今回紹介するデッキはエクストラレギュレーションのジガルデEX単です、

ツイッターに投稿したところ、思ったより反響があったのでここでも紹介しておこうかなと思った次第です。

 
デッキ名
ジガルデEX単〜全てを受け止める審判者〜
 
デッキ名は今考えました。
名前の理由としては、超越ゾロアークなどの悪い犯罪デッキを粉砕してたのが、まさに審判者っぽかったからです。
 
コンセプト
 きあいのタスキで耐えて、薬漬けにして全回復し、またきあいのタスキで耐える。
 
デッキの生い立ち
 エクストラレギュの大会に出ることになり、面白いデッキないかなーと思っていたところ、ギリギリポーションを使いたくなりました。ギリギリポーションを確実かつ有効に活用できるカードないかなーと思っていたらきあいのタスキを思い出し、残りHP10から120回復して強いポケモンいないかなーと思い、自分で回復できるポケモンを浮かべていたらジガルデEXが出てきました。自身で回復ができると、スカイリターン等できあいのタスキを無効化してくる動きにも楽に対応できるので強いですね。
 ジガルデEXはきあいのタスキで耐えると180ダメージを負っていることになります。ギリギリポーションで回復すると60ダメージが残ります。セルストームを使って残り30ダメージなので、きずぐすりを合わせることにしました。また90回復×2回でグランドフォースを打ちに行くタイミングが作れると思ったのでミックスハーブを使いたくなりました。
 ここまできて、ブルーの探索でサーチするデッキにしようと考えて、きあいのタスキとの兼ね合いも含めて単構築になりました。
デッキをバーっとリスト化したところ、エーススペック枠を使っていないことに気づいて、どうせなら徹底しようとゴールドポーションを突っ込みました。
 1回だけ回してみて、サポートカードのサーチにブルーの探索を使っている暇はもちろんない(バトルサーチャーからのNもあるし)と思ったので、バトルコンプレッサーを1枚入れて実質的なサーチとしました。これがあることで、ブルー1枚で1+3枚のサーチになります。
 
回復の仕方
・180回復
ギリギリポーション+きずぐすり+セルストーム
ミックスハーブ2枚×2回
ミックスハーブ2枚+ゴールドポーション
ゴールドポーション+時のパズルゴールドポーション
ゴールドポーション(ミックスハーブ2枚)+ポケモンセンターのおねえさん+セルストーム
ギリギリポーション+ポケモンセンターのおねえさん
 
戦い方
 コル二とブルーの探索が4枚ずつあるので、初手にどちらかはあってほしいところです。できればブルーの探索です。最初にやることは次のターンに確実に動くことができる準備です。手札にバトルサーチャーがあるなら、バトルコンプレッサーで次の展開札やフラダリなどをトラッシュ、特に展開に困らないと思ったらきあいのタスキ、エネルギーがない場合ははかせのてがみを持ってきてエネルギーを確保しましょう。余裕があれば手札に足りない回復ソースを持ってきておくのも手かと思います。相手が後手からジガルデEXをワンパンしてくるような相手の場合は、後続を出しておきましょう。ブルーの探索から入っても後続が立つようにヘビーボールが1枚入っています。余裕があるなら、または自分が先手で相手が特性頼りのデッキだとわかっていれば無人発電所が有効になるかと思います。
 それ以降は、ブルーの探索をゴリゴリ使って、きあいのタスキと回復ソースを切らさないようにしながら戦います。180までの攻撃であれば、きあいのタスキは剥がれないので、回復するだけで済んで楽です。回復が間に合わないと思ったら無理に回復はせず、バトル場を捨てる勇気も要ります。捨てられるタイミングは後続が次の番にセルストームを打てる状態であることが最低条件です。
 攻撃されてきあいのタスキが剥がれ、回復するにはちょっと無理をする、でも後続の準備は万端、相手のバトルポケモンが元気という場合、パワーメモリをつけて200ダメージ(ストロングエネルギーで220〜240ぐらい)の奇襲をかけることができます。相手のプランが崩れます。
 フィールドブロアーを使われるときあいのタスキが足りなくなるので、そういうときはオシャレ枠のエコアームを使ってきあいのタスキを戻しましょう。地味にパワーメモリも戻せるところもポイントですね。
 
 
多分エネ破壊系のデッキ以外には互角以上なのかなと思います。自主大会で全勝できたので、思いつきで組んで練りこんでない割には戦えたなぁという感じです。
 
今回は以上です。
それではー