私、生まれて初めて問合わせメールをしました。
その結果すき家、ならびにゼンショーグループは二度と利用しないと決めました。
利用する人も多いので知って欲しいという思いでブログを書きます。
もちろんおせっかいに感じるだとか、気分の良い話ではないのでそういう話が嫌な人は見ないでください。
まず今回すき家に問合わせメールを送った経緯ですが、牛カルビ丼という商品をテイクアウトしました。
私は腎臓が悪く、塩分を控えなければいけません。
そのため注文時にタレを抜いてもらうように伝えました。
しかし、持ち帰り家で開けた所、タレでご飯がビシャビシャな状態でした。

もちろんこれが、今回だけの話であればこらえたでしょう。
しかし、こちらの店舗では今までに店内に入っても接客されない、呼んでも店員が来ない、肉が焼きすぎなのか温めすぎなのかわからないが、カチカチになっているなど毎回なにかしらのストレスを感じておりました。
あまりにもお客を見ていないと感じメールを送りました。
その結果きたメールを転載します。
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平素よりすき家をご愛顧賜りありがとうございます。
この度はすき家○○店をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
内容を拝読させて頂きましたが、折角のご利用にも関わらず重ね重ねご気分を害すこととなってしまい、
大変申し訳ございませんでした。
つきましては、まず一度本部よりお電話を申し上げたく、○○様のご都合の良い日時をお知らせ頂けますでしょうか。
また、この度のレシート下部に記載されておりますお客様№も併せてお知らせ頂ければ幸いでございます。
ご多忙の折、誠に恐縮ではございますが、ご返信をお待ちしております。
末筆ながら失礼とは存じますが、メールにてお願い申し上げます。
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まず、メールをみて感じた事はテンプレートではないかと感じました。
一般的には謝罪、原因追求、改善策を出して来るものではないでしょうか?
これでは何についての謝罪なのかもはっきりとしません。
私も頭にきてしまったので電話はいらないので中身のあるメール(原因追求、改善策)をくださいと返信。
その結果
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ご多忙のところ、ご返信頂きましてありがとうございます。
また、私どもからの連絡が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。
この度○○様よりご注文いただきました「牛カルビ焼丼」でございますが、こちらの商品はタレを絡めてからお肉を焼いております。
また、商品提供時には小袋に入った「追いダレ」をお付けしております。
商品の特性上、「追いダレ」を抜くことはできますが、お肉を焼く際に絡めるタレは抜くことができません。
その旨何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
末筆ながら失礼とは存じますが、メールにてご案内を申し上げます。
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との返信。
やはり理解に苦しみます。
タレが抜けないのであればそう説明するべきではないのでしょうか?
またその他の問合わせについても内容をよくみていないのかスルー状態でした。
なんだかこちらが悪いように言われているようでこれ以上返信する気がなくなりました。
メールを返している人はおそらく上層部の方なんだと思いますが、その方がこのような対応しかできないのであれば、店がよくなるわけはないと感じました。
言い方は悪いですが、すき家さんに最高の接客を期待しているわけではないです。
しかし、利用をして不快な気持ちにさせられる対応はどうかと思います。
自分はこれ以上不快な気持ちになりたくないので今後は二度とすき家さんを利用することはないです。
本当に残念な気持ちでいっぱいです。