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日本で漢字を中国語読み出来ると・・・

日本では読み方の分からない漢字、特に地名や人名が沢山あります。

正直、知らないと読めないですよね~間違って覚えたりすると恥ずかしいし。


大丈夫!!取りあえず頭の中では北京語で読んでおけば・・・

読み方は大抵一つしかありませんし。


この前、車で初めて行くところを通っていて、「馬洗橋」という交差点で

曲がるのですが、この地名、日本語では「うまあらいばし」と読むそうです。


頭の中では「Ma Xi Qiao」と読んで覚えました。


でも、本当の中国語でしたら「洗馬橋」でないと変ですけど。

(馬が橋を洗うはずないですものね・・・)


この前も福島に行ったら「花見山」という所がありました。

これは「はなみやま」ですが、横浜には「見花山」という地名が。

こちらも「Jian Hua Shan」と読んでいます。日本語では何と読むのやら。

022 世傑の諦念(世傑著愛看破)

 台北で世傑は靜玉に電話するが、靜玉は燦堂に書類を届けるために病院に向う。秋雲も台北に世傑を追って出てくるが、病院で雅芳を見かけ、反対に雅芳も、燦堂が秋雲や靜玉と会っているのを目にする。

 雅芳はまた燦堂を自宅での昼食に招き、雅芳の父、沈世昌は二人の結婚を許す発言・・・しかし燦堂は沈世昌から両親について聞かれ、自分は孤児だと嘘をつく。

 その後燦堂は靜玉とレストランで会い、二回目の昼食。二人が自宅に帰るところで、待ち伏せしている世傑と、世傑に嘉義に帰るよう説得している秋雲にはち会う。世傑は靜玉から、世傑の愛は人を苦しめるだけだ、と言われショックを受ける。靜玉は燦堂を選び、決して後悔しないと言う。

 ショックを受け帰ってきた世傑を再添は責め、付き添いの秋雲を桂枝はいつものようになじるが、再添は桂枝のことを「金のことしか考えていない」と責め、自分が一番つらい時に付き添ってくれたのは秋雲おばさんだ、と言って自室に戻っていく。


 靜玉は結婚を控えているのだから、倹約しなくちゃ、と台湾人らしいことをこう言っています。


 褲帶都合甲緊! kho·3-toa3 to hap8 kah an5 ! (ベルトをきつく締めなくちゃ!)

021 見付かった口づけ(予人看著的相親)

 燦堂は台北に来る靜玉と秋雲を駅まで迎えに行くところを、雅芳に引き止められ、自宅での夕食に無理に誘われてしまう。仕方なく「急な手術が入って」と靜玉に電話する方燦堂。

 夜になっても帰らない燦堂。靜玉は病院に電話するが、燦堂は午後早々に帰宅しているという。秋雲は買い物に出て、路上で雅芳と抱き合いキスをする燦堂を見てしまう。

 翌朝秋雲は燦堂に前夜のことを問い詰め、燦堂は相手が病院の事務方で、一方的に好かれているだけで、自分は好きではないと言い訳をする。秋雲は嘉義に帰るが、燦堂と靜玉の結婚の日程を早めさせる。

 再添は桂枝から、燦堂と靜玉の婚約を知らさせ、ショックを受ける。我が子の婚約に呼ばれないなんて・・・秋雲を訪ね「仕返しが出来てよかったな」と皮肉を言う。同時にこの知らせを知った世傑は、息巻いて台北に向う。


 秋雲の怒りが印象的。燦堂に父親・再添の悪い所ばかり似る、と非難。

 好的毋種、種著[禾黑]!!(いい所は遺伝せず、悪い所ばかり遺伝している!!)

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