共活専門家 ペットコンシェルジュHITOMI ペットと飼い主のための終活=共活(ともかつ)メソッド

共活専門家 ペットコンシェルジュHITOMI ペットと飼い主のための終活=共活(ともかつ)メソッド

ペットが元気な今だからできること!「答えは、共に暮らしてきた時間の中にある」ペットと飼い主の共に活きるための終活*共活メソッド講座 考案者 

日本ペットコンシェルジュ協会とは


日本ペットコンシェルジュ協会 コンセプト

私「ペットコンシェルジュ®︎HITOMI」は、約30年にわたり手から手に直接犬・猫を新しいご家族にお繋ぎするというお仕事をしてきました。その数もかれこれ2,000頭を超えるくらいに・・・。そして、ご家族とはその後もずーっと関わり続け、共に成長を楽しんできました。

パピー期・アダルト期・シニア期全てのうちの子に当てはまる疑問や不安。日々の楽しい出来事、飼い主さんストーリーなどこれまでの経験の中からあらゆる角度でお話ししていきます。
そして、 ペットコンシェルジュを育て、ペットライフをより楽しく送るご家族を増やしてきたいと考えています。

共活(ともかつ)メソッドとは

私は、30年に渡る経験の中で、様々な「うちの子ストーリー」を見せていただき、今だからできること。準備の重要性を痛感しました。
そして、「共にこれからの人生を活き、共に最期の瞬間まで心の中で活き続ける・・・」ペットとの関係だからこそ築くことのできる「共活メソッド」というものを作り上げました。
「共に暮らしてきた時間の中に、全ての答えはある!」
うちの子と共に考える終末期の迎え方。そして、うちの子と飼い主さん自身の終活。大切な、かけがえのないうちの子とあなたの最善を見つけて活きましょう。

こんにちは〜

ペットコンシェルジュHITOMIです

 

今日もこのブログをお読みいただき、

ありがとうございます。

 

今日は・・・改めて考えさせられることがありました。

(ちょっと重たいお話になります)

 

私のところのスタッフの愛犬が昨日

14歳で息を引き取りました。

 

 

その子は、14年前、スタッフの子が小学生の頃

私から迎えてくれた子です。

なので、言うなればスタッフの子が

ポッケで働くことになったのも

そのわんこのお引き合わせだったのかな〜って

今思えば・・・って感じで噛み締めています。

 

実は、スタッフから少し前に相談を受けていました。

 

何日か前から、お腹の調子が悪く、獣医さんに通っている。

どこかの数値がかなり悪いから、

覚悟はしておいたほうがいい・・・と獣医に言われ、

与えていいものは、獣医さんで出された缶詰のみ。

 

でも、スタッフは日頃私のそばで働いてくれて

私の話もよく聞いてくれているので、

「果たして、獣医さんのいうようにその缶詰だけしか

あげてはいけないんだろうか・・・?」

と疑問を持ってくれたようです。

 

私は、シニア期になって、食欲が無くなってきたら

とにかくなんでもいいから食べたいものを

あげればいいと日頃から意見を持ってお伝えしている。

 

それには、こんな理由がある。

 

私は、自分がもしもの時・・・

最後に食べたいものはなんでも用意してあげるよって言われたら、

なぜだかわからないけど「ビワ(果物)」って答えようと決めている。

 

 

 

ビワを食べて、甘いな〜美味しいな〜って思って

少しでも食べられたら幸せな人生だったな〜?って思える気がしてるから。

 

それを、実はうちのわんこさんたちにも当てはめている。

だから、我が家ではうちの子が食べたいって思ってくれるのであれば

実際、わんこ用でなく、人のものでも与える!

例えば・・・カステラ、チーズ蒸しパン、チーズなど

 

でも、これで最後の一踏ん張りをしてくれた子が何頭もいる。

食べれたことで、気力が生まれ、少しだけでもいい方向に

行く気がする。

そして、何より最後に好きなものが食べれてよかった!って

辛い中でも喜びを感じることができるのが、うちの子が

食べれたということなんだと思う

 

だから、スタッフの子に

「獣医さんから言われたものしかあげちゃダメなんですか?」って

聞かれた時、すかさず「もうなんでも好きなものあげればいいじゃん!」って

答えた。

そしたら・・・「そうですよね〜、その時はあげれなかったんですけど

いつもあげてるおやつを見せたら、目がキラってなったんです!」って

答えてくれた〜

 

そうなんです・・・

確かに獣医さんは、病気を直すために尽力してくれてるんだけど

私は、あえて言いたい!!

 

そのまま逝ってしまったら、悔いが残る!!

誰でも、少しでも長く一緒にいたいと思うもの・・・

だからこそ、獣医の先生の指示は聞かなきゃって思っちゃう

 

でも、そこでうちの子の気持ちを飼い主さんには

聞いてもらいたいなって思う〜〜

 

少しでも、好きなもの食べれたら元気になるんじゃないかな?

食べたいものはある?

何が食べたいの?

人になら、その時、きっとそう言葉をかけるんじゃないかな?

 

今回、スタッフからの質問を聞いて、

やはり飼い主さんがともに歩んできた人生を

知っているからこその答えを出してあげてほしいと思う

 

なぜなら・・・

うちの子の気持ちを知っているのは、飼い主さんだけだから・・・

 

獣医さんは、偉大だけど・・・

決めるのは、飼い主さんであってほしいと私は思う

 

だから・・・日頃からうちの子って何が一番好きかな?

(年齢とともに変わるかも・・・)

 

どうしてほしいって思ってるのかな?って

なんとなくでも考えておいてほしい

 

これまで、17歳で看取った私のうちの子たちは

よく生き、最期のその時まで私にさまざまなことを

考える時間をくれたと思ってる

 

どうしてほしいの?

これだったら食べれる?

そっか、精一杯頑張ってくれたもんね・・・

 

そして・・・ありがとう

 

 

最期の迎え方は、誰にもわからないけど

でも、心の準備をしておくことはできると思うんだ〜

 

それも、笑ってできるまだ元気なうちに・・・

 

今回のうちのスタッフの件で、改めてそう思った

 

結局、今回は好きなもの・・・という選択をせず

見送ることになったみたい

 

後悔を少しでもなくすため・・・

最後に「食べれてよかったね!」っていうのは

うちの子から、飼い主さんへのプレゼントだと私は思う

 

だから、絶対飼い主さんがうちの子のことを決めてあげてほしい

 

獣医さんが言ったからではなく、 SNSでそう書いてあったからでなく

うちの子のために最善の選択を!!

 

「飼い主さんが決めてやることに、間違いなどあるはずがない」

ってことを知ってほしいな〜

 

 

今日のお話は、迎えたばかりの飼い主さんにもぜひ知っておいてほしいお話。

誰に、いつそんな時が来るのかは誰にもわからない

 

だからこそ、整理と準備をしておきましょ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

ペットコンシェルジュHITOMIです

 

今日もこのブログを読んでいただき、ありがとうございます〜

 

突然ですが・・・皆さ〜ん!

うちの子との運命って感じてますか?

 

 

 

 

唐突に・・・聞いちゃいますが。

 

私は、ぜーったいに運命の糸で繋がって、

うちの子はうちの子に

なっていると思ってるんですよね〜

 

ペットコンシェルジュ®️HITOMIとして

わんこにゃんこの橋渡しのお仕事をしていると

特に、そう感じる瞬間があるんです!!

 

皆さんも、もしこれまでにペットを迎えたことがある・・・

今、家族として一緒に暮らしているという方は

ぜひ、どうやってうちの子になったのかを

思い出してみてください〜

 

うちの子って、どんなタイミングで、どこから来ましたか?

 

 

 

まあ、なんでも出会う時、欲しいなって思う時って

タイミングがあると思うんです。

 

例えば、車が欲しいなって思い始める・・・ 

(例えが車でわかるかな)

でも、考えてみたらついこないだまではそんなこと考えたこともなかったんだけど

なぜだか、急にCMでみた車が無性に気になるとか・・・

 

すれ違う車がなぜか同じ車種で、それが欲しいな〜って思い始めたとか・・・

 

きっと、わんこにゃんこも同じだと思うんです〜

いつも、欲しいってわけじゃなく、どうしてだかわからないタイミングで

欲しい!飼いたい!って思い始めたり、

家族の誰かが言い出して、

なぜだか家族全員そんな気分になり始めたり・・・

 

そして、探し出してみたら・・・出会ってしまった!!

あるいは、全く思ってもなかったのに飼うことになってしまった・・・

 

 

 

 

まさに「引き寄せ???」

 

なんでこんなお話をしているかっていうと・・・

 

わんちゃん猫ちゃんをお繋ぎしていると・・・

ここのお家に行く運命だったのね〜ってことが結構頻繁に

起こったりするの〜〜

 

う〜ん!うまく文章に書けないのが歯痒いんだけど

引き寄せられて、出会ってるとしか思えないってことが起こる。

 

 

例えば!

先日、ポメラニアンをお引き渡ししたんだけど・・・

そこのおうちは、家族全員初めてわんこを迎えられるってお家で、

HPから私にたどり着いてくれた!!

 

でっ、「そちらからポメを迎えたいんです〜」って言っていただいたのだけど

その時は、まだ生まれてない状態 <お腹の中にはいたんだけど・・・>

 

そして、ご希望が女の子で「クリーム」ということだった

その時、生まれてないのもあったんだけど、それよりも

そのパパママポメちゃんペアから、今までクリームの仔犬ちゃんが

生まれたことはなかったんだ〜

 

だから、お電話で、あまり期待せずに気長にお待ちください〜って

お返事させてもらってた!

 

そしたらね! そのお電話の数日後<ほぼ予定日どおりだったんだけど>

生まれたの〜女の子でクリーム〜〜

 

 

1人だけクリームカラー

【ポメラニアン】

 

 

 

もう、取り上げた瞬間、私がびっくりしちゃった!!

そして、やっぱりトントントンとお話が進んでめでたく、そこのおうちの子にしてもらったんだ〜

 

あとは、これも驚いたんだけど・・・

うちで生まれたトイプードル3頭兄弟の

新しい飼い主様のパパさんのお名前に 

<3組ともねっ!>

私の「仁美」の「仁」の文字が全員に入ってた!!

 

 

 

 

わんこには、関係ないけど運命としか思えない<笑>

 

こんな感じで、私のところには語り尽くせないくらいの

ストーリーが生まれてる

 

そう思うと、やっぱり運命としか思えない・・・ですよね!!

(こじつけじゃないよ笑)

 

皆さんも、ぜひうちに来た日のことを思い出してみてください〜

きっと、うちの子がうちの子になったのって

運命としか思えないってことが

思い出されると思うんです。

 

なぜそこに引き寄せられたのか?

なぜ、この子をうちの子にしようって思ったのか?

 

それを思い返していただくと、きっとこれからのうちの子との人生を

もっともっと味わっていこう〜って思えちゃうと思うんです

 

運命で繋がっているうちの子との関係だから、

お互いに心地よく、一緒にいる時間を

かけがえのない時間として過ごす

 

当たり前が当たり前じゃないんです〜

(平穏な日々は、残念だけどいつかお別れが来るものです)

 

だから今日は、うちの子をお膝に乗せながら・・・

ぜひ、「なんでうちの子になってくれたんだっけ?」ってうちの子にも聞いてみてください〜

 

うちの子にはきっと家族を癒すお役目があって、

そこにいてくれるんだと思うんです〜

 

だからこそ、これからもお互いに後悔のないように

大切な時間を過ごしていきましょ

 

私も、いつもお留守番ばっかりになってしまっているうちの子と今度一緒にお出かけする計画を立ててみよう!

 

どこに行く?って、お話ししながら・・・

そんな時間に幸せを感じたい今日この頃です

 

思い出を作る

やっておけばよかったという思いをなくす

出会った日を思い出して、そこからやってあげたないな〜

 

 

約束したのに果たしてないな〜って事がもし見つかったら

ぜひ、ひとつづつ叶えていきましょう

 

後悔の種を作らないこと!!

うちの子との運命の出会い〜

味わってみてくださ〜い♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

ペットコンシェルジュHITOMIです

 

今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます〜

 

今日のお話は、ウキウキしながらかけちゃうお話〜〜

 

なんでかって言うとね!

とっても嬉しい現象が私の周りで起きている〜〜

 

それは・・・

パパさんたちの「わん子育て参加トイプードル

 



これね〜〜本当に嬉しい!

そして、多分一番喜んでいる?

驚いているのがママさんたちなんじゃないかな〜

 

最近、私のところから仔犬ちゃんや引退ママ犬のわんこたちを

迎えてもらったご家族のみなさま〜




 

*仔犬情報は・・・

<仔犬販売 ポッケで検索してね〜>

 

もちろん、これまでと変わりなくご家族で

ご来店いただいて、お迎えを決めていただくんだけど・・・

 

最近、これまでと違うな〜って思っているのが、

「家族の中で、一番欲しいのは誰ですか?」ってお聞きすると

「は〜い!」って手を挙げられるのが、パパさん(それも、躊躇なく〜)

 

それも、本当に確率的にすごく多い!!

 

ちょっと前までは、子供さんが欲しいって言ってるからって

ご意見が多かったと思うんだけど・・・

 

 

特に、コロナでおうち時間が増えたり、

家族との時間を見直す機会があったりという昨今の中で

こんな現象が生まれてるのかな〜って私の勝手な推測

 

 

でもね!これ本当に嬉しいことなの〜

パパさんが「わん子育て」に参加してくれることで、

しつけがぐっとうまくいく〜〜

 

まあ、パパさんは甘々のデレデレでお願いしますって

お伝えしてるんだけど・・・

 

ここぞというときに、ピシッと威厳を出してもらうと

ほんと、うちの子にちゃんと伝わるんだよ〜

 

そして、やはりパパさんは手が大きい方が多いから、

お手入れなどもお上手な方が多い!!

 

私のところから迎えてもらった仔犬のお手入れは

ほぼ・・・パパさん担当!!らしい・・・

 

ここだけの話<笑> ママさんたちよりも

丁寧で継続する・・・ 

(もちろんママさんで頑張ってる方もいっぱいいらっしゃるよ)

 

私もそうだけど・・・女の方って、おうちでやらなくちゃいけないことも

多いし、どうしても色々あって、

うちの子のお手入れが後回しになっちゃうことも多い気が・・・

(私もよく、また明日にしょって言ってるな〜)

 

 

でも、その点パパさんたちはきっちりしっかりやってくれてる〜

それもマニュアル通りだったり、色々お勉強されたり・・・

 

そこで、ママさんたちのお言葉〜〜

「自分の子供の子育ての時には、こんなにやってくれたっけ?」

 

うんうん、わかる〜そうも言いたくなるお気持ち笑

 

でも、その後に続くママさんのお言葉に感動〜ラブラブ

「あんなに笑ったり、優しい言葉をかけたりする人だったんだあ〜」

うちの子が来たことにより、新たなパパさんの一面が見えたってことよね!

 

あ〜〜うちの子を解して、家族の絆も深まるのね〜

 


これって、ほんといいことだよね!

それに一役買ってるペットたち

やっぱり存在は偉大だな〜って思う

 

 

そして、パパさんたちが関わってくれることで

本当にありがたいことが・・・

これからわんこたちの一生の中で

おこるさまざまな事件?や病気怪我などがあったときに

どうするかの取捨選択をパパさんも交えて、

話し合うことができるということ

 

もしかしたら、辛い選択をしなくちゃいけないことになった時

やっぱり、家族で話し合える!決められる!と言うのは

心強い〜

 

もちろん、うちの子だって

「パパとママが決めたことならOKって絶対受け入れてくれる!」

 

これまで、2500頭以上の仔犬子猫を手から手にお引き渡しを

してきたペットコンシェルジュ®️としての私の20年の経験の中で・・・

最近のこのご家族とペットとの関係の変化を

感じさせてもらえるのは嬉しい限りです

 

最初から最期まで、うちの子に家族みんなで寄り添って

人生を歩んでいくことができたなら・・・

飼育放棄も悲しいお別れもペットロスの問題も

激減していくと思うんだよね〜

 

 

パパさ〜ん!!これからもよろしくお願いしま〜す




 

 

 

 

 

 

こんにちは〜

ペットコンシェルジュHITOMIです

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

実は、先日うちの子 トイプードル「マリリン」の

歯石取りを獣医さんでお願いしたんです・・・

 

 

 

 

6歳にも関わらず、かなり歯石がついてしまって・・・

<3歳の時点で、避妊手術とともに一度歯石取りもやってはいたのですが>

 

もともと、臆病な性格なのとお口が小さい=歯が小さいということもあり

なかなか歯磨きもうまくやらせてもらえず・・・

 

色々悪戦苦闘しつつも頑張っていたのですが、結局再度歯石とりを

お願いすることになってしまいました (猛省ショボーン

 

 

歯石取りにきた獣医さんの

駐車場で、順番待ち

 

 

そして、その歯石取りから10日くらい経ち、

帰ってきた日から食欲は旺盛で、元気もあったので

そんなに気にもせず暮らしていたのですが・・・

 

昨日の深夜

なんだか、激しい息遣いアセアセ

あれ?どうした?と確認したところ・・・

 マリリンがお口をくちゃくちゃやりながら、はあはあいってる・・・

獣医さんから帰宅

なんだか、痛そう🥲

 

 

 

どうした?どうした?

お口は相変わらず触らせてもらえず・・・

 

そういえば・・・獣医の先生が、何本か抜歯した際に

溶ける糸で縫合してありますって言ってたのを思い出したショボーン

 

どうやら、糸が気になるらしい・・・

その糸が気になりすぎて、ちょっと軽い過呼吸気味に・・・

 

朝、獣医さんにお電話してその旨お伝えし、

今は呼吸も正常に戻ってご飯も普通に食べたから、

様子見ってことになったんだけど・・・

 

 

でもねっ

やっぱり夜中の過呼吸は、経験の多い方であると思う私でも

やっぱり焦ったガーン

 

夜間の救急に行こうかな〜って何度も思って

電気をつけたり消したりで、私もワタワタした・・・

 

やっぱり、こうゆう時は、最悪を考えちゃうものですガーン

 

でっ、ここで

「もっと早く歯石取りに言っておけばよかった」

「もっと頑張って歯磨きをしておけばよかった」

「もっと早くなんで・・・」

って後悔の念が押し寄せてくる

 

 

そうなんですよ〜普段はなんにもないからあんまり考えないけど

こういうことって、ある日突然やってくる。

 

そして、歳をとっているからってことでもなく、

思いもよらないことって起こるんですよね〜

 

だからこそ、少しでも後悔のないように日頃から

できることをコツコツと!!

 

それは、今回は身体のことになっちゃったけど

日頃やっておけばよかったな〜ってことも同じだと思う

 

例えば、次のお休みドックランに連れて行ってあげるねなどの

約束を守ることなど。

約束したのに、忙しいを理由にしちゃうと後で後悔ってことにも

なりかねない。 

 

後悔って、どんなにどんなに考えて生活していても・・・

うちの子にやってあげていても・・・

少なからず出てしまうものだと思う

 

でも、ちょっと意識してみるだけで・・・

それは、いつかの本当のお別れの時がきた時に

少なくすることはできると思うんだ〜

 

うちの子の気持ちに耳を傾け、

できることはその時その時にやる

 

何が起こっても、飼い主さんが決めたことに

間違いはないって思いたい!!

 

そのためには・・・

日々の心の「整理」と「準備」ですね〜

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

ペットコンシェルジュHITOMIです

このブログをお読みいただき、ありがとうございます

 

久々の投稿になります

本当に長い間、ブログから離れてしまっていましたが・・・

やはり、自分の想いを言葉にするのは大切なことだな〜と

思うことがあり、また再開することにしました。

 

これからは、忌憚なく自分の考えや想いを思いを綴っていけたらとおもっています。

よろしければ、お付き合いくださいませ〜

 

 

先日、うちの子の長老、トイプードルの「オードリー」が

めでたく、18歳の誕生日を迎えることができました。

 

 

 

 

 

最近は、長生きをしてくれるわんこも多いのですが

数多くのわんこを育ててきた経験があるにもかかわらず、

私にとって18歳の壁は、なかなか高かった

 

これまでは、17歳で虹の橋を渡ってしまう我が子が一番多く、

なんとかもう少し・・・と思っても、願い叶わずのことが多かったのです

 

でも、今回「オードリー」は・・・無事18歳を迎えてくれました!

それも、かなり元気です〜〜

 



 

 

・目もまだ見えているようで、段差もぴょんと飛び越えます

・調子がいい日は、小走りで走ります〜

・ご飯の催促でワンワンと勢いよく吠えることがあります(普段は、ほとんど

  鳴く事はない)

・夜中に一人で起きて、ご飯を完食して朝、驚かされます

・とにかく、家族がいればウロウロ後をついて歩きます

・おトイレの失敗は、全くありません

・食べる量が減ってきたので、うんちは毎日ではないですが

 理想的な形でしてくれます〜

・一緒に住んでいる年下のトイプードルたちに張り合って、

 誕生日ケーキを一番パクツイて食べました〜

 

*YOUTUBEもご覧ください (顔じゅうクリームまるけの可愛い表情がみれます)

 

 

でも、3ヶ月くらい前に実は、1週間くらい食べれなくなってしまって

やっぱりダメなのか・・・?って諦めかけたことも・・・

 

どこが悪い!ということもないので、<いわゆる、年齢病はあると思うが・・・>

逆に薬を飲ませたり・・・ということもないのだけど、

年齢とともに、歯が無くなって食べにくかったり、

たくさん食べれなかったり・・・

 

なぜだかはわからないけど、昨日まで喜んで食べていたものも

ピタッと見向きをしなくなったり・・・

 

だから、最近は特に食べること、程よく動いてもらうことが

オードリーに対して、毎日の私の試行錯誤になっている。

 

そして、いかに

「よく生きてもらうか?」

「うまく虹の橋を渡ってもらえるか?」というのが

最終目標〜〜

 

それはどういうことかっていうと・・・

オードリーも私も、大満足で最期を迎えるということ・・・

オードリー、楽しかったね!

本当にありがとう〜そう、ゆっくりと味わって看取りたい。

 

<急にこんな話になってごめんなさい>

 

私はこれまで、13頭の我が子をお見送りしてきた〜

(私の子供の頃からねっ)

 

確かに、後悔がないわけじゃない子も中に入るし、

早すぎるお別れに打ちのめされたこともある。

 

だからこそ、いかによく生き、よく見送るか・・・

そんなことを考えるようになった。

 

うちの子のことを、一番わかっているのは私。

だから、話のできないうちの子の気持ちを汲み取って、

お互いに心地よく・・・これを目指す。

 

だからね!例えば・・・

びっくりされちゃうこともあるんだけど、

オードリーの主食は、今「カステラ」だったりする

 

獣医さんが聞いたらびっくりされそうだけど、

食べればくなった3ヶ月前から、味や形を変えながらも

カステラ生活が続いてる・・・

 

あれはいけない、これはいけないってペットの生活の中で

情報として言われることも多い昨今。

 

でも、うちの子はカステラを一日5回くらいモグモグとたいらげ、

食べれなかった日々が嘘のように

毎日足取り軽く過ごしてくれている。

 

そして、そんなモグモグタイムを見ていると私は、ほっとして

幸せな気持ちになれる・・・

 

これでいいんだよねって、心から思う。

 

飼い主さんの選択・・・

これに間違いがあるはずがない!!

そして、うちの子は絶対賛成をしてくれる!!

心で会話ができる関係だからこそ〜〜

 

後どれくらい、こんなに幸せな日々を過ごさせてもらえうのか

わからないけど・・・

 

でも、今はきっと「オードリーありがとう!」って

ゆっくり見送る自信がある。

 

準備と整理・・・

これが飼い主さんがうちの子にできること!!

 

この話は、今後またしっかりとしていきます〜

 

オードリーの18回目の誕生日

私にとって、大きな節目となりました。

  

18歳 トイプードル 女の子

<オードリー>

可愛いって言われるのが好き♡

かなりのマイペース

女子力高め!

 

 

 

やりたかったうちの子との終活

しばらく、棚上げになってしまっていたんだけど、

オードリーにいろんな意味で背中を押されました

 

 

時間は、あるようでない・・・

これは、誰にとっても同じ

 

だからこそ、今を大切に生きていこう

そして、私のお役目を果たさなければ・・・