仕事柄か、私には色々な こだわりがある。
腕時計、万年筆、バッグに、クルマ。ブーツや洋服 言い出せばきりがない。
今日はちょっと珍しいこだわりをご紹介。
クルマのラゲッジスペース。まあ、いわゆるトランク。
通常は、内装色の流れで地味な感じ。色は黒とかグレーが多く、いわゆる物置き扱いしている人が多い。
しかし私の場合、ちょっと違う。
スーパーで買い物してもトランクに乗せる時に、テンションが上がる感じ。
とてもいい。
こんな こだわりのラゲッジスペースがあってもいいのだ。
A5Y-PD.
昨日16550のアイボリーセンタースプリットという、レアな時計をご紹介しました。
16550の1つ前のモデルにあたるRef.1655。これもマニアにはたまらない逸品である。
上野の某有名時計店では、入荷するとすぐに売れてしまうモデルだという。
販売価格が100万オーバーにも関わらず、売れるというのは、魅力的だという証拠だろう。
これは、私物である1655(1978年製)
この1655は、数年前、一時200万円近くまで値を上げ、このまま手の届かない時計になりつつあったが、
以外にも沢山の所有者がいたようで、2年前ぐらいは、オークション等でも、「出るわ出るわのお祭り騒ぎ」でした。
現在では、相場も100万~120万ぐらいの相場に落ち着いたようです。
ちなみに買うなら今らしいです。
海外モノが多いので、購入の際は、ブレスを外して、ケースに打たれているシリアル番号は確認した方が無難です。たまに消されていたり、ガリキズがついていたりするものもありますので、ご注意ください。
左.Ref.1655(1978年製)
右.Ref.16550アイボリー&センタースプリット(1984年製)
マニアにはたまらない2ショットだすっ!
A5Y-PD.
先日、ROLEXエクスプローラーⅡのモデルチェンジが発表されました。
そうなると、現モデルの16570が旧モデルとなり、じきに製造が終了するということになる。
それを受けて、中古市場の値段が上がっているという。
現時点では3万~5万ぐらい上昇のようだ。
私は、16550を所有しているので、16570モデルにはあまり興味はないが、狙っていた人は今が買いではないだろうか?
ちなみに私の所有している16550モデルとは、16570モデルの前のモデルにあたり、
2~3年しか販売されなかったという、幻のモデルである。
しかも、センタースプリットで、アイボリーダイヤルというオマケ付きで、マニアにはたまらない逸品である。
A5Y-PD.