サンヨウジム~


コーン「・・・・・聞きましたよ Nの城のこと
このコーンたちへの連絡が間に合えば 3人そろって力になれたのに」


デント「ぼくたち イッシュ地方ではまだ駆けだしのジムリーダーです
ということは 他のジムリーダーはもっと強いってことですよね
ゆっくりと のんびりとでいいから ぼくたち3人
競い合って強くなっていきますよ」


ポッド「おっ!おまえ! トライバッジを手に入れたころよりも
はるかに強くなってるのな!」


シッポウジム~


アロエ「おっ アンタかい!
あいかわらずポケモンに愛情こめて育ててるねえ
ところでさ ヤーコンのダンナから連絡があったんだけどさ
ネジ山でポケモンのカセキがみつかるんだって!
アンタ よければ行ってごらんよ!」


ヒウンジム~


アーティ「やあ 最近はポケモンを育てて・・・・・
育てたポケモンをモチーフに絵を描いて・・・・・の繰り返し
やりたいことがあるのは なんてステキなことなんだろーなー」


ライモンジム~


カミツレ「・・・・・ジムリーダーとして
ポケモンと一緒に戦うわたしが本当のわたしかな
モデルってだれかの希望を具現化していく仕事だから
おもしろいけど難しいのよね・・・・・」


ホドモエジム~


ヤーコン「・・・・・ふん! おまえか
ワシのいったことを覚えているか?
行けると思うならどこまでも
やれると思うならいつまでも
好きなようにやればいいじゃねえか
限界を決めるのは自分ってことだ」


フキヨセジム~


フウロ「ポケモンもアナタも元気にしてるかな?
あれから アナタとのポケモン勝負を思い出して
アタシもポケモンを鍛えなおしたりしてるんだよ
アタシの貨物機に人は乗せないんだけど
アナタとならどこかに修行に行ってもいいかも」


セッカジム~


ハチク「その昔 ケガをしておちこんでいたわたしに
アデクさんはいわれた
他の人やポケモンと共にあり 
その支えによって自分が強くなる・・・・・
そういう強さもある と
チェレンという若者もそれを悟ったようだな」


ソウリュウジム~


シャガ「ポケモンも人も
時の流れによって老いるのではない
こころにあふれていたエネルギーを枯らしてしまったとき
老いていくのだ
こころにエネルギーを満たしてくれるのは
真実か 理想か はたまた夢か・・・・・
それは なにを望み生きるのかで変わるのだろう」

主人公の家~


ママ?1「おかえりなさい ○
なんだがすごいことばかりで いろいろ大変だったみたいね」
ママ?2「そうだね 伝説のポケモン2匹と出会うなんてすごいことだよ」
ママ?1「ああ こちらは・・・・・」
ママ?2「おっと 変装したままだったね
失敬!というか自己紹介をさせていただこう」


ハンサム「わたしは世界をまたにかける国際警察のメンバーである
名前は・・・・・いや きみにはコードネームを教えよう
そう コードネームはハンサム! みんなそう呼んでいるよ!
イッシュ地方でプラズマ団なる組織が暗躍している・・・・・
その情報をえて はるばるやってきたのだが・・・・・
ジムリーダーたちやきみの活躍で!プラズマ団の城は崩壊し
メンバーは散り散りに逃げ去った!
わたしはそう聞いているよ
だがしかし!
いやしかし!
七賢人とよばれるメンバーはまだイッシュ地方に潜伏している
そこでだ!すごいトレーナーのきみにたのみたいことがある!
きみはイッシュ地方のあらゆる場所を巡り 七賢人を探してほしい!
これはチャンピオンであるアデクさんの推薦でもあるんだ」
いいえ→
「ゴホン!もういちどお願いしよう!!
きみはイッシュ地方のあらゆる場所を巡り 七賢人を探してほしい!」
はい→
「おお!ありがたい!まさに100万の味方をえた思いだよ
では これを渡そう」
ママ「・・・・・それは すごいつりざお ですよね」
ハンサム「ええ!すごいつりざおです!」
ママ「・・・・・プラズマ団の七賢人でしたっけ?
その人たちを探すのに なにか関係があるのでしょうか」
ハンサム「なるほど さすが○のおかあさん いい質問ですな
お答えしましょう! まったく関係ありません」
ママ「・・・・・」ハンサム「・・・・・」
ママ「はあ・・・・・」
ハンサム「では すごいつりざおの説明だ
まず水面に向かってすごいつりざおを使う!
次に気持ちを集中! ポケモンがくいついたら『!』とでるから
そのときにすばやくつりざおを引くのだ!
では○! よろしく頼んだよ!」


ママ「とってもユニークなのね 国際警察の人って
まあ気にしないで あなたのしたいようにすればいいと思うな!ママは
だって もう おとなでしょ!?」


カノコタウン~


チェレン「やあ ○ ハンサムさんの話は終わった?」
ベル「・・・・・2人ともごめんね
サンヨウシティのジムリーダーさん呼びにいってたら
ぜんぶ終わっちゃってて・・・・・」
ベル「・・・・・それなら ぼくだって同じさ
ダークトリニティにすきをつかれ ゲーチスを逃がしてしまったし」
ベル「・・・・・ゲーチス?ダークトリニティ?」
チェレン「・・・・・城でのできごとは今度教えるよ
それよりもさ ベル きみたちはこれからどうするの?」
ベル「あたしね あたしね ブラックシティに行くつもり!」
チェレン「ああ ライモンシティからつながる16番道路の先だね
なるほど 

あちらの方ならまだみたことのないポケモンと出会えるかもしれないね!」


アララギパパ「お!これはこれは ナイスタイミング!
おまえさんたち そろっとるな!
つい先ほど 知り合いから全国図鑑のデータが届いてな
せっかくだから おまえさんたちのポケモン図鑑を

全国図鑑にパワーアップしておこうよ
いやなに おまえさんたちの行動範囲も広がるだろう?
となれば 当然出会うポケモンも増えるからねえ
ちょいと図鑑を貸しとくれ!
ほいよベル!
お次はチェレン!
最後におまえさん!
これでおまえさんたちのポケモン図鑑を全国図鑑にも切り替えられる
全国図鑑の完成はちょいと大変かもしれぬが
まあ のんびりたのしみつつポケモンと出会ってくれよ」


ベル「へえ 全国図鑑・・・・・
あたしの知らないポケモンがまだまだたくさんいるんだね
そうだ!ポケモン図鑑をパパやママにみせてあげなきゃ!
ということで 2人とも またどこかで会おうねえ!!」


チェレン「旅をしてもマイペースは変わらないね ベルは
ぼくはもう一度1番道路から順番にイッシュを巡っていくつもりさ
きっとまた新しい発見があるだろうし
それに 途中で七賢人をみつけるかもしれないしね
ということで ○ どこかで再会したら そのときは勝負しよう!」


ベルの家~


ベル「いまね ポケモン図鑑を見直していたの
ほんとうに たくさんのポケモンに出会ったんだなあって」


ベルのパパ「やりたいことがたくさんあっても
自分は1人しかいない・・・・・
それが一番の悩みなのかね」


ベルのママ「なにかを選ぶことは 別のなにかをあきらめること・・・・・
だから なかなか決められなくて当然なのよね」


チェレンの家~


チェレンのパパ「旅はいいよ!
自分の知らないもの 理解できないものにたくさんふれて
自分がどんどん変わっていくんだ」


チェレンのママ「あら ○
博士に頼まれて図鑑を完成させるんですって!
大丈夫!

なにがあってもあなたたちのそばにはポケモンがいるんですからね」


主人公の家~


ママ「○ ポケモンは元気なの?
ちょっと休んでいきなさいな
いいトレーナーはポケモンに無理させないのよ


うん ばっちり!
○もポケモンも元気ハツラツって感じ!
さあ旅を続けなさいな」


ママ「次はどこに行って どんなポケモンと出会うのかしら?」


---------------------------------------------------------
アララギ「ハーイ!○!最近の調子はどう?
ポケモン図鑑の調子をわたしがチェックしましょうか?」
はい→
アララギ「どれどれ・・・・・

イッシュ地方でみつけたポケモンの数は136ね
だいぶ立派なポケモン図鑑ね!あとひといきでページが埋まりそう
これからもよろしくね!」


アララギパパ「よお ○!
ポケモン図鑑のようすをみせにきてくれたのだな!?」
はい→
「なるほど!捕まえたポケモンの数は75か・・・・・
まずはイッシュ地方をもう一度旅する気持ちで

ポケモンを探すのはどうだろう?」


アナウンサー『今日のイッシュビューでは ホドモエシティに住む
こちらのステキなレディーを紹介しまぁす!
こんにちはー!技マニアとして有名な女性はあなたですかぁ?』
女性『そうね・・・・・あなた「うらみ」という技 ご存じかしら?』
アナウンサー『は・・・・・はぁ・・・・・』
女性『その「うらみ」をわたくしに見せてくれたら
その質問に答えてあげますわ!』
アナウンサー『・・・・・えー うわさ通りのエキセントリックさ
どうやら間違いないようですね
以上 ホドモエシティからのレポートでしたぁ』


テレビ『ブラリ ブラブラ 散歩道
ちぢめて ブラ散歩
きょうはどんなポケモンとであえますかねえ
おやおや?特性「ダウンロード」をもつポケモンがいますねえ
そうなんです!ダウンロードという特性は
勝負のとき相手の防御と特防を比べてみて
防御が低いときは自分の攻撃を
特防が低いときは自分の特攻をアップするんだ
いやあ ぼくにもこんな特性があったらいいのになあ・・・・・
次はどこを散歩しようかなあ』


司会『英語は苦手だけどポケモンなら好き
そんなわがままキッズの願いをかなえるポケQポン!
今日のお題は「イシツブテ」
さあ これを英語でなんという?
ハイッ そこの英語が好きそうなきみたち!』
クルル『ハイッ ISHITSUBUTEです!』
イルル『ハイッ METSUBUTTEです!』
ズルル『ホイッ METSUBUSHIです!』
司会『正解はGEODUDE!ジオドゥードです!
GEOは地理に関すること DUDEは奴って意味なんですよ
だからて 岩みたいな強面のお兄さんをさしてGEODUDEなんて
言ってはいけませんよ
それではまた来週! ごきげんよう~』


ナレーター『アナタのポケモン! 
今日のアナタのポケモンは優しいこのコを紹介します
セッカシティ 石造りのお家 
ここにココロモリのアモールが家族と住んでいます
この家では意見がぶつかるとアモールに決めてもらいます
遊ぶに行くのは山か川か?食事は野菜か木の実か?
家族の心音を聞いて慎重にジャッジをする
ワタクシのココロモリちゃんほどではありませんが
優しいココロモリのアモールでしたー
次回のアナタのポケモンは 
ワタクシのポケモンちゃんほどではありませんが
食べるあのコを紹介します』

Nの城~


ジャロ「天に従う者は存し
天に逆らう者は滅ぶ」


スムラ「大道廃れて仁義あり」


リョクシ「一を知りて ニを知らず」


アスラ「過ちて改めざる 是を過ちという」


ロット「君子は義にさとり 小人は利にさとる」


ヴィオ「天に二日なく 民に二王なし」


ジャロ「さて・・・・・われらが王さまになにかあっては一大事
ゲーチスさまの完全な計画も崩れさるというもの
Nさまは落胆なされるだろうが 
われら6人 ここでおまえを倒してみせる!」


???「そんなことできるのか?」


ヤーコン「まだくたばってなかったか ○」
ジャロ「きさま・・・・・ホドモエの・・・・・!?」
ヤーコン「フン!オレさまだけじゃない!」


アロエ「悪いねえ・・・・・あたしらのほうが強いのに
人数まで多くってさ」
スムラ「ジムリーダーどもめ!」
カミツレ「プラズマ団のこと・・・・・放っておくのって
ジムリーダーとしてひどいでしょ」
アーティ「あのう ベルに頼まれちゃったのもあるし」
ハチク「・・・・・」
フウロ「大丈夫だって!」
アイリス「だいじょうぶ だって!」
シャガ「ライトストーンを持つ者よ 先に進みなさい」

(イベント終了)


シャガ「そなたたちの考えもわからんでもないが・・・・・
それ以外を全て否定するそのやりかたは許せん」


ハチク「・・・・・!」


カミツレ「・・・・・しつこいのは あまり好きじゃないの」


ヤーコン「おまえらのな 思い通りにはしねえよ 絶対!!」


アロエ「これまでも これからも あたしらはポケモンと一緒さ」


アーティ「きみのポケモン きみのためにがんばってるんだろ?
どうしてそんなポケモンとわかれなくちゃいけないんだい?」


フウロ「いまよ!アクロバット!!」


アイリス「まけないもん! ぜったい ぜったい ぜったい!!」


ヴィオ「・・・・・天の道は有余を損じて不足を補う
人からポケモンを奪うのは自然のバランスをとっているのだ!」


アスラ「一葉落ちて天下の秋を知る 我々は歴史を知っている
この城の出現はイッシュの歴史が変わる前触れ・・・・・」


スムラ「我々プラズマ団の・・・・・王のジャマをするでない!」


ジャロ「ゲーチスさまはいわれた われらは選ばれた存在だと
そう!世界を変えるために選ばれ集められたわれらが

負けるなどありえぬのだ!」


リョクシ「人事を尽くして天命を待つ すべてのことは成した
あとはNさまを信じ待つのみ」


ロット「雨だれ石をうがつ・・・・・
地の底にてこの日を待っていた・・・・・
だれにもジャマはさせぬよ」


Nの城2F 第一の部屋~


「わたしたちプラズマ団は人から奪ったポケモンを使っていたのよ!
ポケモンってかわいそうね!

使う人の命令を無視することなんてできないもの!」


「Nさまはチャンピオンよりも強いトレーナーであることを証明なされた・・・・・!
多くのトレーナーどもはNさまにあこがれ 号令に従うだろう!
つまりプラズマ団のいいなりだ!」


Nの城2F~


ダークトリニティ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・来い


この城でもポケモンを回復させたりパソコンは使える・・・・・安心しろ
・・・・・まずは あの部屋でポケモンを休めるがいい
おまえがこの城の一番奥まで進むことがNさまの望みだ・・・・・」


Nの城2F 第二の部屋~


「わたしは平和の女神・・・・・Nに平穏を与えるもの・・・・・
・・・・・Nは幼きころより人と離され ポケモンと共に育ちました
・・・・・悪意ある人に裏切られ 虐げられ 傷ついたポケモン
ゲーチスはあえてそうしたポケモンばかりNに近づけていたのです
Nはその傷を分かち合い ポケモンのことだけを考え
理想を求めるようになりました
あまりにもピュアでイノセントなNの心・・・・・
イノセントほど美しく怖いものはないのに」


「わたしは愛の女神・・・・・Nと事を構えるトレーナーよ
さあ やすみなさい・・・・・


元気になったわね あなたも あなたのポケモンも・・・・・
トレーナーが戦うのは

けっしてポケモンをきずつけるためではありません
Nも心の奥底ではそのことを気づいているのに 
それを認めるにはあまりにも悲しい時間をこの城で過ごしたのです・・・・・」


Nの城2F 第三の部屋~


「この城は数年前より 

奪ったポケモンをこきつかい密かに建造されていたのだ
だれにも知られることなく・・・・・」


「すべてはゲーチスさまの完全な計算通り 計画通り
あのお方はどうすれば人の心を自在に操れるか 

それを考えておられるのだ」


Nの城3F 第一の部屋~


「迷い人よ 驚いたか
この城こそがプラズマ団の!

いやゲーチスさまの科学力!知識の結晶!」


「われわれはパソコンのあずかりシステムにも忍び込めるようになった!
王の号令がかかればボックスのポケモンを奪い 解き放ってやるのだ!」


Nの城3F 第二の部屋~


「オレは作戦として 人からポケモンを奪うべく
Nさまからポケモンを与えられ 行動を共にしてきた・・・・・
・・・・・そうして思うのは
ポケモンを手放すのはいやだなあ
オレ・・・・・プラズマ団にむいていないのかなあ?」


Nの城3F 第三の部屋~


「このポケモン あたしになついちゃって・・・・・
あたしは単なる道具としかみていないのに・・・・・なんなの・・・・・?」
ミネズミ「ぎりぎりぃ」


「ポケモンを捕まえる道具はもういらないのよ・・・・・」

「モンスターボール・・・・・

あたしからすればポケモンたちを縛りつける道具
だけどあなたたちトレーナーからはポケモンとのきずななのね
・・・・・ボールがなくなれば来ればいいわ それぐらいあげるから」


「・・・・・ポケモンリーグに行くか?」
いいえ→
「・・・・・そうか」
はい→
「・・・・・行け!」


Nの城3F 階段前~


ダークトリニティ「Nさまが理想の英雄か
おまえとの戦いでわかる
おまえがポケモンと共に歩む今の世界を守りたいのか・・・・・

それもわかる」


Nの城4F~


ダークトリニティ「あの部屋はNさまに与えられた世界・・・・・
わたしは はいってもなにも思わないが・・・・・
おまえなら なにか感じるかもな」


Nの城4F Nの部屋~


[家庭用のバスケットゴールだ・・・・・]


[使い込まれた感じのバスケットボール・・・・・
ハルモニアとかかれている・・・・・]


[積み重なったタイヤの上にスケートボードが乗せられている]


[スケートボードで使うハーフパイプが設置されている・・・・・
そこかしこにポケモンの引っかきあとがついている・・・・・]


[幾何学パターンがプリントされたアートパネル]


[アートパネルにはダーツが刺さったままだ]


[トイボックスの中には新しいおもちゃが一杯・・・・・]


[トイボックスの中にレールのパーツが入っている]


[電車とレールのセットだ 最近遊んだあとがある・・・・・?]


Nの城4F 第二の部屋~


「遠い地のギンガ団もロケット団も 無駄にめだつから
いろいろジャマされたんだよな」


Nの城4F 第三の部屋~


「昨日までポケモンを愛していたトレーナーが
今日ポケモンを手放す・・・・・
明日は別のトレーナーがポケモンを逃がしていく・・・・・」


「圧倒的な力でポケモンを奪ったとしても人々は反発するわ
でも 心を操れば自分からポケモンを手放すのよ」


Nの城5F~


ゲーチス「ようこそ ライトストーンを持つ者よ
ポケモンリーグを包み隠すように出現した城は
イッシュが変わることを意味するシンボル
その城の王は伝説のポケモンを従え 
チャンピオンを超えた最強のトレーナー!
しかも世界を良くしたいという熱い思いを胸に秘めている!
これを英雄と呼ばずして だれを英雄と呼ぶのです?
ここまで舞台装置が整えば人々の心はつかめる!
いともたやすくワタクシの・・・・・いや 
プラズマ団の望む世界にできるのです!
ワタクシたちだけがポケモンを使い
無力な人を支配するのです
長かったぞ! 計画を悟られぬよう息を潜めていた・・・・・
苦しみの日々も終わる!!
さあ進め! 

そして自分にも英雄の資質があるか確かめればいいのです!」


ゲーチス「さあ!ライトストーンを持つ者よ!
この謁見の間にて

自分にも英雄の資質があるか確かめればいいのです!」


Nの城5F 謁見の間~


N「ボクが望むのはポケモンだけの世界・・・・・
ポケモンは人から解き放たれ 本来の力をとりもどす

・・・・・さあ 決着をつけよう
ボクには覚悟がある!トモダチのポケモンたちを傷つけても信念を貫く!
・・・・・ここまで来たからにはキミにもあるんだろう?
あるならボクの元に来てみせてほしい! キミの覚悟を!!」


N「ボクと雌雄を決する覚悟でここまでキミはやってきた・・・・・
・・・・・だのに レシラムは反応しないんだね
まだキミを英雄と認めていないのか
がっかりだね
・・・・・ボクは少しだけキミのことを気に入っていたのに
幾たびも勝負を重ねるうちに 

ポケモンを大事にするトレーナーかもと感じたのに!

・・・・・だけど ボクの思い込みでしかなかった!
やはりトレーナーが勝負をしても理解しあうことなんてない!
キミにできることは2つ!
真実を求めるため ボクに挑み玉砕するか
それとも ここを立ち去り ポケモンが人から解き放たれた
新しい世界を見守るか

おいで ゼクロム!」


[バッグのなか・・・・・ライトストーンがうごめいている!?]


N「キミのライトストーンが・・・・・! いや レシラムが!」


[周囲のオーラを取りこんだライトストーンが
それを強烈なパワーに変換し
いま・・・・・
解き放つ・・・・・!!]


N「ゼクロムとレシラムは・・・・・
もとはひとつの命・・・・・一匹のポケモンだった
正反対にしてまったく同じ存在
ゼクロムとレシラムも 

英雄と認めた人物のもとにあらわれるポケモン・・・・・
・・・・・そうか やはりキミも
そのポケモンがなんといっているか教えてあげるよ
『キミとたたかいたい なかまにしてみろ』
ここまでやってきたキミが真実を求めたいのか 確かめるつもりなんだね
ボクもキミの力を知りたい・・・・・
さあ!レシラムを捕まえキミの仲間にするんだ!!」


N「心してかかりたまえ
レシラムは善の心を持たない人間を焼き尽くすというよ」


ゼクロム「ババリバリッシュ!!」


レシラム「ンバーニンガガッ!!」


(倒す)
[レシラムは 捕まえてみろ! と○をみつめている・・・・・]


(ゲット後手持ちに加えない)
N「さて・・・・・キミのポケモンが傷ついている
そんな相手に勝っても無意味だ


ボクには未来がみえる! 絶対に勝つ!!」


(ゲット後手持ちに加える)

N「・・・・・そうか
真実を追い求める英雄にその力を貸すといわれている
レシラムがキミの力を認め ともに歩むことを決めたか・・・・・

さて・・・・・キミのポケモンが傷ついている
そんな相手に勝っても無意味だ


ボクには未来がみえる! 絶対に勝つ!!」


N「・・・・・それでボクたちをとめられるのかい!」
N「最後のトモダチ・・・・・ボクに勇気をわけてくれ!」
N「世界はボクではなくキミを選ぶというのか!?」
N「これでボクの・・・・・理想
ポケモンの・・・・・夢は霧散する」


N「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ボクとゼクロムが敗れた
キミの思い・・・・・真実・・・・・
それがボクたちを上回ったか・・・・・

レシラムとゼクロム・・・・・
2匹がそれぞれ異なる英雄を選んだ・・・・・
こんなこともあるのか
同じ時代に2人の英雄
真実を求めるもの 理想を求めるもの
ともに正しいというのか?
・・・・・わからない
異なる考えを否定するのではなく
異なる考えを受け入れることで
世界は化学反応をおこす
これこそが・・・・・世界を変えるための数式・・・・・」


ゲーチス「それでもワタクシと同じハルモニアの名前をもつ
人間なのか? ふがいない息子め
もともとワタクシがNに理想を追い求めさせ
伝説のポケモンを現代によみがえらせたのは
『ワタクシの』プラズマ団に権威をつけるため!
恐れおののいた民衆を操るため!
その点はよくやってくれました
だが 伝説のポケモンを従えたもの同士が
信念を懸けて闘い 自分が本物の英雄なのか確かめたい・・・・・と
のたまったあげく ただのトレーナーに敗れるとは愚かにもほどがある!
詰まるところポケモンと育ったいびつな不完全な人間か・・・・・

○!まさかアナタのようなトレーナーが
伝説のポケモンに選ばれるとは完全に計算外でしたよ
ですが ワタクシの目的はなにも変わらない!揺るがない!
ワタクシが世界を完全に支配するため!
なにも知らない人間の心を操るため!
Nにはプラズマ団の王様でいてもらいます
だが そのために 事実を知るアナタ・・・・・
ジャマなものは排除しましょう」


チェレン「・・・・・支配だって?
プラズマ団の目的はポケモンを解放することじゃ・・・・・」
ゲーチス「あれはプラズマ団をつくりあげるための方便
ポケモンなんて便利なモノを解き放ってどうするというのです?
確かにポケモンを操ることで人間の可能性はひろがる
それは認めましょう
だからこそ!ワタクシだけがポケモンを使えればいいんです」
アデク「・・・・・きさま そんなくだらぬ考えで!」
ゲーチス「なんとでも
さて 神と呼ばれようとしょせんはポケモン
そいつが認めたところで ○! アナタなどおそるるにたらん
さあ かかってきなさい!
ワタクシはアナタの絶望する瞬間の顔がみたいのだ!」


N「○!!」


ゲーチス「だれがなにをしようと!ワタクシをとめることはできない!」


ゲーチス「それぐらい計算済みですとも!」
ゲーチス「・・・・・ブツブツ どういうことなのだ」
ゲーチス「ワタクシの目論見が! 世界の完全支配がっ!!」


ゲーチス「・・・・・どういうことだ?
このワタクシはプラズマ団をつくりあげた完全な男なんだぞ!
世界を変える完全な支配者だぞッ!?」
アデク「さて Nよ・・・・・
いまもポケモンと人は別れるべきだと考えるか?」
ゲーチス「・・・・・ふはは!

英雄になれぬワタクシが伝説のポケモンを手にする・・・・・
そのためだけに用意したのがそのN!! 

いってみれば人の心を持たぬバケモノです
そんないびつで不完全な人間に話が通じると思うのですか」
チェレン「アデクさん こいつの話を聞いてもメンドーなだけです
こいつにこそ心がないよ!」
アデク「そうだな・・・・・本当に哀れなものよ
Nよ・・・・・いろいろ思うことがあるだろう
だが おまえさんは決してゲーチスに操られ理想を追い求めたのではなく
自分の考えで動いたのだ!
だからこそ 伝説のポケモンと出会うことができたではないか!」
N「・・・・・だが ボクに英雄の資格はない!」
アデク「そうかあ? 伝説のポケモンとともにこれからどうするか・・・・・
それが大事だろうよ!」
N「わかったようなことを
いままでお互い信じるもののため争っていた
だのに!なぜ!」
アデク「Nよ・・・・・お互い理解しあえなくとも否定する理由にはならん!
そもそも争った人間のどちらかだけが正しいのではない
それを考えてくれ」


「・・・・・キミに話したいことがある


キミと初めて出会ったカラクサタウンでのことだ
キミのポケモンから聞こえてきた声が
ボクには衝撃だった・・・・・なぜなら あのポケモンは
キミのことを スキ といっていた・・・・・
一緒にいたい といっていたから
・・・・・ボクには理解できなかった
世界に人のことを好きなポケモンがいるだなんて
それまでそんなポケモンをボクは知らなかったからね・・・・・
それからも旅を続けるほどに気持ちは揺らいでいった・・・・・
心を通いあわせ 助けあうポケモンと人ばかりだったから
だからこそ 

自分が信じていたものがなにか確かめるため キミと闘いたい・・・・・
おなじ英雄として向き合いたい そう願ったが・・・・・
ポケモンのことしか・・・・・いや 
そのポケモンのことすら理解していなかったボクが・・・・・
多くのポケモンと出会い 

仲間に囲まれていたキミにかなうはずがなかった・・・・・

・・・・・さて チャンピオンはこんなボクを許してくれたが・・・・・
ボクがどうすべきかはボク自身が決めることさ・・・・・


○!!
キミは夢があるといった・・・・・
その夢・・・・・かなえろ!
すばらしい夢を実現し キミの真実とするんだ!
○!キミならできる!!


それじゃ・・・・・
サヨナラ・・・・・!」


                    THE END
-----------------------------------------------------------------
ポケモンリーグ~


「今ポケモンリーグに入ることはまかりならん!」


「・・・・・プラズマ団の城に行くか?」
いいえ→
「・・・・・・そうか」
はい→
「・・・・・行け!」