今日はバレンタイン


パパにクッキーあげるのねー


小麦粉こねこね



スバラシイ世界をありがとう


うーん、こんな感じかなぁ



スバラシイ世界をありがとう


ママー、みてー。



スバラシイ世界をありがとう


ママと一緒にクッキーにお絵かき。



スバラシイ世界をありがとう


ちゃんとラッピングするのねー。



スバラシイ世界をありがとう


パパー、プレゼントだよー。


一個ちょーだい。



スバラシイ世界をありがとう


うん!大成功~ドキドキ



スバラシイ世界をありがとう






P.S.ほんとはねー、わたしはつまみ食い担当で、

ほとんどママが作ったんだけどね…えへ。

パパにはナイショねー。









先月の冬休みでは、栃木県日光へ。

忘れないうちに、残しておきます。



到着してまずは市街をぐるっと。


日光は湯波が名物なんだって(京都では湯葉と書くが)

日光の駅前にある、「さかえや」さんの揚げゆばまんじゅう。

常に行列が絶えないお店。

揚げてもっちりしたおまんじゅうに、

あんこの甘み&食べる直前に振りかけた天然塩が

ベストマッチ!

美味でした!また食べたい!





そして世界文化遺産の日光東照宮はずせません。




有名な「見ザル、言わザル、聞かザル」の図。
でもこれ、この三猿の図だけでなく、八つの図から成りたっていて、
人が子を産み、成長し、出会い、また人の親になる一生を
描いているストーリー仕立てになっていて、
ちょっと深いものなんだと初めて知りました。


スバラシイ世界をありがとう

東照宮のシンボル、陽明門。
豪華絢爛。
東照宮のいたるところがそう。

江戸時代初期の徳川はんの勢力のほどを
うかがわせます。



スバラシイ世界をありがとう

この他、日光山輪王寺、二荒山神社を合わせた

二社一寺は、じっくり回ると1日かかるくらい。

今回は寒いわ、子ども連れだわで、さくさくっと。




その後、冬の閉鎖直前のいろは坂を通って、

中禅寺湖方面へ。

スタットレスのタイヤじゃなかったから、

慎重に慎重に。



こんな雪の時期、

この界隈に観光客なんて、どこ行ってもまばら。


だから、のんびり、自然を満喫。



有名な「華厳の滝」を筆頭に、日光って滝がたくさんあるんですね。


流れ落ちたしぶきが凍って巨大なつららになっていたり、

「湯滝」という所では、手すりを隔てた目の前の傾斜を、

すごい音をたてて、流れ落ちる迫力は、

写真では半減しちゃうのが悲しい。




スバラシイ世界をありがとう


駆け足で回った滝めぐりでは、

最後に日没の美しい風景にも遭遇。



スバラシイ世界をありがとう



何気におすすめなのが、「戦場ヶ原」という湿原。


だーれもいない、雪の小道を歩いていくと、



スバラシイ世界をありがとう


そこは、広々とした雪の草原と、青い空。

はぁ~、気持ちいい~。



スバラシイ世界をありがとう



感動したのが、凍った湖「湯の湖」


雪の湖岸と水の境がわかりません。

日も傾いてきて、一面、水色の世界。


うつくしいぃぃ。



スバラシイ世界をありがとう



宿泊は、中禅寺湖のほとり。


このあたりは避暑地として栄えたからか、

温泉付きのペンション風なホテルが多く、

夕食もレストランでの洋食のコース料理になっていました。

子どもが生まれて以来、久々なディナーの雰囲気が

よかったな。



スバラシイ世界をありがとう


ここは中禅寺湖湖畔のイタリア大使館別荘。

今は記念館となっていて敷地に入れます。


レストランやお土産物屋が並ぶエリアからは、

ぐっと回りこんだ湖畔にあるため、

周りは自然しか見えないし、

何よりも感激したのが、無音の世界。


普段意識してなかったけど、

屋外にいるのに、なーにも音がしないってのは、

感動ものなのだ。



みーちゃんは、波打ち際に落ちてる木切れで、

オブジェを作成中。


その横で、パパママは、

宝くじ当らんかなぁ。って。

ここに別荘欲しぃ。って。





今回の旅行、

凛とした自然の静かな美しさに出会えた休暇でした。


人混みの苦手な人、

なーんか、ふぅ~DASH!っとしたい人、

冬の日光、おすすめです。


このところ海外のパワースポットなるものが

流行ってるらしいですが、日本も捨てたもんじゃないよ~。







ナイフとフォーク番外編

帰り道に立ち寄った餃子の町宇都宮。


人気店2店舗+餃子フードコートで、

たらふく食べてきました。



スバラシイ世界をありがとう



スバラシイ世界をありがとう

まぁ、ふつうにおいしいです。


でも、まぁ、ふーんって感じです。


味の素の冷凍餃子だって、いい仕事してると私は思います。







雪の日光へ。


みーちゃん初体験。


私はかんなり寒かったっす。

何枚重ね着しても無理。

子供みたいにはしゃげない…もう。




でもこどもは寒さ知らず。

雪ん子みーちゃんをお届けします。



スバラシイ世界をありがとう


ずぼっずぼっ、と足が沈む感触がおもしろい。



スバラシイ世界をありがとう




スバラシイ世界をありがとう


肝心の長靴を忘れてしまいあせる

ビニール袋で雪の侵入を防いだ(つもり)



立ち寄った雪の牧場では、

しぼりたてのホットミルクと、

もちろんソフトクリーム!寒っ!

こどもはそんなの平気。



スバラシイ世界をありがとう



スバラシイ世界をありがとう



誰かが残していった、雪だるま。



スバラシイ世界をありがとう


凍った道では、ツルツル滑るのが気に入って、

「引きずって~」と繋いだ手に全体重をかけてくるから

こっちがひやひや。



雪は面白がってるくせに、

自分では冷たいからか、

パパに「ゆきのおだんご作って~」という娘。


娘の要望に何度も喜んで応えるパパ(素手)


「早く車もどろ~」を繰り返すママ


ごめんよー。手足がしびれてくるんだもん…。


でも天気が良くて、

青い空と白い世界のコントラストが美しかったしね。

行ってよかったです。



まだ雪合戦とまではいきませんでしたが、

帰ってきてからも、

「また雪、いきたいね~」と何度も言うので、

来年はスキー行っちゃう?










新年明けましておめでとう。


2010年元旦は、記念すべき日になりました。


みーちゃん、ついに卒業しました。


そです。おっぱいバイバイしたのです。




みーちゃんをご存じの方は、よく知ってると思いますが、

稀にみるおっぱい大好きっ子です。


言葉が上達するにしたがって

「みーちゃんちょっとだけおっぱい飲みたいでーす」とか

私の胸に向かって

「おっぱいさ~ん出てきてくださ~い」とか言うようになり、

2歳半を過ぎても1日6~8回は飲んでいたのです。


私が尋ねると、「おっぱいおいしい~♪」とか「おっぱいだーい好き」

と言うのがほんとに可愛くて、

本人が自然にやめるまで飲ませてあげようと思って

ここまで来ました。


でも最近みーちゃんは、

お友達におもちゃを取られるとか、パパや私に叱られるとか、

思い通りにいかない時は決まって泣きわめいて

おっぱいに逃げるようになったのです。


思い通りにいかないことも、少しづつでも、

受け止めて考えるようになっていってほしい…。

おっぱいを飲むことで心を安定させてしまっていて、

考える機会を奪ってるんじゃないかなぁと

思うようになり、卒乳を決意しました。


これまでにも、卒乳を迷ったことが何度かあったけど、

今回はなんだか私もすっきりと気持ちを固めれました。

たぶん、周りのお友達がやめたからとか、もう2歳だからとか、

そういう理由じゃなくて、今のみーちゃんの成長の様子を見て

「そうしよう!」と思えたからかもしれません。



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★12月26日

カレンダーの元旦に丸をつけて、みーちゃんにお話。


私「お正月になったらおっぱいバイバイしようか?」

 「みーちゃん大きくなったから、おっぱい飲まなくても

 もう大丈夫だよ。」

「この日になったら、ママのおっぱい苦くなっちゃうんだよ、

 だからおっぱいバイバイしようね」

と、その日から毎晩一緒に丸印をつけながら、

卒乳についてやさしく言い聞かせました。


この時点ではまだ、「いやだよー、みーちゃん飲むもーん」とか

「みーちゃんはまだ赤ちゃんなのー」とかいって

なかなか「うん」とは言いません。


そしてカレンダーの印ともに、その晩から就寝の習慣として、

好きな絵本を1冊選んでベッドに入り、ゴロンと横になりながら

ゆっくり読むという流れを決めました。



★12月31日 最後の日


この日は1日ゆっくり家にいて、

「今日は最後の日だから、

飲みたいだけたくさん飲んでいいよ」としてあげることに。


み「おっぱいバイバイするの?」と聞いてくるから、

私「そだよ」

とやりとりするけど、わかってるんかなぁ?


私は最後だと思うとすこし寂しさがこみあげてきました。

飲む姿を写真にも撮って、何度もギュっとしてあげる。



★卒乳当日


朝寝起き、いつものように目覚めの一杯のごとく

飲もうとするみーちゃんに、

「今日からママのおっぱい苦くなっちゃったんだよ、

だからおっぱいバイバイしようね。」と。


み「ママのおっぱい苦くなっちゃったのー?」

私「そだよ、だから今日はぎゅうにゅうにカルピス入れてのもっか」

み「うん!」


私(お!!!引き下がった!)


それからその日はお出かけもせず、一日家にいたにもかかわらず、

おっぱいを飲みにくることはなんと!ありませんでした。

何度か

み「ママのおっぱい苦くなっちゃったの?」と聞いてくるだけ。


ぐずられるのを覚悟してた私たち夫婦は、びっくり!



★当日夜


これまで必ずおっぱいを飲みながら寝ていたので、

寝かしつけが最大の難関。3日間くらいは寝不足覚悟で臨む。


今夜は疲れ果てるまで夜更かしさせてもOKとし、

年越しテレビみたりパパと遊んだり、

AM1時、抱っこでくたっと眠りに落ちる。


(おおっ!案外あっさり!)


しかし、AM2時半

み「うえ~~ん(泣)、だっこ!だっこ!」

抱っこでなだめては、降ろして寝かしつけようとするが、

み「だっこー!!立ってだっこするのー!」


でもここで抱っこで寝かしつけるようになっては、

おっぱい→抱っこに変わっただけ。

またのちのち苦労することになることに。

一人で寝れるようにならなきゃ。


「ゴロンと寝て、ママとてて繋いでねんねするんだよ。

みーちゃんならできるよ」

と何度も何度も言い聞かせ。


1時間ほど言い聞かせながらなだめてると、

み「苺ちゃん食べたいの!」

と言うので、気分転換がてらそうしてあげることに。


そして機嫌よく苺を食べ終わると、なんと自分から

「じゃあ寝よっか」と笑顔で。


すると、ベッドに入ってゴロンとして、

私の首に腕を巻きつけてギュっとしながら、

数分で寝息をたてたのです。


(えっ!すごーい!)

夫婦でびっくり。


朝方、一度目を覚ましかけたけど、

隣に私がいることを確かめると、また眠りに落ちていきました。


結局この日は、

一度もおっぱい飲みたいと言わず、

夜は1時間ほどのぐずりで済む。



★2日め~6日めまで


なんと親のほうが拍子抜けするくらいでした。


お出かけしても、車にのっても、家にいても、

おっぱいを欲しがりません。

ただ、時折

「ママのおっぱい苦くなっちゃったの?」

「おっぱい痛い痛いなの?びょういん行こうか?」

と聞いてくるだけです。

おっぱいの話はするけど、「飲みたい」と言わないのです。



夜も、絵本読んで、私にギュッと抱き寄って、

すっと眠ってくれます。




なんだか、

感動してしまいました。


2年8か月です。

こんなに長く、一日に何度も飲んでいたのに。

まだ2歳でも、自分なりに納得して、行動してるんだと。

決心したことは、できるんだと。

この子の健気ながんばりがいじらしくて、

涙がこぼれそうになりました。


子供って、思ってる以上に、

いろんなことができる。


小さくても、色んなこと考えてるんだな。


この子が頑張ってるんやもん、私も頑張らなきゃな。





よく、「その子のタイミングがくると、

どんなに飲んでる子でもある日突然止められる」と

見聞きしていましたが、おっぱい大好きっ子のわが子をみると

いつも半信半疑。


でも、ほんとだった。


みーちゃん、よく頑張ったなぁ。

えらかったなぁ。


たくさん褒めてあげました。


なんか、感動して、

出産以来の「みーちゃんがママのこどもでありがとう」

という言葉が口をでました。



これまで、迷いながらも、

ここまで飲ませてよかったと

心から思います。


授乳の時特有の、ママと子の二人だけの時間は、

本当に幸せな空間やもん。


いっぱい飲んでくれてありがとう。




みんなー、

みーちゃん少しおねえちゃんになったよ!





まだ生後8か月の頃のみーちゃん

スバラシイ世界をありがとう



そして、卒乳翌日、「わたし、やったよ!」のポーズ

スバラシイ世界をありがとう


大きくなりました。












スバラシイ世界をありがとう


先月末、

近所のマンションで、お菓子をもらい歩く

ハロウィンイベントに行ってきました。


今年も、たくさんのお子ちゃま達が、

思い思いの仮装で集まると、楽しげな雰囲気。

なかなかみんなアイデアマンです。




今年のみーちゃんはティンカーベルに変身です。


本人は「ちょうちょ、ちょうちょ」と言ってましたが。


スバラシイ世界をありがとう


マンション内の協力してくれるお部屋をねり歩き、

「トリトリ~!」(Trick or Treat!のつもり)とか

「ハッピーハロリ~ン」(Happy Halloweenのつもり)と

ノックすると、お菓子をくれます。


めちゃ単純な行いだけど、

こどもって、自分の手下げ袋にどんどんお菓子が

たまっていくことが、うれしそうなんです。




スバラシイ世界をありがとう




ちょうど1年前にも、このイベントに参加したときは、

ママに抱っこで各家庭を回ったのに、

今年は、自分でドアをノックしに行って、

お菓子ちょうだ~いと言わんばかりに、

積極的に手を出す姿を見て、

“あぁ、1年でこれだけ大きくなったんだなぁ”と

心にじんわりするものがありました。



甘いもの大好きのみーちゃんは、

カバンにどっさりお菓子をもらって、

ごきげんで小踊りしてました。


普段会えないパパさん達も集まって、

夜のイベントというのも、テンション上がりましたな。


楽しかったね。



スバラシイ世界をありがとう


後日、このページに動画もアップするから、

みなさん見てね~。