わたしの大好きな詩
「日々草」
星野富弘
今日も一つ悲しいことがあった
今日もまた一つうれしいことがあった
笑ったり泣い たり
望んだりあきらめたり
にくんだり愛したり
そしてこれらの一つ一つを
柔らかく包んでくれた
数え切れないほど沢山の
平凡なことがあった
とてもしんどかった時に
同期からの手紙にそえられていた詩
あたたかな日々を
感じられる自分でありたいです
お盆の間1日20時間ぐらい寝た
寝過ぎてしんどいけど寝るの好き![]()
寝てる間は何も考えないですむから
ひさしぶりに自転車でお散歩した
地元いい街だな・・・と思う
自然が多くてのどか![]()
いつの間にかたくさんの
家やお店ができてしまったけど
わたしの好きな風景は残ってる
くるしい気持ちで通ることが多かった道を
穏やかにお散歩できたことが
なんだか嬉しかった![]()
少しだけ優しくなった気持ちを
誰かにつなげられますように