

このときは、「1都5県」に話をする事なく唐突の宣言をされることにより

迷惑を受けたのは1都5県の首長。


そして、今度は当時大臣だった前原氏は、

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前原氏、八ツ場ダム建設容認の検証結果に「不愉快」
産経新聞 9月13日(火)20時8分配信


 民主党の前原誠司政調会長は13日の記者会見で、
自身が国土交通相時代に工事中止を宣言した八ツ場(やんば)ダム(群馬県)
に関し、国交省関東地方整備局が同日、「建設が最も望ましい」とした
検証結果を発表したことについて「なぜこのタイミングなのか。


事前説明もない。極めて不愉快だ」と述べ、不快感を表明した。


 前原氏は「大臣(政権)が変わって10日もたたない時期に(検証結果を)
出してくるのはどういうことなのか」と指摘。


さらに「当時の大臣に事前に説明がないことも、極めて不愉快な思いだ」

と述べた。

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前原氏が過去に自分がやった1都5県の首長に事前の話をしなくて

"大迷惑"を掛けた事を忘れたのでしょうか。


自分の事にたいしては、前原氏は事前に自分に大して説明が無かったことに

たいして"不愉快"。


と言うより、退任された大臣に事前に説明する必要があるのでしょうか。

筥崎宮・放生会がスタート
2011年9月13日 02:18 =2011/09/13付 西日本新聞朝刊=


筥崎宮の境内を進む御神幸(みこし行列)福岡市東区の
筥崎宮で放生会(ほうじょうや)が始まった

12日、全長約1キロの参道には500軒を超す露店などが軒を連ね、
夕方には2年に1度の御神幸(みこし行列)もお目見え。


多くの参拝客で夜までにぎわった。18日まで。


放生会は博多どんたく、博多祇園山笠と並ぶ「博多三大祭り」の一つ。


この日夕、同宮の境内には白や黒の衣装をまとった神職や
氏子約500人が集合。


午後6時すぎ、太鼓やかねがにぎやかに打ち鳴らされる中、
3基のみこしが本殿を出発すると人だかりができた。


御神幸は14日午後7時からも行われる。


放生会は期間中、境内の特設舞台で、博多にわかや大道芸などの
イベントを毎日開催。


箱崎商店街など同宮の周辺でも、音楽会や絵画展などが催される。


14日午後3時からは、博多町人文化連盟の会員たちが幕や
炊事道具の入った「長持ち」を担いで参拝する「幕出し」。


18日午後2時から、コイやハトを放す「放生神事」もある。

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仕事が終わった後、電話して筥崎宮の放生会で家族と

待ち合わせをして参拝しました。


地下鉄の天神駅を出て筥崎宮前駅で降りた後、


人の多さに"ビックリ"、


普段の身近な事をしっかりと行政へ伝えたい。-筥崎宮放生会1

放生会には、幼少の頃より行くことがありましたが、

今日の放生会は週末並の人出だと思いました。


平日だから、そんなに人は居ないだろうって思って、

のんびり構えて気楽な気分で行ったら、なんと、

歩くのも大変なほどの人通りで賑わっていました。


世の中、不況だ不況だって言っても、

これだけの人が祭りを楽しむことも出来るのも現実だなって

あらためて思います。


でも、このような事を家族から聞かされました。


秋の祭りと言えども暑いので"ビール"が沢山売れます。


飲み終わった後の"ビール"のアルミ缶を捨てる場所に、

身なりがあまりよくないおじさんがいたそうです。


そのおじさんが、そのアルミ缶を持っていこうとしたとき、

ほかの同じような風体のおじさんが耳打ちしたそうです。


なにを言ったかは解りませんが結果としては

持って行かずに退散したようです。


そして、

その耳打ちしたおじさんがアルミ缶を持っていったようです。


お祭りに来て、楽しむ方々もおられれば、

お祭りに出店することにより生計を立てている方もおられます。


また、お祭りで発生した不要物で売れる物があれば収集し、

生活の足しにしている方もおられるかも知れません。


普段の身近な事をしっかりと行政へ伝えたい。-筥崎宮放生会2

お祭りの華やかさを、見せられたたのと同時に、

華やかさの裏に潜む現実について考えさせられた参拝でした。

蓮舫氏、事業仕分け第4弾を検討
産経新聞 9月13日(火)10時31分配信


 蓮舫行政刷新担当相は13日午前の記者会見で、
民主党政権が無駄削減への取り組みとして進めてきた事業仕分けの
第4弾の実施を検討していることを明らかにした。


 蓮舫氏は「第4弾をどうするかいろんな可能性を含めて検討はしている」
と述べた上で、「いつ、どのように実施していくのか、
しないのかはまだ決めていない」とした。


 行政刷新の取り組みとして特別会計や独立行政法人、
政府系公益法人の制度や仕組みの改革も進めていく考えを示した。

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"事業仕分け"、一時期、とても話題になった言葉。


"事業仕分け"そのものについては、チェック機能のひとつとして

必要なのかもしれません。


しかし、それをパフォーマンス的に公開する必要があるのでしょうか。


確かに可視化も必要ですがパフォーマンスより実施した内容のほうが

重要だと思います。


先に書いた、"八ツ場ダム"件と同じで、いくらパフォーマンスしても

内容が伴わなかったら意味がありません。


野田総理は官僚に、いっしょに頑張りましょうっと、投げかけ、

ある一方では、事業仕分けで・・・・、、、


私の身近な年配者がこのように言ってました。


公開された"事業仕分け"を見ていて、始めは、役人へズバズバ言う

言葉が爽快な時もあったけれども、あまりにも政治家と言うだけで、

弱いものいじめをしているような印象を受けた。


それぞれ、受け止め方は、千差万別で十人十色だとは思いますが、

そのパフォーマンスの結果で良い結果を招く事が出来たならなにも

言われる事もなにも無いと思います。


しかし、今回の"八ツ場ダム"の件をはじめ、

事業仕分けでは「凍結」とされていた"公務員住宅"の着工・・・"


などのように惑わすだけのパフォーマンスは辞めてほしいと思います。


八ツ場ダムが最優位=関係自治体に報告案―国交省関東地整局
時事通信 9月13日(火)10時21分配信



 国土交通省関東地方整備局は13日、八ツ場ダム(群馬県長野原町)建設の
是非を検証する関係6都県との会合で、利根川水系の治水、利水上、同ダムを
建設する案が最も望ましいと総合的に評価する報告案を提示した。



今後、パブリックコメントの実施や、有識者会議での議論を踏まえ、
今秋にも同省が最終的な結論を下す。



 関東地整局は報告案作成に当たり、治水、利水などの目的別に、
八ツ場ダムを建設した場合と、しない場合に考えられる代替案とを比較。



コストや10年後を目標とした実現性の観点で、それぞれ八ツ場ダムの建設が
最も望ましいとした上で、総合的な評価として同ダム案が最も有利との
結果をまとめた。 

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当時、鳩山由紀夫内閣にて、国土交通大臣に就任した前原誠司氏が

就任会見にて八ッ場ダムの事業中止を明言。


鳩山由紀夫首相も記者会見で支持。



苦渋の判断を下して代替地転居と事業執行を待つばかりとなっていた
地元住民や関係者が反発。



地元の長野原町議会「八ツ場ダム建設事業の継続を求める意見書」の採択。



群馬県の大沢正明知事は、「地元住民の方々の意見、関係市町村、
共同事業者である1都5県の意見を聞くことなく、建設を中止としたことは
言語道断で、極めて遺憾。」とコメント。



東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県の各都県知事からも
同様に建設中止に対する批判や中止の際の負担金返却要求の声。



等々、、、


長い年月の末、やっと決まりかかっていた問題を"ふりだし"に戻し、
"ふりだし”に戻したから、そのための代替案を含めしっかりと戻した根拠を
しっかりと説明して頂けるかと思ったら"中止のみ決定"で他は特になし。


その後、発表してしまったから"地域の皆様に御願いします"って感じでの
後手後手の対応だったと記憶しています。



そして、数年後の今回、

[コストや10年後を目標とした実現性の観点で、それぞれ八ツ場ダムの建設が
最も望ましいとした上で、総合的な評価として同ダム案が最も有利との
結果をまとめた。] 

地元の県や町に多大な迷惑をかけて何もなかったことのごとく事業再開?


だったら始めから何もしないほうが、地元の混乱を助長することもなく、

掻き立てることもなく終わっていたのではないかとと思うのは私しだけでしょうか。


これでは、とても政権与党として政治をしているように思えません。



もっと責任を持った政治をしてほしいと思います。


そもそも、議員数だけでの"力"にまかせての政権与党のように思えます。



ハッキリとさせるためにも国民に真意を問うことも必要ではないでしょうか。

メーカー主催の「エネルギー最適化セミナー」を受講。


内容が環境に関する[太陽光発電]についての事なので、

会場のホテルには席が足りないほどの人達が来ていました。


特に今回、私としては


再生可能エネルギーに関する状況(全量買取制度)では、


制度の目的として、


○.純国産エネルギーによるエネルギー安定供給

○.地球温暖化対策の強化

○.環境関連産業の育成・成長


で、今年8月に成立した、


「再生可能エネルギー促進法案(全量買取制度)」についての

説明が興味深く聞いていました。







経産相「辞任は当然」…被災者から怒りと失望
読売新聞 9月11日(日)17時54分配信


 閣僚人事に「適材適所」を強調していた野田新内閣が、発足からわずか
9日目の10日、大きくつまずいた。


東京電力福島第一原子力発電所を視察後、防災服の袖をこすりつける
しぐさをして、取材記者に「ほら、放射能」と語りかけ、周辺被災地を
「死のまち」と表現した鉢呂経済産業相の辞任。


被災者からは「やめてもらって当然」「国にはもう期待できない」など
厳しい声が噴出した。


 「原発事故が自分たちの責任だと思ってないから、あんなに軽い事を
言えるんだ。被災者なんか眼中にない」。


鉢呂氏が辞意表明した10日夜、福島市笹木野の果物農家の男性(63)は
憤りをあらわにした。


原発事故の風評被害でナシや桃などの出荷価格は半値以下に。


「『またか』という感じで、国にはもう何も期待できない」とあきれた。


 「風評被害の中で、福島の野菜を買ってくれる国民もいるのに、
大臣が今回のような言動を発するのは情けない」。


原発20キロ圏の警戒区域にある福島県富岡町から大玉村の仮設住宅に
避難している男性(56)はこう語り、「怒りを通り越して、悔しい」。


 原発の警戒区域から福島県二本松市に庁舎ごと移転する同県浪江町の
馬場有町長は、「これだけ苦しめられている中であの発言は許せない」と
厳しい口調で語り、同県南相馬市の桜井勝延市長は
「こんなに短期間に代わられるのは被災地にとってマイナスだ」と話した。


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幼少の頃、よく”ことわざ”で、口は災いの元、

そして、自分が言った事に責任を持ちなさいとも教えられてきました。


小さい子どもの時に教えられた言葉ですが、

この言葉は今の大人にも通用する言葉だと思います。


ましては、責任ある国家の大臣が発言する言葉の重みは

子どもの言葉とは到底比較できないほど重いと私は考えます。


そして、言葉は作るものであると同時に人の性格が出てくる場合があります。


今回、性格が出て発言された言葉かどうかは本人しか解らないと思いますが、

ひとりの議員ではありません大臣と名の付く要職の人が軽率にも発言すべき

言葉ではないと本来教えられる側の子どもでも解るのではないでしょうか。


要職(大臣)を辞任する事と”言葉”の使い方は本来別なのかもしれませんが、

将来に向かっていく子どもたちの事を思うとしっかりと”言葉”の重みを

教えていくためにも、自分の言った言葉に責任を持った”引責辞任”の決断も

しかるべき決定だと思っています。

今日は、町内清掃日・・・・


8時30分に町内の集会所に集まって全町内一斉の清掃をしました。


昨日の天気予報は曇りだったと思ったのに、、、快晴です。


とても9月とは思えないような暑さで汗ビッショリで清掃をしました。


終了後、今度は、市会議員と13時30分に待ち合わせをして、

北九州に行き北九州の支部にて打ち合わせを実施。


17時頃に打ち合わせも終了し帰り宗像の喫茶店で

美味しいコーヒーを飲んで"ほっ"とのんびりとした時間を過ごし、

のんびりと帰りましたって、、言っても、

今日は運転していないから助手席で本当にの~んびりしていた

時間を過ごしました。


帰りの車に乗った頃から雨が"ぽつぽつ"し始めて途中は"どしゃ降り"

となり傘もないのに車から降りられないって思っていたら、

家に到着する寸前に雨が小降りとなり到着した時は小雨となって

ほとんど降ってない状況。


今日も一日、天候にも恵まれ運の良い一日でした~~(^J^)。

今日からいつものように週末だから朝から忙しいぞ~って夢の中で、

叫びながら朝を向かえました。


よし、活動開始です。(^_^)v


と言っても、午前中は今日ある自治会の役員会のための書類の整理

や作成なので眠い眼をこすりながらパソコンに向かってます。


午後からは親を病院へ送り、送った後は今度は、後援会会長として

後援会活動のために市会議員事務所へ向かい準備を実施。


14時から後援会の役員世話人会が開催。


終了後、家へ戻り20時から町内の自治会会長として役員会へ出席。

う~ん。いつもながらにハードな一日でした。


明日もハードだから早めに寝ようと思いますが、

色々な書類の整理をしないといけない、また、眠い目をこすりながら

パソコンの前に座りパチパチと音を立ててキーボードを叩いてます。((+_+))