狭小住宅にはウッドデッキなのだ! | シルバークラフツマン「A5Y-PD」によるブログ!

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土地が高い地域や少ない家族構成に人気の狭小住宅。


無駄な部分を排除した、いわゆる賃貸のような発想で作られているため、リーズナブルかつ、売却時のリスクも少ない。

(もともと土地が高いので、それほど土地の価格が下がらず、無駄な空間もないので当然、固定資産税も安い。今後も都会の住宅事情はますます狭小に進むため、買い手も多い。よって売りやすい)


とはいうものの、何でもいいわけではない。


狭小でも、理想は一般の住宅と同じで、

前の道路は出来るだけ広く、隣との間が出来るだけ空いていて、静かで、日当たりがよいこと。


などがあげられる。


それを満たしていて、最初は満足していても、年をとるごとに、できれば庭という、深呼吸が出来る空間が欲しくなる。


でも狭小というぐらいなので、庭なんてあるわけない。


そこで誰もが考える。。。。。。駐車スペースの上の有効活用=高層ウッドデッキなのだ。







するとどうでしょう♪








実際には、車1台分+αのスペースだが、4~5人は楽に食事を楽しめる空間が出来るのだ。



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ビールの味も5倍うまくなります。(これホント)



建ぺい率は、審査が終わってしまえば、土地いっぱいに作っても問題ない。らしい。


(未確認情報ではあるが、ウッドデッキは床部も若干の隙間が空いているので、建物に入らない。よって建ぺい率的には関係ないという話もある)



問題があるとすれば、やはり近隣問題。



建てた後に、近隣の家の日当たりが悪くなってしまって、クレームがきてしまう可能性がないどうかチェックが必要かもしれない。


よってBBQも該当する。匂い、煙に注意が必要。


ほどほどが大切だろう。







A5Y-PD.