あけましておめでとうございます。

今年は昨年にもまして精力的にブログを更新していく所存でありますので、

引き続きよろしくお願いいたします。

今年はイラストなんかも始めたいな、と思っていたりして・・・。


ポケモンリーグ~


VSカトレア


カトレア「どなた・・・・・?
アタクシの眠りをさまたげる野暮なトレーナーさんは?
・・・・・ふうん またアナタなのね・・・・・
あいかわらず強さと優しさをあわせもち
さらに強くなったみたい・・・・・
だけど 
あくびがでちゃうような

退屈な勝負だけはかんべんね・・・・・」




カトレア「すてきな時間が始まる 
この瞬間がお気に入り・・・・・」

カトレア「どんなときでも 慌てず騒がずに・・・・・」
カトレア「アタクシを信じて戦う

ポケモンのためにも あきらめません!」
カトレア「これまでどおり・・・・・いえ これまで以上に
エレガントでエクセレントなトレーナーなのね アナタ
アナタのポケモンにも品が備わっていて 

お相手していてうれしかったわ」




カトレア「一族に伝わるトレーナーの心得
たしなみをもってしても勝てない・・・・・
アナタのようなトレーナーと相見えるため 

ここに来たの・・・・・」




カトレア「・・・・・未熟な心ゆえ力が暴走し
戦いを禁じられていた在りし日のアタクシ・・・・・
当時心から焦がれていたのは 今のような心躍るとき
ウフフ・・・・・いま アタクシ 笑顔になっている
すこし恥ずかしい」




(四人クリア後)
カトレア「・・・・・ポケモンリーグの四天王全員に勝利したのね
それならアナタはチャンピオンの

部屋に行く資格を得たということ・・・・・
行くだけでは意味はないわね・・・・・
そこで思う存分 持てる力を発揮しなさいな」




VSレンブ




レンブ「・・・・・またこうしてこぶしを交えられること 

心より感謝する
格闘の強さを求める このレンブ
砕くのは弱き己
貫くのは強き信念
そして 望むは圧倒的勝利!
たくましき挑戦者よ!いざ参る!」




レンブ「・・・・・相変わらず強いな 

それでこそ心躍る!」
レンブ「ラスト1匹! 残りの力を振り絞る!」
レンブ「・・・・・最後かもしれない 

次の技にすべてをこめる!」
レンブ「最強のポケモンなどいないし 

ベストの組み合わせもない・・・・・
それゆえ つねに勝ち続けるのはむずかしい
だが 強さを求める心 最強を知りたい気持ち・・・・・
それをわたしは尊いと思う 

そしてそれを持っているおまえを尊敬する」




レンブ「このポケモンリーグには

まだまだ強いトレーナーがいる
きみは彼らと戦うことで 

ポケモンとのきずな さらに深めるがいい」




レンブ「・・・・・世界各国をめぐり 

ただひたすらに強さを追い求めた日々・・・・・
師匠と出会い 強さを飲み込む大きさを教わり
ここで四天王になると誓ったあの日・・・・・
きみとの戦いで なぜかそんなことを思い出したよ」




(四人クリア後)
レンブ「きみたちの強さ 心に刻み込んだ・・・・・
次の部屋に進み 

そこでイッシュ地方最強のトレーナーと
戦いたまえ・・・・・!!」




VSシキミ


「『この世界は 君のためだけに存在していない
なぜならば・・・・・』
いま読んだのは 

アタシが書いた小説の一部なんです
ここに挑戦しに来たトレーナーと

ポケモンの心のふれあいを
物語にするのが大好きで! 

というわけで アナタたちのこと
取材させてくださいね!」


シキミ「はじまりかたって重要ですよね 勝負も小説も」
シキミ「・・・・・アタシの最終章が いま はじまるのですね」
シキミ「そろそろこの物語のエピローグがはじまりますね」
シキミ「・・・・・うわあ アタシ 

またもしちゃってます あぜんぼーぜん
いろいろ言葉は知っていますが 

うまく言い表せないんですよね
きっと言葉にすると 

今あふれている感情とか 
それに閉じ込められちゃうから かなあ
でも これだけはいわせてください 

アナタ さらにグレートです!!」




シキミ「ごごごめんなさい!
まずポケモンに謝らないと・・・・・アタシのせいで
つらいおもいをさせちゃって本当にごめんね!
ああ!アナタは悪くないです こうなるのは勝負の常
それをふまえてアタシも四天王してますから!」




シキミ「人には人の 

ポケモンにはポケモンの物語があるんです!
そして人だけ・・・・・ポケモンだけのお話よりも
人とポケモンが助け合うお話のほうが

絶対におもしろいんです!」




(シキミ小説集)


『この世界は君のためだけに存在していない
なぜならば・・・・・』




『今日が何日であるか わたしにはわからないが
一生忘れないだろう』




『小さくもたくましいポケモンは
人生で一番の難敵と向き合い
心におびえの芽が息吹いたトレーナーをみつめ
ちいさく・・・・・そして やさしくほえた』




『トレーナーとポケモンの想いが重なり
繰りだされたアクアリングのきらめき・・・・・』




『10まんボルトって知ってる?
あいさつがわりにそういった男の名前が
デンジだと知るのは ポケモン勝負のあとだった』




(四人クリア後)
シキミ「あの・・・・・挑戦者の方
ポケモンリーグは四天王全員に勝てば
チャンピオンの部屋に行けます
はい!アナタはその資格を得ました
・・・・・アナタの物語はアナタだけのものです!
ぜひ!すてきな物語をつむいでくださいね!」




VSギーマ




ギーマ「人生は 与えられたカードでの真剣勝負
配られたカードに文句をいうよりも
どう使いこなすかが大事なのさ
さあ はじめよう・・・・・
勝ったものがすべてを手に入れ
負けたものにはなにも残らない
そんな勝負こそが生きている証・・・・・」




ギーマ「ここでその技とはね・・・・・相変わらずホレボレするよ」
ギーマ「さてと・・・・・あらゆる勝負で自分から降りたことはないぜ」
ギーマ「まだこんな状況でも勝てるやりかた・・・・・あるはずだぜ」
ギーマ「だれかが勝てば 相手しただれかが負ける 
それが勝負ってやつだ 

いい勝負師ってのは勝利を得て自慢するでもなく
敗れて取り乱すでもなく ただ次の勝利を求めるのさ」




ギーマ「さて 世の中には 悪い勝ち方・・・・・

いい負け方もあってね
そう簡単にわりきれないのが おもしろく悩ましいところさ
投げたコインだって 必ず表か裏のどちらかになるわけじゃない
落ちてこないことだってあるだろ」




(四人クリア後)
ギーマ「・・・・・すごいね
きみはポケモンリーグすべての四天王に勝利した
だが まだ終わりではない!
きみのその強さを示すべき相手がもう一人いる
中央広場の像を調べ 最後の部屋に進むがいいさ」




チャンピオンの部屋~




像[なにも反応がない・・・・・!
勝利するまでもどれないようだ]




アデク「・・・・・Nのこと
君には感謝しておるよ
・・・・・今の彼がなにを思っているかしらんが
人にもポケモンにもそれぞれの道があること
きっと気づいたであろうからな
さて イッシュ地方で最強のポケモントレーナーである
君の胸を貸してもらうとするか!」




(ニ戦目以降)
アデク「さて どちらがイッシュ地方で

最強のポケモントレーナーであるか
決めるのが楽しみでたまらんよ!
ポケモントレーナーのアデク まいるぞ!」




アデク「考えに考え抜いて選んだ技なら それでよい!」
アデク「うおおお!!! 尽きぬ闘志 なんと見事なものよ!」
アデク「押し切られるだと!? なんの!押し返してみせるわ!!」
アデク「戦い終わり わしの心にさわやかな風が吹きぬけた・・・・・
わしたちとの戦いを次へのステップにして進め!!」




アデク「天晴れ! まさに天下無双なり!
さあ ついてまいれ!」




殿堂入り~




アデク「・・・・・ここが殿堂入りの部屋
真の強さ 心からの優しさをもつ

トレーナーとポケモンを
歴史に残すための場所
さてと ○さん
この殿堂入りの部屋に 

君たちの名前を刻もう!
名前と共に残す旅の思い出
戦いの歴史! 

すべてがこれからの君を

より強くする支えとなるように!
では 君と!

共に戦ったパートナーのポケモンを!
このマシンに記録する!」




(二度目以降)

アデク「・・・・・何度来ても 

刻まれた名前の数々に
身が引き締まるな
さてと ○さん
この殿堂入りの部屋に 君たちの名前を刻もう!
名前と共に残す旅の思い出
戦いの歴史! 

すべてがこれからの君を

より強くする支えとなるように!
では 君と!

共に戦ったパートナーのポケモンを!
このマシンに記録する!」


                         THE END

久しぶりにまとめてアニメ感想


11話「イシズマイ! 自分の家を取り戻せ!!」

・デントの料理。相変わらず肉は使わない。

・ポケモンの生態をじっくり見るお話は

なんだかずいぶん久しぶりな気がします。

逆に新鮮な感じ。

・イシズマイのバトル、

前回のサトシのバトルよりもずっと戦略的・・・。

野生ポケモンに負けてどうする、トレーナー。

・意外にもデントがイシズマイをゲット。

しかし、あまり出番がなさそうな気がします。

ヤナップが似合いすぎているので・・・。

・「イシズマイゲットで・・・グッドティスト!」

その決め台詞はどうかと思う。


12話「ヤブクロン戦隊と秘密基地!?」

・全体的によくわからん脚本でした。

・メグロコぶっとばして大喜びしてどうするの。

少しくらい理由を聞こうとするなり・・・。

前回助けあった仲なのに。


13話「チラーミィはきれいずき!?」

・ベル登場。

背が高いが、シーンごとに大きさが激しく変化している気がします。

設定上はデントと同じくらいか? 

声はイメージよりもキリっとしていたけれど、

これはこれで悪くない気もします。

・汚いバッジケース。

原作でも主人公の部屋を無茶苦茶にしたり、

バッグの中からボールを取り出すのに苦慮しているあたり

あまり整理整頓なイメージがないので、実際こんなものかもしれない。

・マイペースベル。 

マイペースというより自分勝手?

箱入りお嬢様なので自分中心に行動してしまうのでしょう。

原作前半でもチェレンに御三家の余りを押し付けたり、

最初の一歩をみんなで行こうと決めたり、

いきなりゲット競争を始めたり

自分主導で行動する部分が多く見受けられたので、

アニメにすればこんな感じなのかもしれない。

ゲームの方は色々経験して成長していったけれど、

こっちのベルはどうかな?

・チラーミィはメロメロ使いの強敵。

ツタージャはメロメロが通じないと弱いね。

チャオブーもチラーミィもベルにはよく似合ってると思います。

・ピカチュウVSチャオブー

やられる一方のピカチュウだったが、ボルテッカー一発で逆転勝ち。

やはり当たれば強いのか・・・。

しかし大抵かわされるんだな、これが。

とにかく今回のピカは2戦2勝、頑張りました。

・ライバル宣言でベル退散。

ベルともリーグでバトルするんでしょうか。

そしてベルが出たなら、当然チェレンも出るでしょう。

ベルは旅にこそ出ていなかったものの、

結構前からポカブ自体は貰っていたようなので、

チェレンは旅に出てそれなりに経っているベテランと予想されます。

正統派リーグライバルとして期待ですね。

ベルは、ジュンポジション、もしくはジュンイチポジションの

リーグ賑やかし係かな・・・。

シューティは、いいや・・・。


14話「シッポウシティ! 博物館で大冒険!?」

・荒ぶる魂の仕業を主張してやまないアイリス。

やはり秘境の部族出身という感じか。

どうせなら謎の儀式で悪霊退散を試みてほしかった。

・科学派のデント。今回は若干感じが悪いぞ。

人間をやめたデントは意外に出番が短かった。

もう少し長くやってほしかったな。

・そしてサトシは何も考えずにバトルをする。

もう少し話に絡んだ方が・・・。


ベストウイッシュ今後のお話

・アーティ登場

ヤグルマの森でクルマユが登場 

   と思ったらアーティだった。残念。

何をしにきたのか知らないが変態のようだ。

しかし「んぬう」とか「んむう」とかは言いそうにない。

あと、原作のようなアロエとの絡みもなさそうだ。

・クルミル

サトシの手持ちとなるクルミルも登場。

なぜか市中引き回しの刑みたいな目にあっている。

これはこれで可愛いが・・・早くクルマユに進化するんだ! 

そして変わらずの石を。

・ロケット団

メテオナイト作戦もついにクライマックスに突入だ。

サカキ様もリゾートデザートにやってくる。

まともに動くのは何年ぶりのことだろう。

そして砂漠にはついにプラズマ団も襲来。

プラズマVSロケットの抗争はここから始まるのだろうか。

ベストウイッシュ・ロケット団編はまさに本番といった感じですね。

サカキもイッシュに残って対プラズマの司令塔として活動するのだろうか?

それともメテオナイト作戦を妨害されて退散するのか。

色々楽しみですね。

・DP特別編、楽しみだけれど、

ヒカリがホウエンかジョウトに行くラストは勘弁してほしい。