腰が痛い時、足のむくみや、ふくらはぎが張ったりしていませんか?
ふくらはぎには、足(下部)に向かった血液を、心臓のある方向(上部)に戻してあげる働き→(筋ポンプ)が、あります。
この働きが低下すると、血液の循環が悪くなり、足のむくみやふくらはぎの張りがでることがあります。
ふくらはぎの働きが悪くなる(血流が悪くなる)と、手足の冷えや、腰痛に大きく影響します。
つまり、ふくらはぎには血液をおくるポンプの働き(筋ポンプ)と、冷えや腰痛に関わる大切な働きをしています。
また、ぎっくり腰をやってしまったときも、ふくらはぎがパンパンに張ります。
このふくらはぎの張りをとることが腰の痛みをとることにもつながります。
(足のむくみを防止するには?)
日頃から正しく歩く→ストレッチをする→(筋ポンプの働きを高めます)
せっかく歩いても筋肉が弱いと筋ポンプとして十分に血液やリンパ液が流れません。
(デスクワークの人は?)
デスクワークが多い人は、座ったままでも、
①つま先を上げ下げする
②足首をまわす
③ふくらはぎのマッサージ
も、効果的です。
(むくんでしまったら?)
①寝る時に足の位置を、
心臓の位置より高くして寝てください。
むくみも解消されるでしょう。
※足枕などを作って、15センチほど高くして寝ると、
足に血液が溜まるのを予防してくれます。
※弾力ストッキングも、むくみ予防には効果的です。
正しい姿勢と歩き方で、体のバランスを保ちましょう。
日頃のストレッチなどで、健康的な美脚も目指せますよ。
ですから、日頃からストレッチや運動などで足の筋肉を鍛えておきましょう

健康的な体は、美脚も笑顔も作ります

