自分や親が最期を迎えた時、何をしておけばいいのかわからない。
相続や税金で身内が激しい争いになるのは悲しい


と悩んでいませんか?

「その時」になって慌てても、うまくいかずトラブルになってしまうことが多いのです。
これから高齢者がますます増加していく中で、自分や親の最後の準備は、自分自身でしなければならないということで、ここ数年で終息活動(通称:終活)をされる方が増え、関連する情報もさまざまでております。

☑終活といっても幅が広く何からしておけばいいのかわかりにくい。
☑相続税や遺産分割の専門用語が多く、理解することが難しい。
☑遺言書を書くといっても、周りの人はなかなか理解してくれない。書いてくれない。


そんな声にお答えして、実際の現場で起きている事例をもとに、各方面の専門家の方を一堂に会して「2時間でわかる終活の必要性―より良く生き、より良く最期を迎えましょうー」と題したセミナーを開催致しました。その講演内容の映像と講演録をひとりでも多くの方に知っていただきたいということで、この度DVD化し発行することとしました。

このDVDを見れば、弁護士や行政書士等が携わってきた生々しい事例を知ることができ、終活は本当に必要だなという実感することと共に、自分として何をやっていけばいいのかのきっかけを知ることができます。



私の知り合いの行政書士の先生も、さまざまな方のさまざまなご相談を受けている中で、やはり実際にトラブルが発生してから駆け込んでくる方が多く、事前に準備しておけばよかったのに、もっと円満に解決できるのに、もったいないなと思うことが増えてきました。そこで、ひとりでも多くの方に「終活の必要性」を知っていただきたいということで、この会を発足し、その普及活動の一環として今回のセミナーを主催致しました。
私が今まで関わってお世話になってきた方にも講演いただき、内容の充実したセミナーであったと思っております。

今回のセミナーの講演いただいた方は以下の方です。
田中孝平(一級葬祭ディレクター)
田邉 英夫(犬猫プラネット)
高伊  茂(ファイナンシャルプランナー・社会保険労務士)
広田 龍介(税理士)
三ヶ尻 一郎(弁護士)
山野井 友子(行政書士)

では、DVDの内容の一部をご紹介すると
田中孝平(一級葬祭ディレクター)
・意外と知られていないご遺体の安置できる時間帯制限
・最近多い「直葬」とは何か。

田邉 英夫(犬猫プラネット)
・「おひとり様」のペットの結末は?
・ペットにおける「代理飼業」という希望の光

高伊  茂(ファイナンシャルプランナー・社会保険労務士)
・遺産分割における民法906条の大切さとは?

広田 龍介(税理士)
・税制改正の目的は、どこが増税で、軽減されるところはどこか。
・相続で争っていると、各種控除の特別措置が受けられない。
・「家族信託」という切り札を知ってますか?

三ヶ尻 一郎(弁護士)
・相続は揉めるとたいへんです。
・調停から裁判まで、途方もない時間と費用が発生。
・「笑う相続人」など相続人もさまざま、なかなか話がまとまらない。
・相続は本来は神聖なもののはず。

山野井 友子(行政書士)
・対処を早くしなかったために、相続で不利益を得てしまう事例。
・夫が遺言書を書かないときの対処方法。
・顔も知らない孫に相続権発生!!
・遺言書の記述ミス・勘違いからとんだトラブル発生事例。

このDVDの中から、事前に準備しておくことで、自分や親の最後に直面した時に、どんなことを注意しておかなければならないかということが、お分かりいただけるものと思っています。これを機会に「終活」として何をやっていくべきか、考える機会としていただきたいと思います。

このセミナーの内容を理解すれば、まず「何をしたらいいのか、さっぱり分からない」ということは無くなると思います。

人生の最後に実際にどんなことが起きるのか、具体的な話を知っていることでトラブルを回避したり、最小限に抑えることはできると思います。本当に「事後相談」に来られる方がどれだけ多いことか。「事前対策」は面倒なこともありますが、メリットは計り知れません。

「終活」の必要性を理解しないまま、ほうっておいてさまざまなトラブルで、途方もない時間とお金が必要になるかもしれません。

もし今すぐに「終活の必要性」を理解したいとお思いでしたらこの機会に申込み下さい。

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