最初からネタバレの連続なので、まだドラマを見てなくて
これから見ようとしている人は、以下の内容は見ないように。
さて、青年は最後どうなったのだろうか?
明確な描写がないので、想像が必要。
死んだのか、そうでないのか。
自分なりの結論は、やっぱり死んで、心臓を提供した、だ。
理由を以下に列挙していく。
・病院に行って、取り乱した「沙良」を必死にとめる「佐伯」。ここが、青年ではなく、赤の他人が脳死になっていて臓器提供していたのなら、必死に止める意味が分からない。
・取り乱した「沙良」達を見つめる「倉田」先生の決死の顔。やはりここも、臓器が青年のものではなかったら、何取り乱しているの?って思うのが普通。
この2点が論破できない限り、青年の死は、ゆるぎない。
勿論、疑問点はいくつもある。特に大きな問題は以下の2点。
・死亡状態後、家族(「沙良」)の申し出と承諾がなければ、臓器移植は出来ない。
・刺されて死んだのであれば、当然心停止。心停止だと心臓移植は出来ない。
所詮ドラマだし、位の話なのか?そうだとしたらかなりお粗末。
よって、やっぱり生きているのだ!!という意見もうなずける。
どちらの結末を信じたいか。それは読者にゆだねたのだろう。
いずれも最終回は上記のとおり矛盾だらけのドラマだった・・・。