おはようございます。次世代整体KAZUです。
今回のテーマは、身近な人を例にあげた「噛み合わせと肩こり」についてです。
歯と肩こり。
あごと肩こりは以前にお話しましたが歯ともつながりがあります。
右の奥歯がを患ったためかいつのまにか左の噛み癖がついていて、
いつも首が凝りやすいみたいなので、首をほぐしたところ、
どうやら昔からの噛み癖のおかげで顎が少し左にずれてしまっているようでした。
頬の奥の方、奥歯近くに手を当ててゆっくり口をあけると下あごはまっすぐ
降りないで少し左にずれてあいているのが本人でもわかったようです。
たまに口をあけるとカクッと音がするときもあります。
小さな音ですし、気になるほどの衝撃でもなくあまり気にしていないようでしたが、
これがひどくなると顎関節症になる可能性があります。
日頃左の歯にばかり負担をかけるのでいつのまにか左側の首、
耳周りの側頭筋がすごく固くなってしまいそちらに
引っ張られる形の筋肉になってしまったようです。
噛みあわせと首のこり、ひいては肩のこり、
腰のこりへと連鎖していくこともありますから、たかが、噛み合わせと思わない方がいいですね。
恐るべし無意識の力・・・。
でも、本人も原因がわかっただけでもよかったと思います。
自分で意識して気をつけることができますから。
施術をしてほぐしてもらってもまた同じような筋肉の使い方をすれば、いつまでもコリは解消しないので、気をつけたいですね。