わたしの大好きな詩


    「日々草」

             星野富弘  


今日も一つ悲しいことがあった
今日もまた一つうれしいことがあった


笑ったり泣いたり
望んだりあきらめたり
にくんだり愛したり


そしてこれらの一つ一つを
柔らかく包んでくれた
数え切れないほど沢山の
平凡なことがあった





とてもしんどかった時に

同期からの手紙にそえられていた詩


あたたかな日々を

感じられる自分でありたいです