いろいろなモノを捨てて生きている男 -13ページ目

いろいろなモノを捨てて生きている男

いわゆる普通の生活が出来ない男の備忘録でありマス
ちょっと変わった事をしたときにアップするので
暇つぶしに見てくださいデス

 

ども
最後まで日記が続かない POKIN です
前回、前々回の旅行日記もみくしーにてアップしていたのですが、両方とも完結させる前に力尽き
忘却の彼方に消えてしまう前になんとかしたいと思いつつ、すでに忘れてしまっていると言う懸念も在るわけ

ですがその始末もつけず
今回また何を血迷ってかモンゴルで馬を買って旅行がしたくなったので、また日記をアップしようと思い
今回はここ、有名なアメーバブログでアップすることにしました

とりあえず、これを打ち込んでいる現時点ですでに馬旅は終わっているので、こまかい記述は馬旅の10日間、

それ以前の日本から中国を経由、モンゴルに入ってから馬を手に入れるまでの部分は大雑把にいかせていただ

きますです
はい
あと今回は本筋の馬旅は終了してしまっているので、例のごとく途中で力尽きることはなかろうかと存じます

です

はい

と言うことで、日本を出発するところから始めます

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8月16日に栃木の田舎町から出発
今回の出国は大阪発のフェリーで上海へ
いつか乗ってみたいと思っていた蘇州号で中国INする
2泊3日の船旅だ

高速バスで東京の新宿へ
そこから大阪行きの高速バスを乗り継ぐ
乗り継ぎの待ち時間が3時間ほどあるので、新宿西口近くのラーメン次郎へ
ラーメン野菜マシマシを食べる
次郎の脂っこさにいつものごとく、食後に後悔する
でもしばらくするとまた食べたくなるんだよね~

JR高速バス11時50分発、大阪駅8時到着
そこから地下鉄を乗り継ぎ国際フェリーターミナルへ
蘇州号の発着する国際フェリーターミナルはもうすでにアジアの怪しい雰囲気満点である
出国手続きをして乗船
時間どうり8月17日の12時出航
客は日本人半分、中国人半分、3~4人ぐらい西洋人
日本人客で20人以上の若者集団が居て、何の団体か聞くと学生の国際交流団体だとわかる
尖閣問題で火花が散っているこの時期になんとタイミングの悪い事だろう
何事もないことを祈る
というかまあ大丈夫だろう
テレビや新聞のニュースと実際の現地の状況はかなりちがうことが多いからね

pokinのブログ-蘇州号


船での3日間は何事もなく過ぎて、19日の11時半上海到着
船で知り合った若者3人と、自分が去年泊まっていた上海国際青年旅者までタクシー14元をシェアして向かう
部屋が空いているか心配だったが、4人ドミをそのまま日本人だけで泊まることが出来た
少し遅れて、やはり同じ船で一緒だった神さん、扇さんもチェックイン
この2人は面白い人たちで、神さんは1~2年世界旅行をしていたがその前は6年ほど広州で中国人と一緒に工場

で働いていたので中国語(広東語?)ペラペラのほぼ現地人と化していて、今回もまた広州で働くために戻っ

てきたと言う人
扇さんは日本のある有名電気メーカーを辞めて人で、自分で旅行会社を始めたいらしくコネクション作りとス

キルを身につけるためにまず中国で旅行関係の仕事を見つけに来たとの事
わお
割と自分と近い年代のバイタリティ溢れる姿を見るのは嬉しいもんですね
自分も負けてはいられませんです

とりあえず早くモンゴルに入らないと寒くなるよと神さん達に突かれるも、なかなかチケットを買いにいけな


勝手知ったる上海
居心地がいい
それにまだ中国に着いたばかり
少しぐらいのんびりしたい
8ヶ月も日本に居たんだから、日本ボケを抜かないと厳しい中国を渡り歩いて行けるものじゃございません
リハビリ、リハビリ、、、、、



pokinのブログ-外灘の外方面




同室の若者2人、神さん扇さんも次々に発って行き
自分もそろそろ、、、という気分になってきた
同室に残った潤君も北京に同行してくれることになり、電車のチケットを買い23日に上海を出る
8月下旬のこの時期はまだ中国の夏休みの終わり頃になるらしく、チケットは取りずらく安い寝台列車で行きた

かったのだが取れなかった
4時間で到着する高速鉄道が650元と15時間の座席のチケット187元が有ったので間髪入れずに安いチケットを買


が、海外旅行初の潤君は耐えられるだろうか?とちょっと不安になるがこれから2年ぐらいかけて世界一周する

らしいので、15時間ぐらいで音を上げていては始まらない
こういうのは早めに慣れておいたほうがよい
と思う
多分

ドミトリー1泊 60元 4泊
上海~北京 硬座 187元
ちなみに 1万円=771元 1元=12.97円