
こんな記事ありました。
それと、前に読んだ本に書いてあって、なるほどねーと思ったこと。
メモメモ。
親が子供と向き合うとき
①声を荒げない
②指示するときは肯定的な言葉で。「~しちゃダメは
」③ほめ言葉で締めくくる
親がとるべき態度
目を見て話す
穏やかに、近づいて、小声で
叱る時間は3分以内
予告をする
注意は3つ以内に収める
ついカッとなったらクールダウン
叱った分だけほめる
しつけというのは親の思い通りに子供を動かすということではなく、子供が社会の一員としてその場にふさわしい行動をとれるように学ばせること。
子供が大きくなると、自分自身でいろいろ選択し、考え、その子の生活がある。
良かれと思ってしたことが、押し付けがましいことだったり、ありがた迷惑だったり、
その受け取り方はその人次第だし、どこまでやってあげるべきかは難しいところ。
いろいろやってあげるのはいいけれど、自分ばかりが頑張ってやっているとか、上から目線で、やってあげてるんだからなんて思ってはいけない。それだったらやらない方がいい。
親も人間だから、気分の浮き沈みもあるし体調がすぐれない時もある。でも、だからって、人を傷つけるようなことを言ったりしたりするのはいけない。家族にも。
もし、イライラして人に当たってしまいそうな時は一人きりになってクールダウンして、冷静に話ができるようになってから人と会うこと。そうでないと、たとえ家族であっても喧嘩になったり、嫌な思いをする人が出てくる。
小さな子供だって空気はちゃんと読めるのだから、子供の前で醜態さらすような大人にはなりたくない。
子供には、人との結びつきを大切にするとともに、人の気持ちの分かる子になってほしいな。