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ポーカー

ポーカーについて初心者が基礎から学べる情報ブログです。


ポーカーはルールが複雑なわけでも役が覚えきれないほど多いわけでもありません。


ただ、勝つためには自分の役を作ることだけに徹するだけではダメで、「相手がどんな役で上がろうとしているのか。」ここを常に考えていかなければいけない心理戦のゲームです。


そうはいっても初心者の内は、どういったポイントに着目すればよいのかわからないもの。


そこでここでは、初心者が上達するために必要なポーカー攻略における基礎を考えていきたいと思います。


お金を賭ける緊張感を作る






本来ポーカーはカジノでベット(賭け)をして遊ぶゲーム。


根本的には身銭を切って勝つことを目的とする大人の遊びだということを念頭に置くことがまずは大事。


つまり、ただの遊びでポーカーをする人は別として、上達したいのであればチップを使ったプレイをすることが大事と言えます。


もちろん、本物のお金を賭けるわけにはいきませんので、このようなポーカーチップを使って、勝つ・負けるの緊張感が出来るだけ持てる環境を作ることが大前提です。






負けた時の状況をよく観察する



ポーカーで勝つ条件は、「相手より強い役で早く上がる」ということに尽きます。


極端な話、ワンペアでも勝てる時はあるので、最初のうちはビギナーズラックもあるでしょうし、勝ちシーンばかりに酔いしれていても仕方がありません。


むしろ大事なのは負けた時。

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●相手がどんな役で上がったのか

●自分がもう一手早ければ(待てれば)勝てたのか

●どうしたってこのゲームは勝てなかったのか

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を知ることが攻略への第一歩です。


むしろ、この分析なくしてポーカーの上達の道はないと言っても過言ではありません。


自分の弱点を見極める



ポーカーというゲームに少し慣れてきた段階から、徐々にプレイ中の弱点というものがでてきます。

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●攻撃性が足りない

●忍耐力がない(待てない)

●ケアレスミスが多い

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など、ポーカーは自分の性格がもろに出るゲームというのが魅力の1つと言えるでしょう。


ポーカーフェイスという言葉がありますが、自分の弱点を見極めている人ほど表情を変えず、アクシデントにも冷静に対応できるプレイが出来るようになります。


まとめ



初心者にとってポーカー攻略の道は簡単ではありませんし、プロですら完全攻略は不可能なのが、ポーカーの面白さでもあります。


まずはルールと役を完璧に覚えて数をこなす。


上達の道はこれしかありませんが、ただ闇雲に数をこなすよりも、今回のようなポイントを意識して繰り返すだけでも上達速度は違ってきます。


また、日本では正式にカジノで遊ぶ環境がまだ整っていませんが、オンラインカジノであれば実際にお金を賭けてポーカーを遊ぶことが可能です。


早く上達したい方は、少額からでもオンラインカジノで本格的な勝負の駆け引きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ライブカジノが魅力のオンラインカジノ



ポーカーで遊ぶためには、役(=ポーカーハンド)を覚えないことには始まりません。

とはいっても、役の種類は合計10個だけなので、それほど難しくはありません。

ここでは、ポーカーの役を実際の画像を交えて紹介していきましょう。


ロイヤルストレートフラッシュ





カードの数字がA・K・Q・J・10で同じスート(マーク)の5枚がそろった役。


ストレートフラッシュ





カードの数字が連番で同じスート(マーク)の5枚がそろった役。

ただし、ポーカーでは最も弱い数字が「2」となるため、「K・A・2・3・4」のようには続かないことに注意しましょう。

フォアカード





カードの数字が4枚そろった役。


フルハウス





カードの数字が3枚+2枚の組み合わせになる役。


フラッシュ





同じスート(マーク)が5枚そろった役。


ストレート





カードの数字だけが連番でそろった役。


スリーカード





カードの数字が3枚そろった役。


ツーペア





カードの数字が2枚同じものが2組そろった役。


ワンペア





カードの数字が2枚同じものがそろった役。


ハイカード





何も役ができなかった、一般的にブタと言われるもの。


まとめ



このようにポーカーの役は、それほど複雑ではありません。

ただし、カードやスート(マーク)にも強さがあります。

ポーカーのカードの強さについてはこちらで解説

つまり、どの役を作っていくのかという判断がプレイ中には常に求められるゲームであるということ。

勝負しすぎればハイカードになるし、ワンペアでも勝てる勝負もある。

この辺りがポーカーの奥の深いところと言えるでしょう。


ポーカーで使うカードは誰しも小さい頃からおなじみのトランプ。

ただし、ポーカーのルール上、カードの強さが決まっています。

ポーカー カード 数字の強さ






ポーカにおけるカードの数字は、最も強いのがA(エース)になります。

そこから順位をつけていくと、

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A(エース)

K(キング)

Q(クイーン)

J(ジャック)

10

9

8

7

6

5

4

3

2

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となり、ポーカーでは「2」が最も弱いカードになります。


ポーカー カード スートの強さ



トランプの4つのマークのことを「スート」と呼びますが、ポーカーではこのスートにも以下のように強さの順位があります。

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1位:スペード

2位:ハート

3位:ダイヤ

4位:クローバー

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まとめ



このようにポーカーは単に役を作るだけではなく、カードの強さ、そしてスート(マーク)の強さも勝敗に関わってくる部分があります。


この辺りまで意識してプレイできるようになってくると、楽しさだけでなく、奥深さや駆け引きの難しさを感じるようになるみたいですね。


ポーカーとは、

5枚のカードで相手より強い役(=これをポーカー・ハンド)を作る

これが基本となるゲームです。


トランプゲームの中でも特に頭をつかう心理戦のゲームと言われるポーカー。


ポーカーの種類は様々ありますが、ほとんどのポーカーに共通する基本的なルールについて初心者でもわかりやすいようまとめてみました。


ポーカーで用意するもの






ポーカーで使用するトランプは、ジョーカーを除いた52枚を使います。


そして、勝ち負けを判断するポーカーチップも用意しましょう。


おはじきやクリップなど色が数種類ある物であればなんでも代用はききますが、せっかく勝負を楽しむのであれば、既成品のチップを購入しておいた方が楽しめます。



ポーカーチップ 5色計100枚


チップの種類に決まりはありませんが、本場のカジノでは、白が1点赤=5点緑が25点黒が100点と分けられている場合が多いです。


親の決め方




仮でカードを配る人を決め、左側から順に(2人の場合は相手から)カードが見えるように配っていきます。

最初にJ(ジャック)のカードが出た人が親になり、その後のゲームは右回りで順番に親となります。


ポーカーで使う用語



ポーカーのゲーム中で使われる基本用語がありますので、ルールを理解する上で意味を覚えておくことが必須です。

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●場:ポーカーをする場所(テーブル)

●ストック:配った後に残ったカードのこと

●ベット:チップを出すこと(ビッドと呼ぶ場合もあり)

●パス:ゲームに参加しないこと(チップは出さないこと)

●コール:前のプレイヤーと同じ数のチップを出してゲームを進めること

●レイズ:前のプレイヤーよりも多いチップを出してゲームを進めること(1ゲーム中で1人1回しか使えない)

●ドロップ:ゲームを棄権すること

●ドロー:捨てたカードの枚数だけストックから取ること

●チェック:ベットをパスすること

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ポーカーの遊び方



基本的なルールと用語を掴んだところで、ポーカーの遊び方の流れを見ていきましょう。

ここでは、4人でゲームをすると仮定して説明していきます。

【1回目のベット】

①ゲームをはじめる際に、4人とも全て場にチップを1枚ずつベットします。


②最初に親になった人はカードを裏向きに、自分の左側の人から順に1枚ずつカードを配っていきます。1人5枚になったら残ったカードを場におきます。(これがストックになります)


③スタートするのは親の左側の人からになります。カードの役を見て、「ベット」か「パス」のいずれかを選択します。

この時誰もベットしなかったらカードを回収してやり直しになります。


④4名のうち誰かが「ベット」した時点で、それ以降の人は「コール」「レイズ」「ドロップ」のいずれかが選択肢になります。


⑤最も高いビッドをした人以降、誰もレイズしないまま1周したら1回目のベットは終了となります。


【手札を交換する】

自分の手札の役をさらに強くしたい場合には、スタートした人から順に、いらないカードを裏向きにして場に出し、ストックからドローします。1枚~5枚全てまでドローができます。


【2回目のベット】

2回目はすでにベットされている状態からスタートするので、親の左側の人から1回目の④から同様にゲームを進めます。

この間、1人を残して全てドロップしたら残った人の勝利です。


【手札の公開】

誰もレイズしないまま1周したら2回目のベットも終了となり、全員の手札を場に表向きにして公開します。

最も強い役だった人が勝ちで、場のチップを総取りとなります。


まとめ



以上が、もっとも一般的なポーカーのルールです。

一見難しく感じますが、用語と役を覚えてしまえばゲーム自体はシンプルだということがわかります。

まずはゲームの流れに慣れてから、「コール」「レイズ」「ドロップ」の駆け引きを徐々に覚えていきましょう。