コンチョを自作してみた③ | へっぽこ釣り師の釣れてませんけれど何か?

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神奈川県をホームグランドに釣りをしている、オジサンのブログです。
ターゲットは何でもあり。季節ごとの、釣って楽しい魚、食べておいしい魚を求め県内どこでも出没します。

前回、コンチョを自作してみた② の続き


工程2.金具をロウ付けする。


「ロウ付け」というのは、要するに金属同士を溶かした金属でくっつけることです。

ハンダ付けと同じですが、ハンダでは強度が不足するので、

今回は「銀ロウ」というものを使って「ロウ付け」します。


へっぽこ釣り師の釣れてませんけれど何か?

まず、「耐火・耐熱ブロック」の上にコインを載せます。

中央に少量の「フラックス」を塗ります。

(フラックスとは素材と「銀ロウ」を密着させるものです。)









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次に、フラックスの上に金具「シカゴ・スクリュー」を載せ、

周りに「銀ロウ」を小さく切って並べます。

(短い針金状のものが「銀ロウ」です。)









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バーナーの炎でコイン全体を熱します。

すると、800℃程で銀ロウが溶けて、コインとシカゴ・スクリューの

間に流れ込みます。


コインを水で冷やします。







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コインは熱で「酸化」し変色しています。

(裏側です。)







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こちらは、表側。












これを、コンパウンド(研磨剤)で磨いて

金属光沢を出します。


次回は、工程3.「磨き」です。


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