ぽこteen犬ageのブログ

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バイクの思い出 続編


サヴェージ400

 人生最初の中型アメリカン。400で一番長く乗った愛着あるバイク。ロボハンをチョッパーにしてマフラーをマシンガンマフラーにして粋がった結果、ヘリコプターみたいな音を出しながら馬鹿の祭りみたいになっていたが、近所のおっさんに「うるせぇ」と怒られてやめた、ちくしょう(涙・震え声)。代わりにスーパートラップを買い、皿2枚という消音っぷりを発揮。2枚にすると別の部分から漏れるから意味ないという。14万で買ったがバイク屋に持っていたら「廃車にするから2万くれ」と言われた。その後。人づてで8万で売ったが5年後、平塚のバイク屋で売ってた。無論、皿は2枚のまま(笑)


YD250

 兄貴の中古ゴミバイクシリーズの中でも中々調子良かった一品。頑丈なバイクで有名だが、知ってる限り3回事故っている。最後はフレームやタイヤがグシャグシャだが、エンジンはかかるという面白状態になっていた。一回目に兄貴が事故った時、こける寸前までタコ踊りを踊っていたらしい。ちなみに友人が事故ったが、その後長い事揉めてた。事故って大変だと思った。


フリーウェイ

 目が死んだバイク屋からヤフオクでゲット。受け取った帰りにタイヤがパンク、オイル漏れでエンジン不調。もちろんノークレームノーリターン(笑) 車体14万+修理費10万で24万、これもある意味ビックスクーターだからね(震え声)ウィンカーを出して、曲がった後にハンドルを戻すとウィンカーが自動で切れる。長い事乗ったがそれしか覚えていない。最後は借金の方に友人に10万?で売却。高く売ってしまって今は後悔。


リード80

 友人の親父から買った完全冬使用リード80。ホットグリップ&フロントシールドによる無敵のバイク、グリップに至っては最高温度で火傷すんじゃねぇかぐらいの温度になった。その余りの電力需要か、セルはすぐ死んだ。友人にローンで3万という無茶苦茶に買い方をした。スピード感が足りないと思い兄貴に譲渡、いや売ったかも…


バルカン400
 伝説のバイク、カスタムされ過ぎて説明のしようがない。バットマンハンドルにトリプルツリー、リヤサスは唯の短い棒、中身の無い唯のシート。友人から「三角木馬ルカン」とか言われるぐらい、ケツの乗り心地が悪い。これに乗って登場すると羨望と尊敬の眼差しを見つめらると思ったが、どいつこいつも「うわっ(ドン引き)」としか言わない。エンジンをかけるのにエンジンの近くの変なボタンを押すのだが、そのボタンが埋まった為売却した。
 

カタナ400
 持っていたバイクでは最速をマークした。決してマンガの「キリン」を意識した訳ではない、事故車のTZRに雰囲気が似ているからだ(迫真)。購入時に値切ったらバイク屋の親父にマークされた(値切り担当の友人が)、最速をマークし過ぎてバイク乗りの友人から「エンジン一個死んで無い?」と言われた。ちなみにセパハンでカーブの途中でエンストするとこける、半ヘルで150以上出すと前が見えないのを初めて知った。バイクで10分の所に通勤で使っていたが、エンジンが大破した(カタナ病)


RV180
 「やっぱビックスクーターっしょ!?」とヤングな事を考え、250だと駐輪場に止められない、120だとパワーが足りない、しかし新車が良い。その結論がRV180だ。失敗した(笑)確か台湾だか北京だかのバイクだが、取り回しは最高に良かった、いつか絶対事故るというレベルのすり抜けやカーブが可能。メットインも広めだった。しかし台湾は日本と違うとの事で、「ミー」という変な音と冬の最高にエンジンがかからない感じ、そしてキックの意味不明な硬さ故、めんどくさくなって友人に売却。これも高く売ってしまった、俺の馬鹿。


フュージョン
 今現在のバイク、兄貴から借りている。新車で買った最高に調子の良いバイクだったのは5年以上前の事。今では鳥達がシートに種を植えたり鳩が便器に使ったり大変なバイク。何とか現役で行きたいが、もう10年近く経っており、可能性として10万キロを超えいる可能性大。しかし走行距離が止まっているので最早不明。どうすれば