いつかは伝わるかもしれないし
いつかはわかってもらえるかもしれない
そうやって
勝手に期待しては繰り返す
何度思っただろう
分かり合えない人がいることが
当たり前にいる現実を
なのに、それでも、どうしても
私が信じて心を開くことで
相手の心に触れたいと思ってしまう
きっとその人も
いろいろな経験を経てのその人だから
なかなか孤独なのだろうかと
気になってしまうけれど
時に挑みすぎて
私がへこたれるけれど
どうしても
存在したいありのままでないような気がして
また傷つけられながらも話してしまう
結局は何にも変えられないし
それが当たり前なんだろうけれど
少し淋しい
なんで
そんなに違う自分でいることを続けて守るのか
地球。
人間。
思うように生きたらきっと傷つくけれども
忘れないで
誰でもでないらしさを
あなたはあなただから
私はあなたが
私は私が好きなのに
怯えないで
たとえば苦しくても
例えばコレがただの勘違いであっても
私は私の目を信じるし
例え1人きりになったとしても
涙が時に溢れても
まずは私が私を一番に愛していく
それが私に気づいた想い方なのかもしれないし
私は一人でもないから
やっぱり今は片想いなのかな